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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 そういうことですから、もちろん環境庁にはそれぞれの権能もあるわけでありますけれども、閣議決定しておれば、各省庁の協力等についてももっと違った形になっておったのじゃないか、もう少し達成について環境庁の発言というものがとれたのではないかという気がするわけですね。したがって、当然この後の計画というのは、八〇年代の環境政策の検討課題というのを出されておるわけですが、それを土台にして新しい環境保全の長期計画というのをつくるべきじゃない…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 この点については、次の計画を立てるのであれば、実際それが達成できる、そういうような計画にしてほしいということを要望として申し上げておきたいと思うのです。 関連いたしまして、先ほど長官も決意だけは言われたのですが、これまでの環境庁の持っておる権能というのがあるわけですね。そういう点が逆に言えば十分生かされてない。そういう点から、計画の達成なり、あるいは長官は何回となく、いまの法律の中で最大限やる、こう言うのですが、これはどうい…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 長官から、実効あるようにやっていきたいと言うので、もうこれ以上言いませんが、勧告については航空機一件と新幹線二件で、環境庁設置以来十年を経過して三件ということですから、もう少し機能的に使っていただきたい、こういうぐあいに申し上げておきます。 それから関連してもう一つは、環境庁設置法の第四条三号の経費の見積もりの方針の調整について、それから下水道整備計画、道路計画等の計画及び実施段階で、これは経費の見積もりの方針について調整で…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 建設省がやる場合には、一番考えるのは道路構造ということなんですね。ですから、その点では、環境予算の見積もりについては、計画段階で環境庁がよほど強い態度で臨まなければ、いま局長も御答弁ありましたように、予算を削られるわけですから、そういう中で一番どこがメッコを入れられるかというと、環境ということになりかねない。そういう点で、ぜひこの点については、これまで以上に十分な調整を図っていただくように要望しておきたいと思います。 それか…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 ゼロシーリング、私もよく知っておるわけですね。だけれども、六・五%ふえた予算もあれば、全部の省庁がマイナスじゃないわけですね。環境庁ともう一つぐらいでしょう。ですから、長官、所信で最大限の努力をするということが、ことしはゼロシーリングで大変厳しいけれども、その枠内で一生懸命努力しますということなら私は受けとめるわけですね。事実はそうなんですね。局長の答弁がそういうことでしょう。だから、大変高造な理想を掲げ、そして最大限の努力…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 逆だと思うのです。総額予算が少ないから、それなら削りようがないじゃないかというがんばりようがないのか。長官、一生懸命努力をするということはわかります。ただ、中曽根内閣としては、ウエートとして環境行政は少し軽く見た、そういう理解でこの質問はもうやめます。 次の問題に移りたいと思います。 道路交通公害対策について、これはまだ正式には中公審からの答申はないわけですが、専門委員会からの報告が出ておるわけです。これをよく読んでみると、…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 いま大変いい答弁なんですが、PPPの原則、たとえばいま自動車排ガスの与える影響というのは、大型と普通車で大変な違いがある。そういう点をきちっと含めての御答弁と理解してよろしいですか、PPP原則を適用して……。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 では、次の質問を行いたいと思います。 環境基準の設定なり、あるいは現状の達成のためにどうするかということについてお伺いしたいと思うのです。 先ほど長官は、大分よくなった、いまの基準達成のためにいろいろ努力する、努力するという言葉だけなんですが、たとえば浮遊粒子状物質は環境基準の三一・八%しか達成していない。光化学オキシダントはほとんどの測定局において基準をオーバーしておる。なお、SOXは一番手を打ったわけですが、それも一部地…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 時間の関係がありますから、あと再質問いたしませんが、関連して複合汚染の問題なんです。 大気汚染というのは単体だけの被害ではなくて、受ける側は複合で受けておるわけです。いわゆる複合的な被害の実態というのは、なかなか調査しにくいわけでありますけれども、受ける側というのは自然環境であり、動植物、人間を含めた生き物、全部が被害を受けるわけです。ですから、そういう点では対応をやる場合には、複合で出た場合どうなるかということを明確にしな…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 時間がありませんから、ぜひこの点は早急な解明をお願いしたいと思うのです。 たとえばSOXを検知しても、SO2なのか、SO8なのか、一緒になって出てくるわけですね。SO3の場合だったら、これは大気の中でそういう変化をして、たとえば断熱膨張なんかやると、その中で浮遊粉じんが触媒になるかどうかわかりませんけれども。たとえばSO2とSO3だったら、被害の実態というのは百倍違うわけですね。SOXで見ても、その比率がどうかということ、極…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 時間がありませんので、あと二つですが、一つは、お伺いしようと思ったこと、先輩の阿部議員から聞かれたものですから、公害健康被害補償制度の問題について、臨調の報告については質問いたしません。 一つだけお伺いしておきたいのは、熊本県の水俣病患者の検診拒否が一昨年の五月からずっと続いておるわけです。一向に解決のめどがないようであります。この水俣病認定業務の促進に関する法律が成立した際に、附帯決議として第五項及び第八項があります。「認…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 いま長官も言われましたように、一番大事なことは、この法の運用というのは患者との信頼回復に努めること、これが一番大事であります。長官もそういうぐあいに言われましたが、その点は、国としてもあるいは県としても、そういう立場で認定業務を促進していただくよう、ぜひお願いしておきたいと思います。 最後に、これは私が質問しようと思ったら、きょうの同じ日になったのですが、予算委員会の中で岩垂さんの方からも聞かれておると思うのですが、例の、本…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 それは一番困るわけです。世界のみんなが見ておるわけです。その中で、たとえばODAの経済援助にしても、国際的に見たら〇・七をいこうと言いながら、日本は〇・三、世界の二十二番ということなんですね。では、緑の防衛基金についても具体的にどうだ。ことしは予算がついていない。その中での質問に対する答弁ですけれども、少なくとも物心の心だけでやるのですということでは、これは国際的に信頼されないと思いますね。やはり今後物心の努力をしていくとい…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 環境委員会 第3号

○水田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 本四公団おいでいただいていますね。毎回のように分科会でこの問題に触れているわけですが、本四連絡橋の児島—坂出ルートのうち稗田地区のルートというのは、当初の計画から変更ということで、私はまだ変更されたと断定的に言いたくないのですが、住民から環境問題で大変強い要望が出まして、ルート変更あるいはトンネルという意見が出ました。それから柳田地区の新児島団地の西側についても、そういう強い要望が出ている。これは最初立ち入りでくい打ちさえ…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 この児島—坂出ルートの起工式の前日、当時の副総裁、これは公団の代表権を持つ方ですが、地元との間に覚書を交わしておりますね。御存じですね、それは。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 それは当初の計画案、環境アセスメントをやった上でのルート、それでは十分環境が保全できないということで、トンネルを含むルート変更の要求があって、そこで起工式の前日に、私が立ち会ったわけですが、新しいルート発表の前に必ず地方の代表に了解を得るということではないのですが、事前に十分に話をするという約束だったわけですね。ところが実際にはマスコミに事前に漏れたということで、そういう手続がないままに発表になった。県の委員会あるいは市の…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 この稗田には駅がつくわけでもないし、インターチェンジがつくわけでもないわけですね。まさに通過公害ということで住民は受けとめておる。いま理事の言われたように、事業をやる側としては当然そういう配慮をしてやるべきなんですね。その中で住民の不安にこたえるということで、ああいう約束もされた。実際は守られなかった、そのことが公団に対する不信という形になっているわけですね。私は、冒頭に申し上げたように新しいルートを決定したと思っていない…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 私が言っておるのは、新しく来るところも、事前の話があれば、環境問題をきちっとやりますからということであれば受けたかもわからぬ。受けなかったかもわからぬ。しかし、それがないままに、ぽっとある日突然、マスコミに漏れたということで発表されてしまった。前の約束は、事前に話をしますというお約束だったですね。だから、公団側としても一番問題になるのは、ルートの問題というのは環境問題ですから、そういう点では理解を求めるという中で、単なる普…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○水田分科員 大体いまの御答弁で最大の誠意を持ってということですが、一般的な論議での説明というのじゃなくて、いきさつがあるものですから、地元の人は相当無理も言うだろうと思うのですね。それは本当を言えば基本にはルートの変更ということがある中での要望ですから、大変厳しい、あるいは強い要求があるだろうと思うのですが、十分それを受けとめてやっていただきたいということを要望しておきたいと思うのです。 二つ目は、工事も、鉄道の橋脚もどんどんできてく…