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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 ちょっと聞こえにくかった点もあるのですが、例えば通産の挙げておる技術というのはこういうものだというのはよくわかるのですが、郵政の場合は、革新的ないわゆるこれからの通信の関係の技術開発はどういうものに今取り組まれていて、例えばいろいろ基礎的な研究がされておる、その中でこういうものというのを明らかにしないと、これはセンターで運営する場合に限られた予算で取り合いになると思うのですが、その点でもう一遍何と何と何を、例えば有線放送であ…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 共管の問題については、最後の方でもう一遍通産、郵政、両省にお伺いしたいと思います。 この法案の論議を通じまして、これはここの委員会だけじゃなくてほかでも常に民間活力という言葉が出るのですが、民間活力というのは民間の金を使うということですか、知恵を使うということですか、技術開発についてはどっちを当てにしたものなのかということを大臣にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 都市再開発における民間活力というのとは全然違うと私は思うのです。先ほども言いましたように、基礎研究に関する限りは本来企業が長期にわたる大きなリスクを背負うことはなかなかできない。そして国際的に日本の産業構造を考えるときに、どうしてもそれに立ち向かうことをしなければならぬ。それは政府の役割、政策的な役割というものは非常に大きい。そういう中で民間活力というのはむしろ知恵じゃないかと思うんですね。知恵が出しやすいようなことを考える…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 ぜひその点は検討いただきたいと思います。 そこで、国際共同研究については今度の法律の中でこれまでと違った仕組みを考えておるようであります。しかし実際には各国によって特許法は違うわけですね。ですから、そういう中で共同研究をやって、お互いに取ってもその国によって扱いが違う、そういう不公平なことは一体起きないのであろうかということと、もう一つは、金を借りる、あるいは出資をしても、実際にやるのはセンターかあるいは民間会社が向こうの国…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 それでは、次は、こういう先端技術の研究開発というのは大変リスクの大きいものだということはずっと言われてきたわけですね。成功した場合は金利を含めて払え、成功しなかった場合は金利をまけてやる、こういう仕組みになっておるわけですね。成功したか、しないかというのは何で判断するのか。例えば特許権を取ったときをもってするのか、あるいは実際にいわゆる開発研究が成功するというような時点までを考えておるのか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 そうすると、特許権も別に関係ないわけですね。 そこで、そこまで例えば成功したと判断する、そうすると特許権はない、そこで開発された技術というのは、これはどうなんですか、ほかへは公表しないわけですか、ノーハウとして持つわけですか、どうなんですか。 それからもう一つは、ついでに言いますと、例えばこれは成功しなかったという判断を下した、しかし、その間に至る研究開発で、大変違った周辺のノーハウを研究に携わった者がたくさん身につけるとい…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 そうすると、成功、不成功は、まあ成功したら当然特許を取るだろうということですが、特許を取る、取らないが成功、不成功の判断の目安ではない。いわゆる研究項目を決めてこれに至るという、それがどこまで到達したかというのを技術的に内部で検討し、判断する、そういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 それでは、先ほどもちょっと触れましたけれども、このセンターというのは通産省と郵政省の共管で、通産省の方は大体わかりました。こういうものだなという判断、その中のある程度熟度のついたものから、持っていこう。 郵政省の方は、お伺いしたけれども、なかなかよくわからぬですね。本当にそういう点が厳密に論議されて、こういうものをこの中でやる、そして熟度が高まっておるものということに、なかなかさっきの答弁では理解しにくいわけで、例えば革新的…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 議事進行に協力の意味で、もうあと一問で終わります。 この、一緒に出ております貿易研修センター法を廃止する法律でありますが、これは特別認可法人から財団法人に組織を変更されるわけであります。これは仕事が終わったわけではなくて、仕事はこれからますます、日本が国際社会で生きていくためには必要な組織なんですね。ただ、いわゆる行革といいますか、臨調から、新しい第三セクターというのは、こういう項目で、一つつくるためになくするということなん…

日本社会党・護憲共同1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○水田委員 民間活力というのは、さっきも申し上げたように、そう簡単に使ってもらっては困る。何でも民間活力で、とにかくこれを特殊法人、公益法人から財団にするとか、そんな言い方はやめてほしいと思うのですよ。そんな意味じゃないでしょう。本来、私が言ったように、どっちも必要なんですよ。貿易研修センターをなくするんならいいですよ。そういう法律を出せばいいんです。必要はますます深まっておる。そして、もう一つ法人を通産関係の中でつくるからそれは滅しな…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 私は、本四連絡橋の岡山-香川ルートの中の岡山県側の鉄道ルートの問題についてお伺いしたいと思うのです。 一つは、海峡部の工事も陸上部の既に決まったところについても、目に見えて工事が進んでいるわけですね。ところが、新しくできる児島の駅というのは塩田の跡地ですから、市が区画整理事業をやっている。そういう点で、鉄道のルート部分はできても駅舎がどうなるか、そこの設計がどうなるかによって例えばバスストップをどうするかとか、細かい点が決…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 これは公団の責任じゃなくて、地元にも責任があるわけですが、新しいルートが開設することに伴って地元におけるいろいろな関連の仕事をやろうということでやっておりますが、駅前の再開発については地元で少しトラブルがありました。しかし、駅舎の決定と駅前の区画整理事業がこうなるということが早くできれば、またそういう点ではその部分での促進が可能ではないかという点もあるわけです。今の御答弁では、鋭意関係機関と協議してやるということですが、と…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 何回も言うようですが、鋭意で例えば来年の末くらいまでかかるのでは全く地元は困るわけです、実際に事業をやっているわけですから。そういう点では、全体の駅舎の設計までこうだという協議ができなくても、平面でこの形で駅は使いますよ、だから地元ではそれに応じた対応をしてくださいというくらいのことが言えるのはもっと早い時期じゃないかと思いますが、そういう意味での地元との話ができる内容を言えないものか、こういうぐあいに思うのですが、言えま…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 これ以上無理だと思いますが、申し上げましたように、地元の関連の整備が実はおくれておるわけです。ですから、さらにそれに輪をかけて全体がおくれるということであれば、せっかくできても単なる四国への通過路線になってしまうじゃないかという思いがみんなさらに強くなるものですから、そういう点では今御答弁いただきましたように、最大限、地元がやりやすいような条件をつくるための協議を早急に進めていただきたいということを要望して、この点は終わり…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 それからもう一つは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、鉄道なり高速道路が通る場合、インターチェンジとかなんか、そういうところになるところは非常に利便になる。そうでないところは単に排気ガスなりあるいは騒音なり、そういうものをまき散らされるんじゃないかという思いが、これは全体ルートを通じてあるわけです。ですから、これは単なる狭い範囲じゃなくて、全体として考えるべき問題ですが、特に実施計画の認可がおくれたということで、植松…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 その言外に、いろいろ地元からの要望も単なる単価とか買収のあれだけじゃなくて、地域的ないろんな要望も、これは環境問題等含めてあると思うのですね。そういう点については、十分地元の意向というのを酌み取ってもらいたいと思うのです。その点についての御答弁がないわけですね。ですからその点を、私も若干含みのある質問をしておるわけですから、そういう点を含めてひとつお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 それからもう一つは、先ほど申し上げましたように茶屋町からのルートの実施計画がおくれたわけですが、これは茶屋町を出てから複線になるわけですね。茶屋町の駅がどうなるかというのは、これは御承知のように児島というのは旧児島市という市があります。それから倉敷は倉敷市があって、そしてもう一つは、西に玉島という市があって、三つが合併してできた町ですが、茶屋町というのは今の倉敷駅、新幹線の新倉敷駅というのは玉島というところにあります。倉敷…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 そうすると、この在来の宇野線は、路面をそのまま行くわけですね。そして、その茶屋町に入る前から四国へ渡るのは高架になって、その東側ですから、そのままくっつくのか少し離れるのか、それ全体が駅舎になるわけです。そして、あの四国へ直に入るのと宇野へ行くのとは高低差がある形でこれから駅のプラットを使う、こういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 それから私は、当初、岡山から四国へ橋を渡って鉄道が入る、これは今までのローカル線からいわば幹線になる、当然岡山から四国まで複線、場合によったら四国の主要なところは複線になるのかなど思っていたところが、茶屋町までは宇野線で単線で入ってくる。それから橋を渡るまでは複線なんです。向こうへおりると、これは予讃線は単線、こういうことですね。これは利用の利便から言えば、いわゆるダイヤの組み分け方からそういう点から言えば、当然幹線になる…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 そうなりますと、今の説明で言うと、岡山から大元、それから妹尾、茶屋町と来るわけですね。それから今度の、仮称ですが、木見、上の町、児島、みんな違わぬわけですよ。橋の区間には島があるのですよ。単線でそこだけ待避をつくることは極めて簡単なんですよ。そうすると、今の説明からいうと、むだな投資じゃないかと思うのですよ。僕は逆に、国鉄が客にできるだけ乗ってもらって、みんなの利便を図りながら稼がしてもらおうという姿勢がなきゃならぬと思う…