水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 私はお役所の皆さんに考えてほしいのですが、行政改革というのは、必要でないところはへずったらいいんですよ。必要なところはふやす。必要なところまで減らすのは行政改革じゃない、行政改悪なんですよ。ですから、これは国民のために絶対必要だということであれば、通産大臣が中曽根総理大臣に言ったらいい。日米経済摩擦の問題からこういうこともやらなければいかぬ。総理大臣がテレビに出て、二万五千円国民の皆さん買ってください、買ってくれと言ったって…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 最後に、大臣ずっと聞いていただいたと思いますが、一つは、権利の保護については手続が余りにも簡単過ぎて、そして創作者であるかないかということの判定はここではしない、すべて裁判をやる。それは年数がかかる、むしろ紛議が起こるのではないか。あるいはまた登録の機関についても、今の質疑をお聞きいただけばわかるように、本来法律を出す段階では、ある程度が煮詰まってこういう形であると根回しができた状態で出さなければならぬ、いわば未熟児で出産を…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○水田委員 終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 私は二つの問題を質問したいと思うのです。その一つは電力問題についての二、三の点であります。電気事業法の第十九条によって供給規程が定められる。その供給規程によって特別料金制度があるわけでありまして、新たに増設するものについては、会社によって違うわけですが、二五%から三五%の割り増し料金を課することになっておるわけです。この制度がつくられた趣旨、どういう料金体系の中で特別に割り増しをとるということになったのか、まずその理由をお伺…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 この考え方が取り入れられた時期というのは、特に産業用の電力が高度経済成長という中で急激にどんどんふえていく、新しい電力需要を賄うための次の発電のコストというのはだんだん高くなってくる。新たに参入するものは既存の電力で貯えないわけですから、そういうものを当然負担しろ、そういう考え方がそこにはあったと思うのです。それが本来、今教科書に書いてあるような答弁ですが、内容的にはそういうことだったと思うのです。確かにその当時の電力需要の…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 今、電力会社が九電力に分割されて、それぞれの企業の努力というのか、あるいは置かれた条件、そういうものによって、現実には原価主義をとっておりますから、それぞれの地域で相当な電力料の差がそこには出てまいっておりますね。そういう中でさらに電力多消費の産業ではこういう特別料金の問題、地域における格差の問題、そういう問題から、特に構造改善をどんどん進める中で、では幾つかに分かれた地域に工場を持っておるところであればどこをつぶすかといっ…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 今そうなっておることは私も十分承知して言っておるのです。だから、おかしいではないかと言っておるのです。例えばほかの地域から移った場合、そこで新しい電力の需要が起こるわけでしょう、その負担はよろしいというんですよ。しかし、そこで、同じ国の施策で、いわゆるエネルギー政策で言えば、ディーゼル発電の方がエネルギー効率はいいわけでしょう。いいからディーゼルをやったんですね。しかしそれは本来、その当時は問題なかったけれども、いわゆるNO…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 よそのところから移る分と私が言った分とはそこで不公平が起こる、こう言われるのですね。私の言うのは一理がある、しかし、ほかで不公平が起こる、その言い方はようわからぬわけです。だから、確かにここからここへ移るのは、新しくここでも発電の量がふえるわけですから、これは同じことなんですね。そういうことがあるということで、勉強じゃなくて、そういう全体的な公平さを考えながら、検討するぐらいの答弁があってしかるべきだと私は思うのです。人の理…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 納得できませんけれども、ではほかのところからまたそういう問題に返っていきたいと思います。 一つは、今、エネルギー源をいろいろなところからとっていこう、例えば石油、石炭からかえる、あるいは電力にしても単に重油発電ではなくていろいろなものにかえていこう、こういう努力はされておるわけです。そういう中で、実際にはすぐに使えないにしても例えば地熱発電を今既にやっていっておる。あるいは日本ではまだ実用されていないけれども風力発電というの…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 ぜひ検討していただきたいわけですが、既に使おうと思えば使えるものも今あるわけですから、そういう点では燃料電池が実用化、何年か先というようなことで、時間をかけて検討ということかもしれませんけれども、実際には既にこみ焼却の発電、しかし今の法の枠の中でそれは利用を考えておるわけですね。そういう問題がありますし、あるいは、これはエネ庁だけの問題じゃなくて、場合によっては地域暖房というような問題での温水の使い方等を含めて、早急にこれは…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 そこで、そういう構造改善が進む中で、一画言えば、最近肥料の輸出が割に好調なわけですね。これは永続性があるのか、あるいは単発的なものか、そういう輸出の状況と、その見通しはどういうぐあいにごらんになっておるのか。 それからもう一つは、これは農水省になりますが、一面、輸出はそういうぐあいに伸びておるけれども、国内の需要というのは、減反もこたえておるわけですが、需給の足踏み状態にあるわけです。 そういう中で、本州の方では大体のところ…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、北海道地区で特に伸びておるわけですね。この点はどうなんですか。 それから、通産省の方へは現実に、これは両方とも、今言われましたコープというのは全農系ですね、BBを北海道で大量にやっておるのは北酪ですから、これも全農系だと思うのですね。同じ中で起こっておる問題なんです。現実に化成肥料の構造改善を一方では進めておる、片一方ではそれとは別にBBで食われて、現実には生産をダウンしていく。特に、五万ト…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 次の質問まで答えていただいたわけですが、私はこのことをまず聞きたかったのです。 肥料であることは間違いないわけですね。そして国も法律をつくり、そして構造改善計画をつくり、そして援助しながら肥料の構造改善を進めている。全く同じ、完全に互換性のある、まさに肥料です、それが全然野放しの状態で、片一方は計画を進めても、なおそれとは全然別のところで侵食していくというので、全体の肥料の構造改善が狂ってしまうのではないかという点、その点を…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 重ねてお伺いしますが、今まで農水省は、この問題について状況なり実態について聞かれて、何らかの助言なり御指導をなさったことがありますか。これは通産省もそうなんです。両方からお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 北海道というのは、一たん工場閉鎖になりまして労働者が失業いたしますと、再就職というのは極めて困難な地域であることは、皆さん御承知のとおりだと思うのです。 産構法の精神も、構造改善をやるけれども、企業だけ生き残ってはみ出した労働者は仕方がないから出てくれ、これはいけません、労働者の雇用というのも一つの大きな柱として進めていく中でぜひ考えてもらいたいというのが、法案の審議の中で何回もお互いに確認したところでありますから、そういう…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○水田委員 終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○水田委員 我が党からもう既に五人質問しておりますので、基本的な問題についてまず大臣にお伺いしたいと思うのです。この法律を出す背景となった日本の現在のいわゆる技術開発についての基本的な考え方の問題なり、あるいはその背景には、これからの日本の産業構造がどういう方向でいかなければならぬ、そういう基本的な問題について大臣の所見を聞きたいと思うのです。 私、戦後を振り返ってみますと、昭和二十年から三十年まで、この十年間でほぼ戦前の生産規模に回復…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○水田委員 そうしますと今度の法案というのは、額的に言えば私ども非常に少ないものだと思う。これまでの質疑の中で、日本とアメリカのいわゆる研究開発費、基礎研究に対する度合いが三〇%にすぎない。しかもアメリカの場合は、NASAなりあるいは国防費等含めれば大変な研究費をかけておる。ですから、追いつく場合には本来相手よりはたくさん研究費を使わぬと追いつけぬわけですね。それがなおかつ十分の一とかというようなことで、これは政府の仕事なんですね。基礎…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○水田委員 それでは次に、いろんな質疑を聞いてみてどうしてもいまだにわからぬのが、この法律で対象とする研究項目というのはどういうものかということです。これは何千億も金があるのでしたら総花で、いらっしゃい、研究開発の我と思う者は持ってきなさい、それで出せばいいのですけれども、額が限定されておるわけですから、これはある程度の選定をしなければならぬ。やるのはどこかの機関でやるわけですね。だからそこがやるにしても、ある程度こういうものという限定…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○水田委員 そうすると、財源が限定されておるものですから、大体今私が指摘したような範囲の中で熟度の熟しておるものからとにかく選定して出していく、こういうことですね。これは通産省と郵政省の共管なんですが、新素材とかバイオテクノロジー、これはまあ農水も関係があるかもわかりませんけれども、先端エレクトロニクスあるいは極限環境技術とか先端生産加工技術、こうやって見ると全部通産省ですね。私が申し上げたので郵政省絡みというのはテレトピアの放送だけな…