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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 それじゃ、農水省に一緒に聞きます。 一つは、志布志のこの基地の前に、柏原という、いま商港なんですが、これは漁船が四百隻から現実に利用しておって、商船というのはほとんど使ってないわけですね。手続上、これを漁港に指定するのはどうやったらいいのか。 もう一つ、これだけの漁民がおって船を使っておるわけですね。そういう点で、これまで鹿児島県から漁港として指定し、あるいは改修をしていくという要望が出たことがあるのかどうか、お伺いしたいと…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 ありがとうございました。 もう一つ、石油公団に、いま計画しておるあの程度の規模の志布志の備蓄基地で、雇用というのは、ほかと比較をしてごらんになって大体どの程度あそこで起こってくるものですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 それでは、喜入はいまどのくらいおるのですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 そうすると、ここは喜入と同程度の備蓄基地ですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 時間が参りましたので、最後に長官に。 土井議員の質問、私の質問をお聞きいただいておわかりのように、法律解釈上も、あるいは視点の問題等では手続上の瑕疵もあると思うのです。したがって、きわめて重要な問題でありますから、少なくとも最低私どもだけじゃなくて、専門家のおられる自然環境保全審議会に、これは十二条に基づいて環境庁長官として慎重に扱うという意味で、改めて諮問を行うべきだと思うのですが、ぜひそうしていただきたいと思います。 長…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 この前のは、諮問しておるのではなくて報告をしておるわけでしょう。ですから、法に基づいて、きわめて重要な問題ですから、改めて環境庁長官として重要事項について審議会に諮問する、この問題についてはこういう態度をとるべきではないかという見解を申し上げておりますので、ぜひそのようにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 ですから、きょうの論議を通じても、確かに視点を、展望所を外すなら法的な手続をしなければならぬということが明らかになったわけでしょう。そうすると、そういう問題を含めて、きわめて重要な問題だから、長官が改めてかける、国民に対して環境庁はこの問題に慎重に取り組んでおるという意味から、公平な第三者の意見をもう一遍慎重に聞くという態度をとるべきではないか。それはやはり審議会に諮問するという形式をとるのが一番いいのではないかというぐあい…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 午前中にも航空機産業の問題について質問がありましたが、大臣も、航空機産業というのは大事な産業、こう理解されておるようでありますが、日本の航空機産業の振興というのは、行き当たりばったりじゃなく、ちゃんとした方向というものがなければならぬと思うのです。基本方針というのは、通産省は一体どういうぐあいに持って進められておるのか、まずその点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 大事なことが抜けておると私は思うのです。三十三年に航空機工業振興法をつくったときに、提案説明で「航空機等の国産化を促進する」とあります。これは少なくとも、それがいま言われているように、いわゆる大変波及効果が大きいとかということになってくるわけですね。まさにわが国の基本的な方向というのは、民間航空機の、いわゆる輸送機の国産化を目標にして法律もつくったし、日航製もつくったと思うのですね。そして附帯決議には、民間の航空機等の国産化…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 限られた時間ですから、質問したことだけに答えていただきたいのです。弁解を聞くことはないので、三十三年にわが国の航空機工業の振興を図るために国産化を促進するということが方針として国会でも確認された。政府もそういう方針だったのです。いまそれは変わったんですか、こう言ったのです。もう国産化は、部品の国産化ができて、あとは共同開発しかないんですというこういう考え方に変わったのか。午前の大臣の答弁からすれば、いまでも、少なくとも総合さ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 いまの答弁にも弁解があるわけですね。だけれども、国産化ということは、総合的な先端技術を伸ばしていくという点であれば、実際に国際的に通用するジェット輸送機が飛ぶというところまでやらなければ、その部分では、全体的な総合的な技術の開発にはつながらぬわけですから、そういう点では変わっていない、やはり国産化は目標にしておるというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 それじゃ、いまも何回も出たのですが、国際共同開発についてはどういう基本方針でこれまでおやりになったのか、その点をお答えいただきたいと思います。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 昭和四十六年九月の航空機工業審議会の答申で、国際共同開発に対して政府が助成する場合の要件をきちっと答申しているわけですね。一つは「わが国の自主性が確保され、国家的なプロジェクトの性格を有すること。」もう一つは「わが国民間航空会社の意向および空港事情が十分に反映されていること。」日本の空港の整備が大変おくれておる状況というものも、日本の事情に合ったそういうものであるという、二つの条件がつけられています。この点はいかがなんですか…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 そうしますと、YXの開発、ボーイングの767ですが、これはこの航工審の答申の、日本の「自主性が確保され、国家的なプロジェクトの性格を有すること。」こういうことに合致しておったというようにお考えですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 YXというのは胴体パネルの一五%の設計、生産をわが国が担当したと聞いておるのですが、そのとおりですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 自主性という点では、YS11の失敗したといいますか、設計なり飛行機が悪くて赤字が出たというものではないわけですね。その中で一番反省させられたのは、やはり市場調査であり販売という問題だったと思うのです。ですから、共同開発に言う「自主性が確保され、」ということは、仕様、設計、販売、プロサポまで含めて共同ですから日本に決定権がある。もちろん向こうにもそれだけのものはあるけれども。そういうものがなければ自主性とは言えない。現実には、…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 いまの答弁からすると、四十六年九月の航工審の答申の共同開発についてのこの方針には十分こたえられない形でのYXの開発が行われた、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 全部生かされてないですね。ごく一部だけあるかどうかわかりませんよ。実際にはまさに下請ですね。実質はこの胴体パネルを引き受けた三社が、その部分を完全にボーイングの下請でやった。極端な言い方ですけれども、YX協会というのは国の補助金を流すだけの機関になっている、そういうことにも考えられるわけです。ですから、少なくとも販売、プロサポまで含めて――販売はボーイングがやるわけでしょう。こっちから納める分の受け入れ機関を何かつくる、こう…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 私は努力されておるとかされてないとか言ってないです。結果的に、じゃ全体の設計に参加したり何人かが行って、そのチームの中の一員でおるということと、わが国が自主性を持って、その部分についての責任を持って、たとえば日本の空港事情からいってこれはだめだ、こういうぐあいにしろと言う、そういう決定権は全くなかった。あったと言えないでしょう。それでこの航工審の答申のこの二つの条項というのが満たされているとは、少なくともそういう努力はした、…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 何回も申し上げますように、YS11が赤字になったというのは何なんですか。飛行機が悪かったのですか。そうじゃないでしょう。販売ということがいかにむずかしいかということをいやというほど思い知らされたんですよ。それは国産化を進めていく上ではわが国にとって一番大事な一つの技術じゃないですか。それが継承されないということは、国産化なりあるいはこの航工審の答申からいって大きく外れるわけでしょう。これは午前の質問で後藤君が、ボタンのかけ違…