水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 もう一つ、青山先生にお伺いしたいのですが、実は環境庁の役割りが、許認可は主務官庁がやりまして、環境庁はそれに対して意見を言うだけ。先ほど篠原先生からお話があったのですが、第三者機関で評価をすべきではないかという御意見、私どももそういう原案を出しているわけです。私どもは、そういうぐあいに、意見を述べるだけでは環境庁の役割りというのはきわめて不十分だというぐあいに考えるわけなんですが、その点はいかがでしょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 磯辺先生にお伺いしたいのですが、環境情報の中立性ということで五つぐらいのお話があったのですが、残念ながら、日本の社会ではまだまだ行政のいわゆる情報公開というのはごく一部に進んでいるわけですね。それがない中で、いま青山先生にお伺いしたのですが、いわゆる住民参加、住民に公開されるということが十分でない、環境庁は意見を述べるだけということで、この法案のたてりはそうなっているわけです。 私、先生の御見解をお伺いして本当に勉強になりま…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 もう一つ、環境庁が意見を言うだけという点はいかがですか。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 篠原先生に一つお伺いしたいのですが、先生の御意見にも、それからいまの磯辺先生の御意見にも、環境というのは非常に地域の特性というのがある、この法律の政府案というのは、いわゆる横出しは認めるけれども上乗せは認めない、こういうことなんです。先生からの御意見もあったのですが、実際問題として、川崎では相当やっていますね、発電所もこうやって。この法律ができると、それの上に出ておる分は一体どうなるのか。環境庁は、ばっさりとはいかぬけれども…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 篠原先生にお伺いしたいのですが、一つは、川崎ではいわゆる第三者機関といいますか、公的機関、審議会をつくって、そして発電所も対象としてやっておる。そういう点で、これまで運用をやられて、うまくいっておるのか、機能がちゃんとしておるのかどうかということについて、実態をひとつお話しいただければありがたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 東京都の野村副知事にお伺いしたいのですが、東京の副知事ということで自治体全体を代表して、早期に制定してもらいたいと私どものところへ参られましたけれども、いまの問題なんですが、条例のいわゆる横出しは認めるけれども上乗せは認めないということで、いま川崎のように、若干学者がおられて、憲法上問題がない、こういうものもあるのですけれども、それ以下の要綱でやっておられるところもある。あるいはそれ以上に、本当に努力してやっておられるところ…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 最後にもう一度、金沢先生にお伺いしたいのですが、これは、上乗せは認めないけれども横出しは認める、そして何にもこの中に入ってないものは条例でやれるわけなんですね。そうすると、たとえば発電所を各都道府県なり政令市ならやるということはあり得るわけですね。そういうことによって起こる――これはむしろ全く同じものをやることはないわけです、全然違うわけですから。そういうことの問題が今後、発電所をのけたことによって起こるのではないかという疑…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 先生方いろいろありがとうございました。限られた時間ですから、あと、やりますと、時間がオーバーいたしますので、ありがとうございました。 終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付してあるとおりでございますが、その内容は、 第一に、構造改善基本計画に定める事項として、本法律案におきましては第三条第二項第五号の括弧書きで規定されている「雇用の安定を図るための措置」につきまして、新たに号を起こし、明確にしようとするものであります。 第二は、構造改善基本計画を策定する際、関係審議会は、…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○水田委員 限られた時間ですから、端的に一点だけお伺いをしたいのです。 先般の参考人にもお伺いしたのですが、現行法制度のもとではということで、明確なお答えをいただけなかったのですが、東京都の二十三区における状況の中で、国が指定しておる区と指定してない区における患者の数、これは人口比等で見なければなりませんけれども、端的に人数だけ、絶対数だけで比べてみますと、ほぼ同じくらいの患者が、これは国の認定と都の認定ということで出ておるわけです。こ…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○水田委員 例を東京都の二十三区の中で申し上げたのですが、制度ができて二、三年というなら、まだ様子を見ながらと言えるのです。これは今度で五回目ですから八年はたっておる。環境庁が持っておるいろいろな知見というのは、たとえば四日市が持っておるのは昭和四十年代から持っておるわけですね。ですから、四十二、三年ごろから全国どの地域でも相当な蓄積されたデータというものを持っておるわけですね。指定地域外で同じような疾患がどの程度出ておるかというのは、…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○水田委員 環境庁がそういう姿勢だから信用されなくなるんですよ。たとえば杉並の大原交差点、二四六と環七の交差点へ私が二月の二十一日に行きました。そのときに私が現にメーターを見たのでは、NOxですね、NOとNO2を足したものですが、〇・一ppmを目の前で指しておるわけですね。いいですか。これはいま申し上げましたように、データが全部杉並なり世田谷であるわけです。現在も横ばいの数字を先ほど申し上げたのですが、その以前はもっと高い状態なんですね…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○水田委員 それでは、土井委員が関連質問で立ちますのでよろしく。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 まず、大臣にお伺いしたいわけですが、この六年ぐらいずっと基礎素材というのは低迷を続けておるわけです。 考えてみますと、日本の高度経済成長というのは、前にも一遍申し上げましたが、安い原油を原料、エネルギーのもとにして、そしておくれた技術の外国からの技術導入ということ、そして改良し、いわゆるスケールメリットというような形で高度経済成長を続けてきた。これが四十八年のオイルショックで、このときは一バレル一ドル五十セントから二ドルの原…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 大臣からも、初めてのことでということで、反省すべきことは反省してというお言葉がありましたが、五年間やってきたわけてありますから、この一部改正ということは、当然五年間の評価というものがなければならぬわけです。 先ほども申し上げましたが、全体で二三%の設備廃棄で、ほぼそれを達成した。しかし、こういう批判があるわけですね。この特安法の五年間の運用について、処理量を上回る能力増、処理したけれどもそれを上回って能力がふえた、たとえば電…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 いま三つの反省と言われるのですが、われわれの側から見ますと、この間に少なくとも基礎素材産業から、断定的には言いませんが、四十万人ぐらいの労働者が雇用を失ったという事実があるわけですね。そういう点について私は、企業の活性化はいい、そのために労働者がはみ出すのは仕方がないということでは困るというのが、この一部改正では一番のわれわれとしての焦点であるわけですね。 その点についてはいま説明がなかったわけですが、反省としては一番大きな…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 やはり通産省の姿勢というのは、企業に目が向いておりますね。労働者の問題は労働省という感覚がやはりあるのではないかという気がするわけです。言葉では、いま再質問したから、雇用の問題最重点という答えが返ってきたわけですね。 しかも答弁の中で、いわゆる加工産業に吸収された、こう言われるのですが、恐らくこんな細かい統計というのはとれていないと思うのですね。実際、私どもが現地で見る限り、これはいままで働いておったところに比べて賃金が八割…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 日本の産業構造というのは、確かに生産量では大企業が圧倒的ですけれども、雇用という点から言えば、中小企業というのが大変な雇用の場として存在しておる。それはわれわれの側から言えば、企業活性化という法律上の援助を受けて企業はやる、当然労働者に対してもそういう同じような、自由に労使でやるとか、企業同士の自由競争ならその中でやられれば仕方がないことですけれども、政府が手を出すということになれば、その点については大企業よりむしろ雇用とい…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 これ以上申し上げませんが、見解の違いですから改めてまた別の方が詰めた話をすると思います。 それから、これは考え方の問題で、私は参考人で経営者団体の方にも伺ったのですが、私の言うように考える、こう言うのです。大事なことは、どうも現行法では、構造不況だから、何%余っておるから設備を廃棄する、当然そこにおる労働者は余るのだ、これはやむを得ぬ、だからそれはいわゆる雇用安定法の方で受けてもらって職業転換してもらうという考え方の方が強か…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 当然であるというのは、企業がそうやるだろうということでは困るわけで、指導する側の通産省もやはりそういう考え方でやってもらわなければならぬ、こういうことであります。 同時に、こういう構造不況に陥ったところで、端的な例でまあ変な話ですが、佐世保ドックなどは人を切って、そして労働条件を下げてやるわけですね。えてして立ち直ろうとする場合には、労働条件の切り下げということがほとんど出てくるわけです。自由競争の中で労使の力関係で決まる場…