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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 次は、この法律ではなくてむしろ団体法に関係があるわけですが、先日の参考人の意見の中でも大変心配しておる登録制の問題であります。 これは、構造改善をやる中で全体的に、先ほども申し上げましたように、大手の資本の参入ということを一番心配しておるわけです。産構審なり織工審の答申というのはまさに、国際環境の中で日本の繊維産業が生き残っていくその処方せんだ、これでついてこれない者は転廃業しろ、こういう流れの考え方なんです。それは現実には…

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 歯切れが非常に悪いのですが、そういう点は例えばこの法律の目的の達成を五年以内にやろうと思えば、めどを立てて、二割とか三割輸入がふえるという問題じゃないので、それは当然自由貿易体制の中でやるべきですが、一年間に三倍にも五倍にもなるという集中豪雨的なことをすると、片一方で構造改善を進めてもそれに対応できない。だから、そういう点では混乱なく業界もそういう努力をするという条件をつくるために、構造改善を生かしていくということを考える。…

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 この研究開発が終わって利用する場合、私が申し上げた地場の中小零細が意欲を持っておれば心配なく使えるようなことになるのかどうか、その点もう一遍お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 今回の法改正の二点の中の一つに協会の業務の追加があるわけですね。技術指導を行う者の養成業務が新しく入るわけですが、これはどういう者を養成するようにお考えになっておるのか。

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 答申によりますと、国際社会の中で、いわゆるアパレル産業で伸びていこう、こういうことになれば、当然そういう人材の養成ということが必要なわけですね。ですから、今言われたように、技術的なというのは、物をつくる上での技術というものよりは、大事なのは国際的に通用する感覚、創造性というものが日本の全体の土壌の中に育ってくる、あるいは繊維産業の中に育ってくる、そういうものが本来必要なのじゃないですか。答申が求めておるのは恐らくそういうこと…

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 時間が参りましたが、簡単に大臣からひとつ、今ずっと聞いていただきましたが、法律を立法の場では頭の中で考えるわけですね。しかし、実際には産業というものは生きた人間が毎日の生活を抱えながらやっておるわけです。そういう中で、例えば今度の二つの点の改正をやっても、なおかつ弾力的な運用をしてほしいという要望があるというのは、本当に意欲があればやれるのだという自信が持てるような形をぜひ、構造改善を進めるのであればつくってあげてもらいたい…

日本社会党・護憲共同1984/03/30

101衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 社会党の水田稔です。参考人の皆さん、大変御苦労さんでございます。また、貴重な御意見を聞かしていただきましてありがとうございました。限られた時間でございますので、幾つかの点について御質問を申し上げたいと思います。 まず瀧澤参考人にお伺いしたいのですが、織工審の中でも中心的に取り組んでいただいて、いろいろ貴重な御意見を聞かしていただいたわけですが、繊維産業というのは、考えてみるともうこの十数年間構造改善ということを言ってきたので…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 今回の改正案でも二点追加されただけで、あとは従来の事業を継承していくということになるわけですね。先ほど業界の方の御意見、お二方ともいわゆる法律の弾力的な運用、こう言われるわけですね。その点はやはり今までの法律のたてりが、業界がそれならやれる、やろうということにならなかったという点を意味しておるのじゃないだろうかと思うのです。そういう点では、先生の方はどういうぐあいに、例えばもう少しこういう点をやれば法律がもっと有効に働くので…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 今度の繊維法直接ではないのですが、団体法関係で参考人の皆さんがみんな御意見をおっしゃいましたので、この点をお伺いしたいのですが、瀧澤参考人は、いわゆる固定的な考え方ではこれからの国際化時代、環境に対応できない、こういうお考えで、結局今度の答申では結論は出なかったということなのですが、業界なり労働組合の側も、永久的に登録制を存続しろ、こう言うのではなくて、いわゆる集中豪雨的な輸入によってとにかく壊滅的な打撃を受ける、あるいは業…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 ありがとうございました。 それでは池治参考人と伊藤参考人に、同じように言われたのですが、この法律の運用について弾力的に、と。先ほど森委員の質問に対して、例えば通産主導型でなくて産地主導型というような具体的なことも言われたのですが、私も実は繊維の産地に育って今も住んでいますために、まさに垂直型連携と言いながら、これは商社とか系列のあれで全部断ち切られてしまって、産地のメリットというのは全くない、そういう中でとにかく衰微していく…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 最後になりまして本当に申しわけないのですが、時間がないので、また労働組合の側にまとめてお伺いしたいのですが、繊維産業に働く人たちは、大変な時代、ずっと続けてきたと思うのです。私自身も不況業種の中の出身だったものですから人ごとではない、こういう気持ちでこれまでも見てまいったのですが、構造改善を進めるということは、一方で言えば、人の点で言えば人を減すということに必ずつながるわけですね。確かに、離職者法あり、あるいは産構法ありでい…

日本社会党・護憲共同1984/03/28

101衆議院 商工委員会 第5号

○水田委員 参考人の皆さん、ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 大臣の所信を聞いておりますと、予算の内容を見ても同じでありますが、今の日本の経済にとって内需の拡大というのが一つの大きな課題と、こういうぐあいに言われておるわけです。これは、予算上の問題なり内需拡大の問題については経済企画庁長官にお伺いしますが、その問題で一点だけ通産大臣にお伺いしておきたいと思うのです。 先ほど野田さんの方からもローカルコンテント法案の問題が出た。いわゆる貿易摩擦という問題、いろいろ起こってきておるわけです…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 逆にいいますと、例えば財政的には内需拡大の要素というのは余りないわけですね。民間活力、民間活力と言われておるわけですが、そういう点からいえば公定歩合をもっと下げたらどうかという意見もあるわけですね。その判断にアメリカの高金利は非常に影響しておるわけですね。ですから、今財政的にできないんなら金融的に、例えばそういうことをやるのに、よその国のことだから余り言えない。しかし現にそれをやろうとするとなかなかできない。だけれども、よそ…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 いや、そういう判断でそれはそれでいいと思うのですが、じゃ、国内のいわゆる民間設備投資を起こしていくために去年の十月に〇・五%下げておる。しかし、それはいわゆる円安になるんではないかと大変心配をしながらやった。現実には円安にならなかった。そしてなお財政的には多くの手だては今度はできない、あるいは若干のいわゆる政策的な減税というのがありますけれども。だけれども国内で予算を組まないでやれるのは、例えば金融政策としてやれば〇・五%ぐ…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 それでは次は、これは先ほど野田委員の方からも御質問がありましたが、また大臣の所信の中にも、国際的に保護貿易主義の台頭は何としても抑えなければならない、日本は資源がない、貿易立国で生きていかなければならない、私は同感であります。そういう中でどうしても理解できないのが日米間の自動車の自主規制という問題なんです。 ですから、まずお伺いしたいのは、昭和五十五年から三カ年やったわけですが、そのときに百六十八万台という自主規制をなぜやら…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 私は、これは昨年の十月に前の通産大臣にお伺いしたのです。しかし、ちょうどそのとき八四年度の交渉のさなかですから、余り詰めた話をしなかったのですが、既に昨年の段階でクライスラーもフォードも再建はできた状態にあったことは間違いない。今日明らかになっておるのは、アメリカの自動車産業が空前の利益を上げたのが一九七五年に全体で五十一億ドル、ところが一九八三年はそれを上回る六十三億ドルの利益を上げていますね。まさにこれは五十五年段階の話…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 それでは、ぜひ自由貿易の原則を守るという立場で、今大臣がお答えになったようなことで対処いただきたい、こういうぐあいに思います。 それではその次に、石油の国家備蓄の問題について、これまた昨年詳しく聞いておるわけですが、本格的に備蓄の金が足らぬということで石油税の一・二%増税をやろう、こういうことで出てまいりましたものですから、改めてお伺いしたいと思うのです。 これは昨年も私は、本当にナショナルセキュリティーという立場から考えれ…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 商工委員会 第2号

○水田委員 それでは、この三千万キロリットルの国家備蓄を決めたのは、昭和五十三年の総合エネルギー調査会の石油部会だと思うのです。そのときの何を基礎に、どういう条件で、この三千万キロリットルをお決めになったのか、お伺いしたいと思います。