水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 ですから私は、三千万キロリットルというものが最大、最善の石油対策、いわゆるエネルギー対策ではない、むしろ根本的には、輸入先の多様化という問題の方が、二十日、三十日の備蓄をふやすよりも重要であろうし、それからもう一つは、それを教条的に数字だけを民間に押しつければ、国家もそういうところへ持っていくということで、そのために値段が高騰したときでも入れなければならぬというのは、全体的には消費者に負担をかけるような備蓄のあり方を、これは…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 国備の金利負担というのはキロリットル当たり年間で大体二千数百円になるのじゃないですか。そう見ますと、ほとんどタンカー備蓄に近い六千数百円がかかると見るべきじゃないですか。 それから、これはいまの計算ですが、建設費はおくれればおくれるだけ安くなることはないわけですね。それからもう一つは、安く上げようと思ってやったのかどうか知りませんけれども、むつ小川原のタンクは不等沈下を起こしておるわけですね。たとえば、こういうものが起これば…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 長官は中間に位置すると言うのですが、今後できるものは建設費がますます高くなるし、むつ小川原も最初の国備の原油を搬入するタンクが不等沈下を起こすようなことというのは、国備については、今後については金がかかることが問題だからということで安上がりにしよう、そういう一つの例がここで示されたのじゃないか、そういうぐあいに思うわけです。 ですから、いま一千万キロリットルの民間のタンクがあいておる。これは時間がありませんから私の方から全部…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 石油特会の五十九年度の予算要求を見ますと、これは全体で四千七百九十六億円、このうち石油代替エネルギーの経費はわずかに五百六十七億円なんですね。ですから、これから需要のふえるエネルギーについては、少なくとも代替エネルギーでやろうというのにしては全体の中でこれだけしかない。そして石油対策のうちの備蓄関係というのは二千五百十六億円ですから、全体のほとんど半分ですね。ですから、私が先ほど来申し上げますように、安全保障という点ではまず…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 備蓄の量はいま国備で千二百五十万キロリットルですが、これがふえればふえるほど石油買い入れの利子補給もやりますね。それから、建設が進めば進むほど設備に対する金利負担というのが膨大にふくれ上がってくるわけですね。とにかくことしだけやりくりをして、いままでの五千億の別途の積み立てがあるからというお話もありますけれども、長い目で見た場合に成り立つのかどうか。そういう中から、大変不況が続いた中で、基礎素材産業等苦労しておる中で石油税を…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 時間の関係もありますので、予算がらみのことですが、これはまた正式に予算が提案された中で論議を深めていきたいと思うのです。私がずっと申し上げましたように、そういう施策を考えるなら、いま進めておる国備の六カ所の合計は三千百四十万キロリットルになりますか、それは進めておられるわけですから、それと私が申し上げたようなこともひとつ検討いただきたい。しかし候補立地点というのがあります。 〔委員長退席、渡部(恒)委員長代理着席〕 これらは…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 長官の話を聞いていますと、とにかく多いに越したことはない、それはあたりまえのことなんです。石油はほとんど出ないんですから。それだけでいいのかということを何回も私は言ってきたんですから。そういう点から言えば、むしろ三千万を減らしてもいい、民間を有効に使ってとさえ考えるわけですね。そうすると、まずいまやっている六カ所については、やるにしてもそれで三千百四十万キロリットルだから、そうすると、民間を使えばそれだけで、全部借りれば一千…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 それじゃ幾つか例を挙げて、具体的な対応をお伺いしたいのですが、一つは北海道曹達の問題です。北海道曹達というのは、道庁も出資をいたしまして、北海道内の水道の滅菌の塩素を供給する、そういう役割りを果たしておるところです。これが大変不況で倒産寸前までいきまして、いま旭硝子の協力を得て再建途上にあるわけです。御承知のように、北海道の荷物は貨車航送は本州へは来ない。もう一つは青函連絡船の貨車航送のあり方の問題です。 それから今度の改変…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 国鉄はおいでになっていただいていますか。同じことで国鉄の方へお伺いしたいのですが、いま私が通産省に申し上げたように、産業構造上大変な事態が起こる。それについて、発表になった後から代替輸送をどうする、運賃をどうする、そういう論議がされておるので、私は、国鉄も荷物を運ぶのは運送会社と同じで商売ですから、そういう点では荷主に対して大変冷たい扱いをいままでしてきたのではないか。それからもう一つ、国鉄総裁はいろいろな論議の中で、荷主に…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 もう一つ、これは国鉄ですからお伺いしておきますが、荷主もさることながら、国鉄と連結しておる私鉄の関係の貨物扱いについても、たとえば私の地元の水島臨鉄ではそのために貨物が四〇%減る。小さいところですから、この収支というのはすごく、もう存立に影響するわけですね。あるいはさっき言いました別府はゼロになる。小名浜臨港も五〇%減る。あるいは三重県の三岐鉄道は、これまた貨物中心ですから大変な、いままで八百五十一とこの駅でも行っておったの…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 ちょっと先ほどの答弁で、大体無理なところはコンテナを使ってくれというようなことでしたね。コンテナというのは利用者が自分でつくることになるのですか。それから、国鉄はいまコンテナを幾ら持って、年間幾らくらい補充していこうと考えておられるか、その点もひとつお答えいただきたいと思うのです。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 コンテナを民間は自分でつくれということが柱のようですが、これはさっきから名前を挙げたところは、長期不況の中で耐えられる限界まで来た産業が多いわけですよ。基礎素材中心ですから、そこへつくれというのは荷主に大変な迷惑をかけることになるのが一つ。それから国鉄がいま持っておられるコンテナというのは四万八千でしょう、四万八千個で一万個は行方不明なんです。そして年々いわゆる補充していくのは千個なんですね。コンテナというのは大体三カ年で償…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 先ほど理事から、今度の五九・二のダイヤ改正はこれで一応終わりだという言い方があったのですが、私どもも一たん七月の末に、これは大変産業に影響を及ぼすから一カ月くらい本会議の決定を延ばすべきだ、こういう話もしたわけですが、八月の初めに強引に決めてしまったわけです。これは私どもが知ったのは——線引きというのは一たんやると、全体ですから、専門家がおってやられて大変な専門技術が要るようですが、決まったものは調整といってもほとんどいらえ…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 通産省へお伺いしたいのですが、私どもは、一たん線引きされると、これはそう簡単には変わらぬと申し入れのときに申し上げたのですが、通産省は、運輸省の方はそれは調整できるんだ、こう言って、それは甘いということを何回も申し上げたのです。いま国鉄から言われたように、五九・二は動かせぬ、その次だ、こういう言われ方ですね。しかしそれでもう決定的な影響を受ける。先ほど例を挙げたのはわずかですよ。大変な数の産業が基礎素材を中心に、セメントもあ…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 それじゃ、次の大型店の問題について御質問いたしたいと思います。 本当は大臣には石油備蓄の問題で冒頭お伺いしたかったのですが、時間の関係で、大店法の問題について大臣にお伺いしたいと思うのです。 ことしの二月にこの商工委員会で同僚の清水委員が、全国各地で政治問題あるいは社会問題になっている大型店問題にしぼって質問したわけです。当時の大臣は山中前通産大臣であります。ここでは、昨年の二月に出したいわゆる指導通達に基づいて、大型店の問…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 昨年この指導通達を出してから現在までの一種、二種を分けての三条届け出の件数、それから現在の届け出の状況、それからこれまでに三条届け出が行われておって五条結審が出されてない案件の総数を、これまた一種、二種それぞれ何件あるか、お聞きしたいと思います。
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 全体的には確かに減っていますが、去年どことしの月々の申請件数を見ますと、横ばいかもしくはふえぎみのところがありますね。そして、現実に起こっている事態というのは、集中豪雨的な、全国各地であらしが巻き起こるような状態は若干落ちついてきておりますけれども、数は減ったけれども、内容を一つずつ見ると、その地域、地域では大変だという問題がなお続いていることは間違いないと思うのですね。 私の地元に倉敷の水島というところがありまして、この間…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 私の地元でありますが、私もあの町の状況をよく知っていますから、再開発に反対ではありません。しかし、商業者がああいう気持ちになるような商調協の運用ということについては、通産省の出先の方で、通産省の基本方針に基づいた十分な指導というのをやっていただきたい、こういうぐあいに思います。要望しておきます。 それから、いまも御答弁の中にありました、来年の一月末を目途に「八〇年代の流通ビジョン」というのが作業が行われておるわけです。その中…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 それでは最後になりますが、対米自動車輸出の自主規制の問題について、これは大臣、この間行ってお話ししてきたばかりでありますから、お伺いしたいと思うのです。 通産大臣は九月二十七日にカナダのオタワで、アメリカのブロック通商代表と会われて、向こうからは別に正式に表立っての要請というのはない、いろいろおもんぱかって、こちらから自主規制の話をされたようであります。来年四月以降も自主規制を延長して実施する、十一月のレーガン大統領訪日前に…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田委員 時間がありませんから、質問より私の方から、状況を話しながら意見を交えて申し上げたいと思うのです。 三年前にこの自主規制を決めた。私は、もともとこれ自体が問題があると思うのは、アメリカの自動車産業自身に問題があったのに、日本の小型車が入るということでああいうことを要求してきたわけですね。というのは、大型車の方がもうけがいいから、小型車は余り力を入れなかった。そこヘオイルショックが来て燃費のいい小型車に需要が変わった。それに対応…