水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 最後に、基本的には私の考え方はそういうことで申し上げておきますが、現実に三年間の自主規制の中で、割り当てについて私はあのときは短兵急に強引に通産省が抑えつけたような感じがして仕方がないのです。会社の名前を申し上げませんけれども、当時向こうと提携した会社が全く売り上げゼロで、そういう実績のままで割り当てられた、あるいはこれからいこうということで、本来あのまま自由にしておけば相当程度伸びたであろうものが低い水準で抑えられた、ある…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 大臣の立場では、いま非常に微妙な段階ですから、そういうお答えなんでしょうが、百六十八万台についてあの当時問題があった、私どもはこう考えておるわけです。ですから、そういう点については私どもやはりアメリカと仲よくしていくという、貿易関係でもですね、向こうの産業、労働者の雇用という問題も考えると同時に、消費者の問題、同時に逆に言えば、日本の自動車産業が強いところだけが自主規制によっていい目をするというのもおかしな話で、あったという…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 私は、志布志の問題でこれまでの行き違いをちょっと環境庁と詰めてみたい、そういうことで準備をしたのですが、午前の土井議員の質問で大半をやったようであります。何か一部残っておるようですが、後でその点は詰めてほしいという要請がありましたので、二十分ですから、全然別の問題で御質問をしたいと思うのです。 私がお伺いしたいのは、先般、商工委員会でいわゆる俗称テクノポリス法案というのがありました。これはいま全国で十九カ所ということで、一つ…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 具体的にはどういうことなんですか。この法律の中で具体的に環境庁はどうかかわり合いを持つのか。これからの開発という点でいけば、一つの目玉になっている開発なんですね。それに対して環境庁はどういうかかわり合いを持っていくのかということです。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 これは四条には、確かに指針をつくるときには、二項四号に環境の保全に関することは書いてある。五条には環境関係が全く書いてない。五条の六項は環境問題については書いてないわけです。五条の二項一から六まで、この中に環境問題というのは全く触れてないわけです。具体的な開発計画についてはないわけですね。これは商工委員会で聞きましたら、官房長おられたですね。お答えにならずに、通産大臣の方が初代環境庁長官という立場かどうか知りませんが、環境庁…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 テクノポリスに指定してもらいたいと言っておる地域は、何にもない海を埋めてこれから臨海工業地帯をつくるというのじゃないのです。すでにそれぞれの地域がある程度の取り組みをしておるところが四十数カ所手を挙げて、いまのところ十九カ所にしぼったわけですね。すでに開発は進みつつあるのです。それからもう一つは、地下水だけでなくて、生態系の問題も問題になるような地域なんですね。たとえば地下水で言えば、浜松の地域というのは大変な豊富な地下水の…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 長官、この間も参考人の御意見を聞いたわけですね。環境を守るためには、開発がその地域で行われる場合には、まず現状の把握が一番大事です。それがわからずに、悪くなったのか悪くならぬのかというのは判断つかぬわけです。そして、そこから予測する、その指針をいま言われておるわけですね。ですから、これだけの開発がされるなら、環境庁としては、この法案が検討されておる段階で、この地域の現状の把握だけでもやりたい、予算でも出せ、それだけのことを四…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 時間がありませんからまた改めてやりますけれども、いずれにいたしましても、たとえば浜松のあれだけの豊富な優良な地下水のあるところに開発が進められる。環境庁はその実態を把握してという取り組みがない限り、テクノポリスに関しては環境庁は実際には全くお呼びでない。いま四条、五条の関係を言われましたが、第五条をどう読んでみても、開発計画が出て、指針にもとるかもとらぬかというのは主務官庁が判断してもいけるわけですよ。四条のところは確かに関…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 いまできておるのはわずかでしょう。一地方とか、そのぐらいのものでしょう。ですから私は、全部が順次できて利用できることはないと思うのです。いま急ぐのは、現実に十九カ所はすでにもう開発が進んでおるわけですから、いまの段階で全県、一つの地方というのではなしに、その指定される地域だけでもやる。これならそれほど莫大な金は要らぬと思うのですね。それはぜひやってもらいたいと思う。そういうことで、ぜひ長官の決意を聞かせてください。やられるお…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 それは追加を取ってでもやるという決意を表明してもらわぬと、私の質問に対してやはりだめですよ。それじゃ、それを実行するということを強く期待して、この質問は終わります。 時間がちょっと一分オーバーしましたが、恐れ入りますが、先ほどの土井議員の質問のあれで、答弁よりは資料要求をしておきます。 一つは、先ほど私、おりませんでしたが、十二カ所あると答弁された志布志海岸の主たる展望点はどことどこなのか、これは一覧表を後で結構ですから資料…
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 いまの三つの資料要求、それは出していただけますか。
第98回 衆議院 環境委員会 第7号
○水田委員 終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 このテクノポリス法案というのは、一昨日の大臣の答弁の中でも、気持ちの上ではシリコンバレーに匹敵するような大変高邁な理想を掲げたというような御答弁があったわけです。まさにこれは気持ちの上では、新産都・工特と似たようなお気持ちがあるのだろうと思うのですが、私は、日本の産業構造が農業から工業へと変わっていった、そして基礎素材が大変大きなウエートを占めてきた、それがいま原料、燃料関係で一つの曲がり角へ来ておる、そういう中で日本の産業…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 本当に漠然としておるわけで、少なくとも一昨日お伺いしたシリコンバレーというのは、一つの象徴的な新しい集積された高度先端産業の地帯になっているわけです。日本のシリコンアイランドというのは九州ということで、すでに国際的にも有名であるわけです。ですから、そういう点とは若干私は違うのじゃないかと思うのです。 心配するのは、たとえば新産・工特、それはもうそれぞれの地域挙げてのフィーバーになっていたのですね。そして、いまそこを見るとどう…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 いや、それは違います。それはまだ質問していませんから。いまの大臣の答弁の補足でされるのかと思いましたが、後で質問しますから結構です。 大臣、原油が一バレル二ドルとか二ドル五十セントということであのままいっておったら、もっともっと経済摩擦で、日本がいま以上の輸出ドライブをかけていったら本当に国際的に袋だたきに遭うだろう。そういう点では一つの反省のチャンスであった。ただ、いま大臣から答弁があったように、あのときも新産・工特という…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 大臣の言われるテクノポリスの考え方というのは、私はよくわかるわけです。わかるのですが、さっき言いましたように、新産・工特について言えば、大きな計画を立ててやったけれども、それは虫食いの状態で、それなりの成熟度を持ってきたけれども、残ったところが多いわけですね。それをまだそのまま計画を持っていくというのは、投資した金の点からいうと大変なむだになっておるわけですね。撤収するなら撤収する、それでしかも、その新特安法で言うそれぞれの…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 通産省はそういう数字だけお持ちでお考えなら、間違いだと思うのですよ。たとえば、土地は売ったけれども全く立地してないのはたくさんありますね。 それから、民有地で残っておるけれども、いわゆる工場地帯ということで百メーター道路で仕切って、百メーター道路の莫大な投資をまだいまやっておるわけですね。あるいは、工業用水は莫大な投資をやったけれども、それが売れなくて困っている。それはまさに基礎素材が大変な状態だからですね。そういう中で、そ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 ぜひ、そういうぐあいな御検討をいただきたいと思います。 それでは、今度の法律で、先ほど御答弁になろうとしたその質問に入りたいと思います。 これは大臣も、法律を出そうかあるいは出さなくてやれるか、そういう迷いもあったと言うのですが、その最たるものが、八条がなければまさに、これはなくてもやれるというようなものなんですが、これは償却資産の不均一課税というのが柱なわけですね。新産なんかに比べると、制度としては大分薄いわけですね。その…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 実際にはこういうことですね。新産の場合は、不動産取得税であるとか事業税であるとか、固定資産でも土地、家屋等も対象になるわけですが、この法律ではいわゆる償却資産ということになるということですから、相当な違いがあることは事実なわけですね。それはいまの大臣の御答弁で結構です、その点はこれ以上言っても変わるわけじゃありませんから。 次は、一つちょっと心配なわけですが、電算機等でも国際的にやかましく言われたわけですが、先端技術というこ…
第98回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 それでは、雇用問題でちょっとお伺いしておきたいのですが、いわゆる基幹産業も、新産都・工特もそうなんですが、いま雇用問題で深刻なのは中高年ということなんです。若年労働者も最近はちょっと買い手市場になりましてことしは大変困難だったわけですが、こういう新しい先端産業というのは、その地域に張りついても、いわば中心となるのは若年労働者だろうと思うのです。ですから、こういう政策的な配慮をした中で、たとえば農水省が兼業農家ができるようなと…