水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 時間が参りましたので、終わります。 参考人の皆さん、ありがとうございました。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 参考人の皆さん、御苦労さんです。 一つは、この五年間、現在の特安法で二三%の過剰設備を処理してきた。石油化学、紙パはこれには入ってなかったわけですが、実際にはその事業はほぼ達成された。今日なおかつ不況。そして基礎素材産業並びにその関連で約四十万人の労働者が職を失った。これは一面、特安法というのがそういう点では効果がなかったのではないかという批判もあるわけです。この現状をまずどういうぐあいにごらんになっておるか。それ以外の要因…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 廃棄は計画どおりされた、しかし、なおかつ不況が続いておる、労働者は四十万人も外へはみ出していったということについて、なぜそういうことになったのか。法律がまずかったのか、あるいはそれ以外の要因があったとお考えなのか、その点をお答えいただきたいと思うのです。
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 もう一つは、先ほどの御意見の中に、経団連とそれから石油化学工業協会の方から、独禁法の適用除外もしくは独禁法の運用の問題についての御意見があったわけですが、こういう意見もあるわけですね。 本来、国際間の産業調整や国内の産業構造の転換という問題は、石油危機がたとえ起こらなかったとしても、通常の経済発展過程で絶えず発生する現象である。もう一つは、市場実勢に適応するように資本、労働、エネルギー等の生産要素投入量の組み合わせを変え、新…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 時間がありませんから……。 一つは、私、最初の質問は、もちろん、法律の適用で設備廃棄をやったけれどもだめだったのは、原料あるいは電力料の暴騰というのがあったわけですね。これは今度の特安法でやっても、なおかつその条件が改善されない限り、日本の基礎素材というのは同じような状態を続けるのではないか。これはまた別のところで私ども、やってまいりたいと思います。 一つは、石油化学工業協会と紙パルプの製紙連合会の方へお伺いしたいのですが、…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 岡山県の上斎原の人形峠でことしの二月三日に、動燃事業団としては初めての殉職者が出るという事故があったのです。七日に私ども現地に行きまして、どういう原因でこういう事故が起きたのかということをいろいろ伺ったわけでありますけれども、調査中ということでまだわからなかったわけであります。いわゆる放射性物質を扱うところでありますから、事故そのものは一般的な化学反応で起こったことだろうと思うのでありますけれども、きわめて重要な問題であり…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 それでは、原因究明のためにも、どういう作業でどういうものを使っておったかということが大事なことだと思うのですが、どういう作業をどういう手順でやっておったのか、お答え願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 現地で聞きますと、この減容の作業ですね、昨年十一月以来、工場の作業計画に従い、当人が数回にわたりこの作業を実施してきた、この作業は慎重なコントロールのもとに行われていた、こういうことです。慎重なコントローということになれば、たとえばそれを減容するためにどういう手順で、あるいはマニュアルがあるのかどうか。現地で聞きますと、そんなものはありませんと言うのです。慎重なコントロールというのは、私はやられてないと思うのです。というの…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 そうすると、廃液はビーカーに入れてサンドバスの上で、サンドバスの電源の温度調整をして、それだけで後はほったらかしておいたらいい、そういう減容作業をやっておった、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 たとえば、温度を一定にしてやろうと思えば、オイルバスの場合もありましょうし、ウォーターバスの場合もあるわけです。これは抵抗をつけて電熱の強さを変える、そういうことはいまの答弁でもないということですね。ですから、慎重なコントロールなんというのは――たとえば、砂の層が薄くなれば温度はもっと上がるわけです。百五十度に調整してあったと言うけれども、それはわからぬ。現地の説明というのは、報告としてきわめて慎重にやっておったという言葉…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 可能性というのは、ないことはないと私は思う。そういう危険――コントロールが完全にできておっても、人間というのは錯誤というのがあるわけですから、そういう場合でも事故が起きないということが一番大事な手法なわけです。そして、慎重なコントロールといいながら、それは単にサンドバスを使ったということだけです。しかも人身事故が起きる。これは普通のところでもあってはならぬことですが、いわゆる放射性物質を扱う現場なんですね。動燃のこれは一つ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 この原因もさることながら、なぜこういうことをやるのかということですね。これは放射性廃棄物の量をできるだけ少なくしたい、捨て場所がない、保管に困るということがそこにあると思うのですね。だから、安易ないわゆる減容ということをやるべきではないのじゃないかという気がするわけです。原因究明については、御答弁がありましたようにこれは一日も早い解明と、ほかの事業所でもそういうことの起こらないように対策を講じてもらいたいということを申し上…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○水田分科員 放射性物質というのは、目に見えないものなんです。それだけに通報のおくれというのは住民に大変な疑心暗鬼を生むわけです。そういう点ではいまお答えいただきましたように改善をして、今後県なり村なりあるいは関係住民が不安のないような通報体制をぜひとっていただくようにお願いしたいと思います。 時間がありませんので、以上で終わります。
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 長官の所信に対する質問を行いたいと思います。 長官の所信表明を聞きますと、大変高邁な理想が述べられております。たとえば、よりよい環境の創造に向け、長期的視点に立った環境政策を総合的に講じていく必要がある、あるいは地球的規模の環境問題について、国際協力の観点に立って積極的に対応を進めていく必要があるなど、まさにそのとおりなわけであります。 しかし、現実のわが国の環境行政というのは、環境保全目標達成というのはまだまだきわめて不十…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 その程度の決意では、いまの大変な厚い壁はなかなか破れないのじゃないか。公害健康被害補償法については改めて法案が出ますから、その中で論議をしようと思いますが、先ほどの長官のような、よくなったから——患者はふえておるわけですからね。目を向けるところは、私の申し上げたのは、国民に足を、根をおろした、そういう立場で取り組むという決意がなければ、壁の方が厚いわけですから。そのことを申し上げたのです。 たとえば、先ほど申し上げました湖沼…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 長官、よく御理解になっていないのじゃないかと思うのですね。というのは、いまの法律の中でもちろんやれることもあるのですが、たとえば私が申し上げたのは、アセス法案というのを閣議で決定したのですから、それは環境庁としてはいまとやかく言えないでしょう。しかし、もともと環境庁が考えたアセス法案の原案というのはもっと厳しいものだった。それは国民のためにぜひこういうことで守りたい。あるいはまた、湖沼法についても、協議ができない、各省の協議…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 一生懸命やるということは、言われておることはよくわかるのです。私が言っているのは違うわけですよ。いまの法体系の中ではなかなかやり切れない。だから、よりよい環境ということを求めて、憲法二十五条に言う健康にして文化的な生活を営む権利を有するという、そういう方向の環境行政ならば、それに見合う法体系というもの、基本法を見直したり、環境庁の権能をもう少し強化する、そういうものがなければ、現実にどこでも頭を打っておるのじゃないですか。そ…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 何遍やっても同じことですから、もうこれ以上申し上げませんが、少なくとも環境庁は、私が言ったような決意なり立場でやらない限り、長官の所信表明にあらわれたような、そういう環境行政はでき得ない、私はそう考えております。 先ほども言いましたように、湖沼法についてはまさに所信で述べられている。先ほどの答弁を含めて実現できない。しかし、答弁ではまだ法案を提出します、こう言っているわけですから、私は、そういう点では、この所信表明というのは…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○水田委員 この計画が十分目標を達成できなかったというのは、これは閣議決定というようなことをやってない計画なんですね。そうですね、五十二年のこの計画は。