水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 それでは、日航製ができる前にYS協会というのがありましたね。それはどのくらいおったのですか。 それから、もう一つは、YX協会が発足する前、YXの技術研究会ですか、そこにも人がおったんじゃないですか。どのくらいおったのですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 実はYS協会が日航製になる前、協会ですでに七十人の人がおったわけですね。YX協会が発足する場合にも技術研究委員会で三十六人おった。というのは、一つの飛行機を開発して、あとはもう解散してしまう、わが国は航空機はやらぬということなら全くそういうものは要らぬわけですね。終わった段階で全部もう整理したらよい。ということは、順次開発を考える。これは日本の場合、YS11から今度はYX、YXXと、こういくんですが、常時やはり中核になる人た…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 いままでの質問で、一つは、国産化がわが国の航空機産業振興の一つの基本であることをお認めになった。それからもう一つは、共同開発をやる場合でも、航工審の答申があったように、少なくともYXでは力不足でできなかったけれども、この方針というのは間違っていない。国産化に向かってやはり自主性を持った、そして国家的なプロジェクトという立場で、国内の飛行場の状況等十分生かされる航空機を共同開発の場合でも開発するということ。同時に、これまで蓄積…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 具体的なやり方を私は申し上げたのではなくて、日本の航空機産業の発展のためには、基幹的な要員というのは継続的な組織が必要だ、その点はそういうぐあいでよろしいわけですね。ピークもあることもよく知っておるわけですから、いままでのことはとやかく言わぬにしても、基幹的な継承していく要員というのは、将来に向かってそういうことでやらなければ、国産化なり共同開発でも自主性を持ったものがやれないということで、そのとおりですなということを私は言…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 それでは、次の質問に行きたいと思いますが、航空機産業というのは、いま論議されておるのは、いわゆる国際的に通用するジェット輸送機、そういうものだと思います。しかし、航空機産業全般で考えた場合には、小型機なり軽飛行機なりあるいはヘリコプターなりグライダー等あるわけですね。いま国産ではスバルのFAとかMU2、MU300などもつくっておる。あるいはグライダーなどもつくっておるわけですが、いずれも、MU300はこれからですが、アメリカ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 あと時間がありませんから、私の見解だけをちょっと申し上げます。 たとえば、ニューヨークでアメリカのバスを使うとすぐがたがたになるから日本のを入れる。問題になっています。地下鉄も日本から入れる、こうなっています。去年入ったアメリカのヘリコプター、日本へ持ってきて一カ月、どうしても飛ばぬわけです。ばらして何遍もやってみたら、ようやく飛んだ。そうしたらローターを、ピッチを反対につけてあるわけですから、これは上に上がらぬわけですね。…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 このSTOLというのは、機体はC1の機体で、エンジンは石川島播磨でつくったエンジンを使っておるわけですね。短距離で離陸する場合に、フラップを大きくして非常に効率のいいものをつければなるわけです。ただその場合に、航空性能が落ちるという問題。ですからそうはいっても、これはいまの翼型の理論から離れたものではないわけですね、でしょう。CzρSV2とCxρSV2という翼の理論というのは、それを単にいわゆる推力によって引っ張って翼に当て…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 通産省はどうですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 遠慮されて言われておるのだと思うのですが、日本の飛行場の実態から言えば、まさにそういうものに使う、実験じゃなくて、むしろそれを開発していくということの方が、いま航空機産業を発展させよう、振興させようとするならば必要なことだと私は思いますが、もう時間がありませんから、あと一問だけひとつ……。 これは五十五年八月十八日の第二次中間報告で「将来、国自らの発意で実施するような大プロジェクトが出現した場合には、国自らが開発生産販売のリ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 コンコルドやそれからコメットのようなものが現用として使えないというのは、いままさに実証されたわけでしょう。わが国の航空機産業で、それでは金額で言ったらどの程度から大型プロジェクトとお考えなんですか。航工審が、たとえば日本でコメットとかコンコルドのようなものを開発する場合を想定した、いまの流れをずっと読んで、そういう飛行機を開発しようということを想定したものではないでしょう。YS11の後継機さえ自前でできなかったのでしょう。そ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 時間が参りましたからやめますけれども、航工審の委員の皆さんがそれほど突拍子もないことをお考えになっていると私は思いません。私は、ためにする答弁だと思うのです。現にコンコルドがもはや、われわれの世代、これから十年二十年、実用には経済的にも耐え得ない。それは国際的にみんなそういうように見ておるわけです。それでもなおかつ、わが国で大型プロジェクトという場合、何かということを的確に考えてみてください。そしてわが国が国際的に通用するジ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 アルコール専売の製造事業部門を分離するということでありますが、これまでにアルコール専売事業というのが、一体わが国のアルコール政策の中でどういう役割りなり機能を果たしてきたのか、あるいはまたその中で国営の製造部門、一部は民間へ払い下げ等もしておりますが、その国営の製造部門というものが果してきた役割り、機能というものは一体何だったのだろうか、そのことについて、まずお答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 そうしますと、今度の法律改正というのは、アルコール専売はそのままで、アルコールは飲料に使えるという酒税の関係がある。しかし、製造だけはいわゆる新エネルギー機構へ移す、こういうのですね。しかし、いま言われた農業との関係、国産の原料を使うということ、あるいはまたその地域の経済を考える、これはまさに政策的なものなんですね、これは変わってない。そうすると、何も変わりはないのに、何で専売事業からいわゆる製造を離すのか、なかなか理解しに…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 アルコール専売、アルコールの製造を実際担当しておられた責任者の方が、簡単に効率化という問題を使われるのはいかがかと思うのです。私は民間の出身ですから、民間企業の厳しさというのを知っております。全部が全部官営が効率的だとは言いませんけれども、現実に所管してやってこられたわけでしょう。どれだけアルコールが原単位を上げていくために、あるいはまた合理化を今日まで進めてきたかということは、一番よく御存じなんですね。そのことをもって製造…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 そういうねらいもあるのだろうと思うのです。 そこで、新エネルギー総合開発機構の理事長が参考人としておいでになっておるのですが、新エネルギー機構、NEDOでは、燃料アルコールの製造技術開発を引き受けたと仮定したら、機構とか、あるいは研究のスタッフ等はどういうぐあいにお考えになっておるのか。これはいまアルコール専売自身も研究開発の陣営を持っておるわけです。しかし、それはいまのアルコール専売制に基づくアルコール供給ということが前提…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 八名もらうというだけで、それはどういうメンバーなんですか。たとえば研究員だけなんですか。いままで私のところへいただいた資料では、通産省の人数で言うと、全体で相当の人数がおるわけです。本省が九十二名、各通産局で二百四十八名、それから工場も五百四十七名で、いまのアルコール専売あるいはアルコール製造をやっておるわけです。燃料アルコールをやろうとすれば相当な人数が要るわけですね、後でまた量の問題は触れますけれども。 それで機構、NE…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 いままでの答弁ですと、単にアルコールの製造だけどこかへ持っていく。それだけなら、いま次官が言われたように、別の政府一〇〇%出資の会社でやってもいいということになるでしょう、いまの答えから。 それなら、人の問題も機構の問題もはっきりしてないのなら、一体予算はどうなのですか。五十七年度からやるというのなら、NEDOでは燃料アルコール開発のための予算というのは通産との問で話をして、これぐらいで、これからやろうということでもらってお…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 まさに準備不足もはなはだしいと思うのですよ。 それから、たとえば燃料アルコール開発の予算というのはNEDOで別に持ちます。アルコール特会というのは全然手をつけません。その中に研究陣があって現に研究しておるわけでしょう。それは予算上どうなるのですか。そういう詰めもなくて、一方でいえばアルコール専売というところへ勤めた人たちは決して給料はいいことないですよ。公務員の給料はそれほどいいと私は思っていない、現場の人はね、高級官僚は別…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 答弁が通産省なりエネ庁ばかりですね。僕はNEDOの方で答えてほしいと思うのは、一年半前にまさに石油の状態が非常に危機的な様相の中で、新しいエネルギーを開発する、非常に期待を持ってできた組織なんですね。聞いておりますと、どうもアルコール専売をもらうのは余りありがたくないというような感じ、これはいままでの御論議の中からの感じですよ。意欲を持ってやろうというあれがない。われわれも期待を込めている。しかし地熱の問題、たとえば磁気探査…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○水田委員 できないわけがないと言っても、さっきもちょっと言いましたように、いまアルコール専売という制度と製造部門というもので本省で九十二名おる、出先の通産局に二百四十八人おるのですよ。これはもちろん全部製造部門ばかりやっておるわけじゃないですけれども、それがおらなくなるわけですよ。それでNEDOでは理事が一人と本部のスタッフが本部機構で三十二名、その中にはさっき言われた、何か燃料アルコールの研究をやるのが八名ぐらいおるわけですから、全…