水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 それはそのとおりなんです。だから、たとえば労働時間を延長して、あるいは休日が多いじゃないか、減してというようなものが出てきた場合に、それは労使で決まったのですから結構ですと言えば、強い労働組合の場合はきちっとできるかもしれぬけれども、まあしようがないわというところは、労働者にたくさんな労働時間の延長とかあるいは休日を減してというような形が出てくる危険性というのはあるわけですから、そういう点ではある程度通産省もその計画を見る段…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 それでは、その点はぜひそういうぐあいにお願いしたいと思います。 今度、新しくここへ入った条文の中に事業提携計画というのがあるわけですが、これは前は設備廃棄だけだったわけです。構造改善基本計画をつくるときには関係審議会が労働組合の意見を聞かなければならないというのは三条関係であるわけですが、ところが、この事業提携計画の共同行為については主務大臣の承認を受けるだけでよい。カルテルや共販などの共同行為を行う場合も設備廃棄と同じよう…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 私も、業界全体でやるものは全体ので聞けばいいのですが、単一の企業の中だけでやるのでなくてグループになりますね。この中での意見というのは聞く条項がないわけです。共同行為というのはグループになりますね、だからその中での労働者の意見を聞くというスキームは一体できないのか、必要ないのか。一つだけでは問題がそこに起こるのではないかということを申し上げておるのです。その点はいかがですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 これは聞かなくてもいいことかもしれませんけれども、現行法はここで不況業種に指定される、今度の場合は特定業種に指定される。そこから失業者が出る場合には離職者法の適用が当然受けられる。今度は労働省の方に聞いてみますと、これは全く関係ない、独自にうちは業種を決めるのです、こう言うのです。ここの中で指定された業種というのは離職者法、労働省関係の法律の適用は一体どうなるのか。全く関係ない、これは企業城下町についても関係ない、こう労働省…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 いや、理解をしておるというのでは——何か労働省との間では、わが方が指定した場合は受けてもらうという覚書ですか、話がついたのかどうか。こっちが理解しておる、しかし向こうに知りません、こう言われれば、こっちは全然別ですからね、それは仕方がないことでしょう。その点を念のためにお伺いしておるのですから、ひとつ。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 構造改善をやる場合、全体の業界で見れば、生産量だけで見るとこれは大企業が圧倒的に多いわけで、中小というのは、いわば効率だけで考えれば、設備も効率はよくないということで、えてして一番切られやすいのですね。先ほども申し上げましたように、日本の産業構造では、中小企業というのは労働者の雇用という点では相当なウエートを持っておる。そういう点を計画段階で何か配慮することはできないのか。あるいは、たとえば全体のシェアの中で一定の〇・〇何%…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 だれが書かれたか知りませんけれども、法律の条文とその心構えだけでは困るわけですね。私は具体的に申し上げておるのです。 たとえば製紙を考えてみますと、大手があってその関連がある。この全体で考えれば、発言力から何から考えてみれば、関連なんか、このグループでとにかく活性化ということになれば、効率の悪いのは切れ、ここへ集中しようとだれでも考えるわけです。そこで起こることは、ここの労働者がその地域のほかの産業に移転できない、そういう地…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 ぜひそういうぐあいにお願いしたいと思うのです。 それからもう一つは、先ほどもちょっと申し上げたのですが、いま不況と言われる業種の中でも、長い労使の歴史で、過剰人員を抱えながらその中で努力しておる企業もたくさんあるわけです。今度また法律が一部改正されて改めて指定されますと、特定業種に指定されたのだから、おい、これだけ余っておる、たとえばいま一万人おって一千五百人余剰人員を抱えてがんばっておる企業というのはたくさんあるわけです。…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 私が申し上げたのは、この法律のずばりの適用とか運用よりは枠をはみ出したあれですね。ですから、なかなかむずかしい問題なんですが、そういう心配があることは事実ですから、いろいろな計画が出てくる段階で、いま私が申し上げたように、指定されてこの計画をやるということを理由にこれまでの潜在的な失業者といいますか、こういう努力したことをふいにすることのないような何らかの物申すことをやってもらいたい。そうしないと、そうなる心配がありますよと…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 次は、これはぜひ大臣にお答えいただきたいのですが、新聞報道を見る限り、原油の値下がり、円高差益を含めて、石油に対するあるいは電力に対する通産省の考えというのは非常に揺れておる、こういう感じがして仕方がないわけです。 これは冒頭申し上げましたように、日本の産業構造というのが安い原油を原料、エネルギーとして使ってきた。これは将来展望、必ずしも未来永劫下がるものではないし、上がるということも考えられなきゃならぬ。しかし反省というの…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 電気料金、それからナフサの問題だけやっても、それだけで一時間でも足りないぐらいですから多く申し上げませんが、ただこれだけは申し上げておきたいと思います。 五〇%平均で上がったときに、そうなれば当然電力多消費の基礎素材関係というのは、国際協力をどんなにしても、企業内努力ではどうにもできない状態であったことは間違いないわけですね。ところが一方、電力料というのは、通産省は握っておられるかもしれないけれども、これは原価計算を国民の前…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 これはどうなんですか、いま質問した産地中小企業対策法の振興事業の実績ですね、それがどうなのかということも質問したわけですから。
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 最後になりますが、公取、おいでいただいておりますね。 特安法については、いろいろ五年間の実績について公正取引委員会としての評価なり見解というものを新聞紙上等で私ども大分見せていただいたわけです。基礎素材が非常に大変で何とかしなければならぬ。しかし、独禁法にこれから風穴をあけるという言葉をよく使われたんで、そういうことでの論議が非常に多かったわけです。通産省との間に新しい調整のスキームというものができたわけですね。中には、これ…
第98回 衆議院 商工委員会 第7号
○水田委員 終わります。
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○水田委員 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。時間が限られておりますから、率直にお伺いしますが、吉田先生と鈴木先生に、この法律ができてから八年であります。その前の制度からいいますと十年を超すわけですが、その間における、これはもちろん当時の指標としては、吉田先生からお話がありましたように、SO2ということを指標に使っていることは間違いないわけでありますが、それからの科学的な知見というのは、いわゆる複合と考えられるのか、そういうものに…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○水田委員 同じく吉田先生と鈴木先生にお伺いしたいのですが、実は、この制度が発足しまして、これはもともとが民事の損害賠償保険制度として発足したわけです。実際に賦課金を徴収する地域と、それから給付する地区では、物すごいアンバランスがありまして、二分の一ずつ訂正をしてきたということ。これは具体的に見ますと、先ほどもお話が出ましたが、たとえば四日市八百九十九人です。私は水島の近くなんですが、千九百七十一人、大きなコンビナートなんですね。実際の…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○水田委員 最後に、実は東京都二十三区の中で世田谷、杉並、中野、練馬という四区が地域指定されてないわけです。これは国の制度によって指定されておる、たとえば新宿区なり渋谷、その周辺と患者、これは東京都が独特の制度をもって、十八歳まではいわゆる医療給付だけやるという制度なんです。同じかどうか知りません。大体同じような疾患についてということですから、患者の数だけで大体比較できると思うのですね。それを見ますと、新宿は千四百六、渋谷が九百八十六、…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○水田委員 もう時間がありませんから、論争する気はありません。 私がお伺いしたのは、科学的に、たとえばいまはSOxを指標に使っておるから入らなかった。しかし、科学的なあれでやれば、その周辺排ガスの状態が何と何とが存在するということがそれぞれあるわけですね。そういう中でこういう患者が出てくるということは、一つの科学的な研究として、こういう制度を運用する上で大変大事な研究ではないか。そういう意味で申し上げましたので、きょうは論争するあれじゃ…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 私は、不況業種の出身なものですから、皆さん方の気持ちは痛いほどわかるわけです。しかし、批判としては、構造改善というのは効率化を図っていくことですから、当然そこでは労働者が余ってくる、職を失うということ。何で労働組合や革新政党がそういうことを積極的に進めると言うのかという批判を受けてきたわけです。 〔野田委員長代理退席、委員長着席〕 そういう中で雇用問題、いま清水委員からいろいろ御質問…
第98回 衆議院 商工委員会 第6号
○水田委員 全民労協の千葉さんと久村さんにお伺いしたいのは、現行特安法が二三%の設備廃棄を実際やったけれども、なおかつ不況は続いておる。そういう中で批判がありまして、まさにそれはすぐれて施策の問題だ、不十分だという意見もあるわけです。久村さんから先ほど、変動相場制のもとにおけるという御説明がありましたが、たとえばアルミを見れば一番よくわかるのですね。構造改善計画以上の設備廃棄をやって、なおかつ今日どうにもならない。これは電力料の問題とい…