水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○水田委員 お願いだけしておきます。こういう判断をするのは、やはり第一線の審査官がやるわけですから、そういうところで問題が起きないような明確な判断基準というのはちゃんと出しておいていただきたいということをお願いしておきます。 それから、これはもう既に特許庁でも御検討なさっておると思うのですが、医薬品の研究開発というのは大変な金がかかるわけです。これは特許を申請して受理されても、医薬品として——ほかの商品はそれで売ろうと思えばすぐ売れるわ…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○水田委員 それから、特許庁が音頭を取って特許協力センターというのを今準備を進めておるようで、財団でやるわけでありますが、これは新聞報道で見ると、いわゆるFタームの分類、付与業務というのが大きな柱なんですね。ペーパーレス化を進める中での入力なんか民間委託、民間活力——民間活力というのはおかしな話ですが、民間に委託してやっておる。私がさっきから言うように、特許庁自身の分類業務なんというのは審査官が一番詳しいのですよ。技術的には大変進んだ人…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○水田委員 Fターム付与というのは今二千万件ある。これは大変な作業ですが、役員五十人、職員五百人の団体なんですが、結局、それが終わってしまえばやることがなくなるわけですよ。もちろん、全くないわけじゃないでしょう。それから出てくるものをやっていく。事業が非常に縮小されるわけですね。いわゆるペーパーレス化を進めるときには、その作業というのは大変なあれが一時的に要るわけです。そういうものと将来を考えたら、例えば今考えておる新しい財団、これは結…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○水田委員 終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 私は、レジャークラブの会員権の問題についてお伺いをしたいと思うわけです。 けさの新聞にも出ておりましたが、例の金の現物を売って預かり証を出して、実際には金を返さないということで、全国で問題を起こしておる豊田商事の子会社である鹿島商事のいわゆるゴルフ会員権で、これはまさに詐欺まがいというよりは強奪のような形で会員権というのは使われている。 あるいはまた、ことしに入っても十億円の金を集めて池袋のレジャークラブが倒産してしまう、ま…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 商売をやる人というのは大変法律の専門家を抱えて、法に触れない、あるいはすれすれのところをやるわけですね。そして消費者の方はそれほどの知識のない人。人間だれしも欲がありますからね、そういう点ではつられるということがある。そういう点で、そういう相談に乗りながら、いわゆる法の不備といいますか、すれすれのところを抜けていく者に対して、何らかの対応策を講じなければならぬというようなことで検討なさったことはないのでしょうか。 これは新聞…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 専門官庁がこれから勉強していくということですね。消費者というのはそういう点ではいろいろな仕事を人生を通じてやってくるわけですが、やってきたことについては専門ですけれども、これだけ多様な、それぞれが専門家を集めて法律すれすれのもうけをやっている、そういう中に巻き込まれる危険性というのは大変強いわけですね。 ですからそういう点から言えば、約款の問題なり、あるいは今いろいろなことをやられている、こういう契約をする場合にはこういう点…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 答弁は簡単にお願いしたいのです。 今お伺いしたのは、消費者に対してどういうPR、啓蒙をやっているか、予算はどれだけ使っておるか——予算を幾ら使っているとも言っていないのです。それが十分であればこれだけの被害者が国内で出るわけがないのですね。法律上の対策は一面検討していくにしても、現実に被害が出ないような方法、消費者に対する約款の問題についての教育が日本ではおくれていることがこういう問題を起こしているわけです。後の質問に入りま…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 その相談に対してどういう指導助言をされたかということが答弁漏れですから、答えてください。答弁は簡潔に要点だけ言っていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 当事者間での話ということですが、簡単につくのであれば千人近い人が——こんなけしからぬ話はない。 そして今審議官はTという頭文字を言われましたけれども、これは私も信用しておるのです。高島屋という大手の百貨店が提携販売で売ったわけです。委員長に御了解いただいて、審議官にちょっとこれを見ていただきたいと思うのです。——この会員権の販売をしておるのは富士コンサル株式会社という会社なんです。それをごらんになってもどこにもその名前は出て…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 もう一つは、これは恐らく法人登記も何もしてない任意の団体ですが、会員権にはレジャークラブ蓼科ソサエティクラブとなっている。この中を見ますと、理事長から理事までずっとおるわけです。理事長はあの有名な黒川紀章さんです。さらに理事の中には、有名な、臨教審の中で活躍しておる中曽根総理のブレーンである学習院大学の香山健一、これも審議官に見ていただきたい。これだけのことをすれば普通の人はだれでも信用するでしょう。審議官、どうですか。高島…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 今会員権をごらんいただいたのですから、その会員権によってこのレジャークラブの会員になった人がどういう権利があり、またセールスマンの言葉によりますと、これから大変値が上がる、というのは、周囲を国定公園に囲まれて、ほかには全くもうこれから開発できないところなんだ。最初は百三十万から販売を初めて、最終が四百万。今二百八十万で売っておるわけですね。そして三千口全部売れたら譲渡しましょう、こう言う。ところが、その隣に伊藤忠からさらに買…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 そこへ、これは百五十万とか百七十万で買った会員権を渡したのです。その会員権でどういう権利義務があるのですか。そういうものが百何十万とか今二百八十万で売買されておる。そういう商行為がまかり通っておる今の状態に対して、消費者行政を担当する部門としてはどういうぐあいにお感じになるのですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 あなた、預託と二つに分けていますね。結局言ってみると、予約もとれない、施設はぼろ、金はたくさん取られる、だからこんなものは値打ちがないということで、それなら引き取ってくれ、こう言うと、それだけでいつでも半分は取られてしまうのです。そうでしょう。そういう商法がまかり通っておる。もう一つは、その引き取りさえしない、そういう商法がまかり通っておる。 高島屋がそれにかんでおるわけです。一〇%のマージンを取っておるのですよ。だから皆さ…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 私はあっせんしてくれとまだ言ってない、そんなことは。あっせんしたけれども全然進んでないから裁判にもなっているわけですね。こういう商法がまかり通っておる、大手の百貨店の名によってやられておる、あるいは有名人がそういうことにかんでおる、そしてこういうトラブルが起こる。 もう一つは、いいですか、今は何百万という会員権が売れておるわけですね、次の分が。どこまで売れているかわかりませんよ。それが売れてしまったときに、今、年会費を二万円…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 それでは今そういう答弁がありましたから申し上げますが、消費者約款の適正化について、これは昨年の四月十八日に国民生活審議会から消費者約款の適正化の報告が経済企画庁長官に出されておるわけです。 これは幾つかの項目を挙げて報告をされておるわけですが、その中にはゴルフクラブは入っているわけです。しかし今矢橋審議官が言われたように、この答申に基づいてというのは、別荘の利用権という会員権、レジャークラブの会員権の問題はこの中に入ってない…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 そこで、先ほど矢橋審議官から御答弁ありましたように、今の行政サイドでやれることは、やはりこれだけの問題が、今見ていただいた資料をごらんいただいても、まさにこれは大手百貨店の信用そして有名人の信用というものをフルに使ったそういう——私は詐欺とは言いません、現に動いておるわけですから。しかし、少なくとも将来にわたっては無価値になるかもしれない会員権を堂々と販売しておるということでは問題があると思いますので、先ほど御答弁ありました…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 ぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つは、先ほど来申し上げますように、一つはこれは別荘そのものとか土地であれば宅建業法の規制を受けるわけですね。全くないわけです。 それからごらんいただいたように、その会員権を見る限り会員の権利内容は契約上全く不明確でありますね。そしてもしもというときの担保は何にもない。それから消費者が聞くのは、契約も何もないわけですから、会員権だけですから、セールスマンの言うこと、そしてこういうパン…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 裁判のことは、私は触れようと思いません。 私は事実を申し上げて、そういう高島屋の信用で売られたもので、その販売提携というのは、これは一般論でいいですよ、ほかでも起こり得るわけですね。こういう会員権が提携販売ということで売られた場合の責任を、いわゆる提携した側の責任を明らかにしないと、今後同じようなことが起こるわけですね。だから、そういう一般論を含めて、この問題で、先ほどこれは助言もする、指導もするというようなことを言われたの…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○水田委員 そこへ会員権なり資料をお渡ししましたね。その売っている本当の会社は富士コンサル株式会社というものですね。これは法的なことは別にして、そういう商法がまかり通る。そしてその会員権を見る限り、担保もあるいは利用者の権利も保証のない、そういうものだということは、それならお認めになるわけですね。そういう前提でこれからの対処をしていただく、こういうことでよろしいですか。