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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1982/05/14

96衆議院 環境委員会 第10号

○水田委員 時間が余りありませんので、あと二つほどで終わりたいと思いますが、環境庁長官の意見というのは評価書の段階で主務大臣に対して述べられることになっている。これは中公審の答申の趣旨とは違っておるように思うのです。それは一体なぜなのか。 それから、長官の意見は許認可に当たって配意される、従来は配慮でしょうけれども、配意されると特別な言葉を使ってあるのですが、具体的にはどういうぐあいに反映されるのか。 それから、事業者が事業の実施に当た…

日本社会党1982/05/14

96衆議院 環境委員会 第10号

○水田委員 これまでの大規模な事業のときにいろいろ約束したことが後になって守られないということは、実際にたくさんあるわけです。私どもどこということを申し上げませんけれども、訴訟になったものもあるわけですね。ですから、そういう点では、手続を経て実際に事業に着手された後に、評価書あるいは環境庁長官の意見あるいは許認可に当たって付せられた環境保全上の条件が遵守されているかどうかということを十分監視する必要があると思うのです。いま、環境庁長官と…

日本社会党1982/05/14

96衆議院 環境委員会 第10号

○水田委員 本会議が始まりますので、以上で終わります。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 いまの視点の問題でありますが、県に、いまの展望所へ上がって県の代案について見た場合にタンクは見えますか、こう言ったら、見えます、こう言うのですね。ですから、そうなりますと、環境庁が視点から外すということになれば、あの地域の国定公園の区域というのは、少なくとも三分の一から半分はまさに国定公園にふさわしくない景観になるわけですね。そうしますと、当然これは国定公園の区域の変更ということにつながる。これは環境庁も、長官は行かれていな…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 余分のことを聞いていないのです。権現山の頂上へ上がって見てくれと言っていないのです。あそこに展望所が、場所があるのです。道もちゃんとあるのです。ただ、整備すべき施設をしていない、何十年としていないだけの話なんですね。そこから見た場合どうなるかと私は県へ確認したら、タンクは目の前に見えます。二十メーターの堤防を築いて、木を植えても、上からですから、そこから見えるある一定の区域というのはまさに国定公園にふさわしくない状態になるわ…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 視点から外して、しかも見たのか見ぬかわからぬが、そんなものが少々あっていいんだということは成り立たぬ地域だ。まさにここはほとんど手の加えられていない海岸ですから、そこへ大きな島をつくって、その中へタンクまる見えというのを国定公園で残すというのは、だれもそのタンクを見に行く者はおらぬと思うのです、国定公園、景色を見に行くのですから。それは白砂青松であり、枇榔島という浮かぶ島、そういうものを見るわけです。タンクのいっぱいある島を…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 それは、視点を外してそういう御判断をなさったんでしょう。先ほどの土井委員との論議の中で、手続上誤りがあると明らかになったのですよ、手続をすべきことをしていなかったというのは。法制局も認められたのです。それなら、その視点からもう一遍見て、そういう手続を全部されたらどうですか。そうすべきだと思うのです。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 私は、権現山の上に上がれということを言ってないですよ。私どもは上がってきたのです。それは展望所と地元では言っているのです。道もちゃんとあるんですよ。ただ、ふだんはササが生えたところを、絡むからなかなか上がりにくいだけで、私どもが行くと言ったら、地元の人たちがみんなササを刈ってくださったから、観光客が来ていいような道にちゃんとなっていますね。その展望所の施設さえ何十年にわたってしていないというのは、怠慢としか言いようがないです…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 先ほどの土井議員の質問に対しては、それは外した、こう言う。ダグリ崎とくにの松原と言ったけれども、大体横瀬の辺なんですよ。権現山を外した答弁をずっとされておって、外したことはないというのは、これは速記録を見てくださいよ。 この権現山の頂上じゃないです、展望所というのは四十メートルぐらいの高さです。いま、だれでも上がれるのです。観光客でも行こうと思えば上がれるところなんです。そこから見たら、真下に、とにかくタンクがまる見えになる…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 私は、全部やめろというようなことを言っておるのじゃないんですよ。その二百メーター沖合いのFSという案は、国定公園の区域を変更しなければならぬという重大な影響を与える、こういう判断をされておったわけです。三百メーター沖に出ただけですね。そして、それは周りに堤防を築いて木を植えるというのです。海岸から見える。視点は、海岸とはるかかなたのダグリ崎だ。それから見ると、角度からいってタンクは見えぬ、こう言う。こういうことで五百メーター…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 これ以上この論争を続けても、ほかの質問ができないようになりますので、先ほど土井議員の要望にありましたように、長官、ぜひ現地へ行って権現山から見て、そして全体の中で、そこにできるものが、タンクが見えるという前提で私が申し上げたことが妥当かどうか、一遍御判断いただきたいと思うのです。これは行かれた後で、改めてもう一遍、私は長官と論争してみたい、こういうぐあいに思います。 それからもう一つは、次は安楽川以南について、これは土井議員…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 ちょっと失礼しました。もう一遍ひとつ……。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 いまの志布志港の計画が地場産業を中心に張りつけるということになっておりますね。そうすると、備蓄基地は全然違うわけですから、そういうことでは当然地元は考えられないでしょうし、一号地がその頭の中にあったんじゃないかという感じがして仕方がないのです。 それと、安楽川以南については認めないということは何遍も言われますけれども、県の強い地域開発、新大隅開発というのは常に続いておるわけですから、そういう中で、環境庁の姿勢が、あの基地でさ…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 念頭になかったと言いますけれども、一号地の背後地ですね、海岸線は特別指定地域に全部入った砂浜なんですね。それが念頭にないということは、今後、場合によったら開発を認めてもいいというお考えがあるということですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 新大隅開発計画に入っておるところの海岸というのは特別指定地域に入っておる、それは県知事の管理のもとにそのままやるわけですか。そうじゃないでしょう。だから、それはどうするのですか。以南じゃなくて、以北にも特別指定地域がありますよ。それはどうされるのですかということをお伺いしておるわけです。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 それでは、この一号地の沖の普通地域、これはどうなんですか。そこだけ外れておるのです。以南も以北も、特別地域については同じ。それで、以南の普通地域、こう言われておる。一号地の普通地域ですね、海岸から一キロの、これはどうなんですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 同じことで長官にお伺いしたいのですが、長官は間違って一号地から言われたけれども、一号地は安楽川の北になっておるわけですね。ですから、鹿児島県知事に決意として申し上げたのは、いまの志布志港の開発がやられておる、それから南で基地を検討に値する、こう備蓄基地を言われた、そこの間が、あの海岸は全部海岸線は特別指定地域になっておる。ですから、安楽川以南と以北とはまさに一体なわけですね。ですから、以北についても、以南と同じように、長官は…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 それでは、次の質問に移りたいと思うのです。 先ほどの土井議員の質問に対して、アセスの問題で運輸省から意見を求められたというのですが、ここの問題というのは、まさに環境庁としてはきわめて重要な事項として取り組んできた国定公園の自然環境保護という問題だったと思うのですね。これは、県の許可ではなくて、運輸省の許可が要るという、相当大型な開発になるわけです。ですから、環境庁が単に運輸省から意見を求められて言うというぐらいのことでいいの…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 私が申し上げておるのは、ですから、後で言うのじゃなくて、私は県が新大隅開発計画でやったアセスの概要を見せていただきましたけれども、これは、開発優先の考え方がそこに貫かれておる。そういう点から言えば、環境庁も、いままで大変重要視してきた地域だけに、いままで大型の開発についてはアセスについての指針を出して相当厳しいチェックをやってきた、そういう姿勢でやるべきではないか。 それからもう一つは、特に環境庁は、そういう意味で、県に対し…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○水田委員 その点は、相談を受けてから、意見を聞かれてからというのじゃなくて、ぜひ積極的な取り組みをしていただきたいと思うのです。 同時に、先ほど申し上げました視点の点については、もう一遍ごらんになって、法的な手続上の問題等での再検討をぜひお願いいたしておきたいと思うのです。 それから、石油公団、おいでいただいていますか。——公団の方も、この県の計画についていろいろ御検討をなさったと思うのですが、これは公団自身じゃなくて、公団はどこか専…