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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○水田委員 検討ではなくて、私はそのものずばりで、それは一般論でいいです、高島屋と断定しなくてもいいです。そういう形で信用ある会社が売ったということについては、それを見る限りはどうですか。余り好ましい商法とは考えられませんね。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○水田委員 裁判で争うことは裁判でと言っているのです。 審議官もいわば消費者なんです。私も消費者なんです。そういうものを見たときに、それを信用して買って後でトラブルが起こる、実態は起こっている、それを行政としてどう判断してやるかということが私の質問であって、裁判所の裁判官の判断に私どもは関与しようとは全く思っていないのです。そういう立場でごらんになったらいい。ただし、裁判がどうなるかわかりませんよ、裁判官が判断するのですから。 だから、…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○水田委員 私の質問に対するのは違うのです。会員権の、いわゆる利用者の権利あるいは担保あるいはその買い戻しとか、全く入っていないですよ。それはその会員権のことで、会社の名前を言っているのじゃないのです。契約までは高島屋でやるのです。会員権を送ってきたら富士コンサルになるということなんです。 それと、会員権そのものがどれだけの利用権を保証し、どういう担保を持っているか、それは全く不明確じゃないですか、そういうものじゃないので、その点をどう…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○水田委員 売買のときには、そういうものは全くないのですよ。金を払って契約をしたら、その会員権とクラブのさっき言った手帳、それを送ってくるわけですよ。だから、それは本当の意味の契約じゃないわけですね。そういうことが行われておるということだけ申し上げておきます。 時間がありませんから、最後に大臣に。 ずっと聞いていただきましたように、これは何もこの問題だけじゃないのですね。冒頭申し上げましたように、とにかく、ある程度法の網をくぐりながら大…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 商工委員会 第14号

○水田委員 今大臣から答弁いただきましたように大変大事な問題ですから、十分対応できるような措置をお願いいたしまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 一つは、このチップパターンの問題について、今度法律で利用権の設定登録をやろう、こういうことでございます。これに関連するものとしては、例えば集積回路のレイアウトの開発については、設計図などについては、いわゆる著作権法に言うところの学術的な性質を有する図面、あるいはまた論理回路やトランジスタ回路については、現在でも多くの特許が取られて、それぞれ工業所有権で保護されている。こういう上にさらにいわゆるマスクワークの利用権についての保…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 一つは、学術的な性質を有する図面ということで著作権で保護される、これは五十年。それからトランジスタ回路、これは特許で十五年。それはその間、権利として有効なわけですね。一面、それを使ってつくったマスタパターンというのは十年でとにかく利用権は消滅するということになるわけですね。ですから、そういう五十年、十五年、十年、そしてその間の絡みがもとになった原図、それから、さらにそれをトランジスタ回路に組んだものは保護されておる。片一方は…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 技術の進歩を考えるなら研究開発はみんなオープンにしたらいいと思うのです。みんなオープンにすれば全部利用できるのですから。それは権利として創作者に対して保護するわけです。例えばトランジスタ回路というのは、その回路に基づいてマスタパターンをつくるわけですね。そうすると、それは十年たったらもうだれがつくってもいいんだということになれば、もとのトランジスタ回路というのは侵害されておるわけでしょう。そのトランジスタ回路に基づいてつくっ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 そうすると、トランジスタ回路について、特許を取ったマスタパターンは、この法律で十年であるけれども、実際は特許の期間十五年が有効、特許を取ってないマスタパターンについては十年の保護、こういう法律だというぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 いや、このマスタパターンの中に特許の回路が入っておればこれは十五年だと、さっきそういう答弁をされたわけですよ。十五年、特許権で保障される、それを使う場合には当然特許権者の了解を得て、金を払って使わしてもらう。それから、そういう回路が入っていなければ、このマスタパターンだけであれば、これは十年の保護で足りる、こういう答弁をされておるわけですね。そうなんですかと、こう言っておるのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 どうも答弁を聞くたびにおかしいのですよ。私は一番最初に聞いたのは、特許法がトランジスタ回路については十五年。しかし、それを使ってつくったマスタパターンというのは、これは実用物ですから、それは幾らでも次々つくっていくわけですから、それは特許の対象にならぬ。そこで、十年保護しなければ、リバースエンジニアリングが発達して、そしてすぐまねをされる、だからそれを十年保護するんだ、最初こういう説明。しかし片一方では、その中の回路というの…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 とにかく、こればかりやってもいけませんから、あしたこれは城地さんにもう一遍詰めてもらいます。今の答弁だったら、やはりこのマスタパターンの中のいわゆる特許を取ったトランジスタ回路については十五年間権利が保障されておる。そうすると、片一方のこの法律で十年間というのは、回路について特許を取ってないマスタパターンだけが十年間だ、こういうことになってしまうのですよ。 それは恐らく、後ろの方から助言しておるのを聞いてみると、そうじゃない…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 私の質問に完全に答えているとは思えません。大事なことは、新興工業国というのはとにかく技術的に追いつこうというのでいっぱいでしょうから、他国のことまで考える余裕がまだないのかもしれませんが、少なくとも世界の九〇%をつくっておるアメリカと日本がやった。これから参入してくるところも含めて、今最後に大臣が言われたように、そういう点でお互いに問題が起きないような仕組みを国際的につくっていく必要があるのじゃないか。この日本の法律の中に相…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 今の答弁を聞きますと、この法律をつくったことによって、権利の保護と同時にそれ以上に大変な紛争が起きてくる。裁判所は仕事がたくさんあって、日本の裁判というのはなかなか進まぬというのが今の実態なんですね。そこへ全部持ち込むというのが一体本当に権利の保護になるのかという気がするのですが、これは特許法と違って行政の審査はやらないのですね。侵害という場合でも、そういう手続をしないですぐ訴訟ですね。そういう点は裁判所の方の見通しなんかも…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 特許の関係、そのとおりなわけです。話がつかなかったら両方とも認めないわけですね。一つは特許法そのものではないわけでありますけれども、現にそういう権利の保護、工業所有権の保護についてはそういう手続もあるわけです。ですから、これは事ごとに裁判に持っていくというのが立法のあり方としていいのかどうか、これは後でまた技術的な審査の問題もお伺いしますが、そういう点ではそこらに問題があるのではないか、やってみて将来に残るのではないか、そう…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 ユニークなど言われるのですが、私は、権利の保護に関するものにしては余りにもラフ過ぎると思うのですね。今御答弁いただいたことを逆に、例えば申請者が創作者でないことを裁判の場合争うのは、どっちが創作者か、反論を挙げて挙証しなければならぬ。この判断する場合は、創作者でないことというのは、基礎データも何もなしに創作者でないと言われぬです、初めて出てきたら。基礎データも持たぬわけでしょう。そんなもの見る必要ないと言う。こんなラフな登録…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 著作権の場合は先に発表しておるわけですから、それはいつの時点で発表したかで片一方がそれをまねしたかということはわかるわけですね。この場合は、今新しく法律ができれば用意ドンでいくわけですから、やろうと思えばやれぬことはない。そして争う場合に、リバースエンジニアリングでこれは分解したら、逆に配線をずっと見れば、この論理というのはどうなってこうなるんだというのは、そのくらいのことはできるから類似品がつくれるわけです。そうするとそれ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 予定答弁を読んでいただいても……。私が言ったのは、実際に実務をやる上で、この法律の目的というのは、努力をした人の権利を保護すると同時に、それによって、半導体産業といいますか、その産業の発展を目的としておるわけです。そう書いてあるのです。ですから、そういう方向にならぬではないかという心配から私は伺っておるのです。保 紛争が起きるような形になって、そして裁判に頼れば時間がかかる。その間には、実際には寿命が短いから、その両方が争っ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 それからもう一つは、これは新しい法人なのかどうか知りませんけれども、登録事務以外のこともこの法人はやるということを想定した文章になっておるわけですね。この点は何か既存の公益法人を想定されておるのか、あるいは、新しくできるものにこの登録事務とそれ以外のもの、この事務の実施を阻害するようなことをやってはならぬ、こう書いてあるわけですから、ほかのことをやってもいいと書いてあるのですね。ですから、既に存在している何らかの公益法人を想…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 商工委員会 第12号

○水田委員 これは、特許庁という官庁を置くほどの数、それから、それだけの強い工業所有権の保護をやる仕事ではないにしても、大変重要な権利を保護する、保障する、そういった機関ですから、当然、ほかの仕事なんか考えずにこれに専念してやる、公益法人であろうともそうであるべきだろうと思うのですね。それを殊さらに、まだ何も考えていない。考えていないにもかかわらず、ほかの仕事もやれるような条文を入れるというのは、既存の何かの、まあわかりませんよ、例えば…