水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 ぜひそういう御配慮をいただきたいと思うのです。 あと、環境庁おいでになっていますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 この法律では、環境問題については四条の「開発指針」の二項四号の「環境の保全についての配慮に関する事項」だけなんですが、この十九カ所の地域というのはいわゆる内陸が多いわけです。内陸というのは、一つは、地下水というのが下流全体に大変な影響を及ぼす。これは高度技術ですから大気汚染というのはそれほどないと思いますが、排出する場所の問題で地下水の存在というのをどういうぐあいに見るか、大変重要な問題です。もう一つは、いわゆる生態系の問題…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 私、大丈夫とか大丈夫でないと聞いたわけじゃないです。環境庁はこの法律でどう関与するのですか、たとえばどの段階で——これを見る限り、これは主務官庁がやるので環境庁がやるわけじゃないのですよ。主務官庁が「環境の保全についての配慮に関する事項」というのを指針で出しなさいというだけなんです。環境庁はお呼びでないわけですね。知事さんも、相当大きな面積をやるのにそれでよろしいのですかということを聞いておるのですよ。どういうぐあいに関与さ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 たとえば公有水面の埋め立てに関しては、許可を与える場合には環境庁の意見を聞くとあるのですよ。これはある相当程度の地域として都道府県が出してきても、それについては具体的な事業というのはたとえば道路であり、だから、それは一つ一つはないでしょう、協議をするというのはどこにあるのですか。 だから、逆に言えば、もう一つ環境庁に聞きたいのは、これだけの八百ヘクタールとか三百ヘクタールというのは皆出してきておるわけですよ。そこの環境が将来…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 それでは、環境庁にはこの指針を定めるときだけでしょう。 具体的に聞きますが、たとえば浜松というのは大変地下水脈の豊富なところですね。これは農林水産省も問題なんですが、いまいみじくも山中通産大臣は、筑波学園都市であれだけのりっぱなものを考えた中でも、地下水というものが後でこうなってきたということを言われた。大変なことなんです。私がいま申し上げましたように、環境行政として環境保全のためにはまず現状の把握、そこから予測、どういうぐ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 いや、農林省はいいです、後で聞きますから。環境庁来てくれと言って僕は環境庁を呼んでいるわけですから、担当者を呼んでください。それは農林水産省に聞いてないことだからね。
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 私は、地盤沈下と限定して申し上げたのではない。浜松だけに限定したわけでもなく、例を申し上げたので、内陸部だからそこの地下水の汚染というのが全部かかわりがあるわけです。それに対して指針だけで協議されて、後は計画段階はもう主務大臣がやればいいわけですよ。環境庁が具体的にこういうことになった場合どうなるのかというのは、事前調査と予測というものがなければそんなことは言えないでしょう。そういうかかわり合いをこの法律では持ってないですよ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 大臣は環境庁長官もやられておるから法律にお詳しいのですが、そのとおりです。だけれども、それを言うためには——これは事務当局がみんな知っておるわけですよ。事前の調査がなかったら、悪くなったのか、よくなったのか、わからぬわけですね。少なくともそのくらいの関与は本来すべきじゃないかと私は申し上げたいわけです。 時間がありませんから、二十六日に環境委員会はまた一般質問があるはずですから、これは大臣も含めて、大体環境委員会で言っておる…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 そうしますと、また浜松を例に出して悪いのですが、いま確定していないですが、大体予想しておるその地域へこれまでどの程度の金がかけられたのですか。農振地域としてどの程度の金がかけられていますか。
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 そこで、法律案の十条で、「農地法その他の法律の規定による許可その他の処分を求められたときは、」「工業開発が促進されるよう配慮するものとする。」こういうことにこの法案はなっているわけですね。ですから、これで地域が指定されて、ここでやるのだという場合には優先的に考えるということになっているわけですね。そういうことで、農振地域が入った場合、外すことについて配慮するというぐあいに農水省も、私はそう理解しておるのですが、そういう理解で…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 浜名湖周辺、いわゆる浜松については額はわからぬと言われたのですが、いままでに農水省としては優良な農用地として莫大な、何千億どころじゃない金をかけてきておると思うのですね。そうでしょう。恐らく兆になるんじゃないですか。兆を超すような金をかけたのではないかと思うのですね。農水省というのは大体日本の農業、たとえば食糧自給率を各党がとにかく六割以上に上げようということを言っておるわけですね。そういう基本的な柱を立ててやっておる。農家…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 いま、減反その他で大分変わってきておる。いま農振地域として残しておるところというのは、まさに基本的に日本の農業の将来一番中心になるところ、それでさえもその「配慮する」ということでいいのか。農水省が食糧自給なり日本の農業の基本的な方向というのを守る立場ならば、私は、それは先端技術との関係ですから調整という言葉ならわかるのですよ。調整をしながら、農水省としてはやはり食糧自給を、あるいは農業の基本的な方向というものをきちっと守る。…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 たとえば起債の問題であるとか道路であるとか、そういう点にほかの省庁が配慮するとかいうのはいいわけですよ。別にどうということはないですよ、若干問題がないわけではないが。しかし、農水省というのは農業を基本的にやっておる省庁ですからね。農振地域というのはそこの基本にかかわる点でしょう。それに対して、そういうような配慮で、一方的な話というのはとるべきじゃない。私は商工委員ですから、農水省はきわめて理解があるという点ではいいと言わなけ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 ぜひそのようにお願いしたいと思うのです。地方債について「特別の配慮をするものとする。」こういうあれがあるのです。 それから、もう時間がありませんから一緒にやりますが、これは地方債の一定の枠があって、その中でここへ持っていくのは別枠でやるのか。それによっては他の自治体に対する影響があるわけですね。それが一つ。 それから、埋め戻しをやる場合の交付税というのは、総額というのは四税で決まってくるわけですが、その中で、別枠でこれもどこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 時間が参りましたので、建設省せっかく来ていただいたのに申しわけありませんが、以上で質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 参考人の皆さんに御質問する前に、委員長にひとつ要望しておきたいと思います。 この法案を今日まで、非常に長い期間をかけて論議をしておるのは、まさに発電所を含め、民間の大型開発については全部法案から除外されておるというところに、先ほど参考人からたくさん御意見がありましたように、本来法律が有効に機能することをみんな期待しておるわけです。それが、一方的に、ためにする利用とか、時間がかか…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 委員長、違います。参考人の皆さんはそれぞれのお考えがあり、私たちもそれに対して論議をするわけじゃない。御質問申し上げる、国民の前に明らかにするわけですが、質問には答えないという、それを条件に出席をされるなら、それは御遠慮いただきたい。そういう運営をしていただきたいと思います。内容について聞いてもらいたいということを申し上げているわけじゃありません。
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 金沢先生に一つお伺いしたいのですが、アセスメントの問題について、環境影響評価のあり方について、中公審の専門部会で御検討なさって御意見を出していただいたわけです。その内容と、いまの政府案というのは大分違うわけですね。その一番大きなものは、やはり電源立地が外されておるということ、それから、私どもから言えば、民間の大型プロジェクトが外されておるという点では大変不満があるわけですが、そういう点について、中公審の方では御論議なさって、…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 中公審としては、理想的なものとしてのお考えを出されたと思うのですが、御存じだと思いますけれども、これは鯨岡長官が、各省の折衝がまとまらないということで、当時の鈴木総理じきじきから、発電所を外せばということだったわけです。そういうことになったという事実が、いままでこの法案の一番の問題点になってきたわけです。そういう点は、中公審の委員として、政治が大変強い力で、まじめに御論議をいただいた中公審の皆さんに大変失礼だと私は思うのです…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○水田委員 それでは、時間が限られておるものですから、青山先生にお伺いします。 一つは、篠原先生からもお話があったのですが、この法律原案は典型七公害に限定しておる。そうしますと、結局、日照の問題であるとか電波障害とか生態系に相当大きな影響を及ぼすものも、この中では評価の対象にならないという場合に、一体十分な評価と言えるのかどうかということと、もう一つ、これも篠原さんからお話がありましたけれども、私どもは、住民がどういう形で、というのは、…