水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました畜産技術協会の飼養管理指針でございます。「わが国の飼養方式は、現時点ではケージ方式が主流であること等から、本指針では、構造及び飼養スペースについては、ケージ方式を基本に記述する。」とございます。 これは、アニマルウェルフェアを推進する上でケージ方式が基本であるという趣旨ではございませんでして、先ほど委員からも御指摘がありましたように、現時点では我が国においてはケージ方式が主流で…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 そういうことではございませんでして、OIEの関係でございますが、現在の案では推奨事項とされておりますが、二次案では必須事項、義務的事項とされておったところでございます。止まり木とか営巣の区域、これが推奨事項という形になったということでございまして、必ずしも設置をする必要はない、望ましいものというふうに整理がされたということでございます。 以上でございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答え申し上げます。 OIEの先ほど申し上げました二次案で、止まり木とか営巣の区域が義務的事項、必須事項になっているという案が示されたわけでございますが、これにつきましては、令和元年に開催されました八十七回のOIE総会で、アメリカからも全ての飼養形態が認められた一次案に戻すべきとの発言がございましたし、コロンビアとかインドとかジンバブエなどからも二次案に対する懸念が示されているということでございまして、我が国以外にも二…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、JRAの調教助手や厩務員が持続化給付金を不正に受給したという報道を受けまして、競馬に対する信頼を確保するため、二月の十七日、JRAに対しまして、事実関係を把握の上、仮に不正受給が認められた場合は返還を求めるなど厳正な対応をするよう野上大臣から指示をいたしたところでございます。 これを受けましてJRAは、厩舎関係者の持続化給付金の受給状況につきまして調査を行いまして、三…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 お尋ねの点につきまして、まず養鶏業界からの要望書、それから面会記録でございますけれども、これにつきましては、吉川元大臣と秋田元代表が贈収賄の容疑で起訴されている状況におきまして、今後の公判等に影響を与える可能性があるということからお答え差し控えさせていただきたいと考えております。 それから、もう一ついただきましたOIE連絡協議会の議事録でございますが、これにつきましては公開で開催されている…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 そういった報道がなされていることは承知をしております。 本年度の牛肉輸入量でございますが、全体といたしましては、前年の同期に比べまして、二月までの輸入量でございますが、比べて減少しております。五%ほど減少しておりますが、こういった中で、豪州産が減っている関係もありまして米国産は前年同期に比べて増えていると、若干増えているという状況にございます。 そういう中で、セーフガードが発動するかどうか…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 ケージ飼いの飼養の状況について、国際鶏卵委員会という民間団体による調査がございます。この調査によりますと、我が国におけるケージ飼いによる飼養の割合は九四・二%となっております。なお、この調査はバタリーケージ飼いとエンリッチドケージ、止まり木や営巣の区域のあるエンリッチドケージ飼いを区別することなく調査が行われているものでございますが、我が国においてはほぼ全て、ほとんどがバタリーケージ飼いと…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) OIEにおきまして、採卵鶏のアニマルウエルフェアに関する基準の検討が行われてきております。その一次案におきましては、先ほど申し上げましたケージ飼いの中でも止まり木とか、あるいは営巣ですね、巣の区域、こういったものについて、任意の、任意事項という形で決まっておったわけで、となっておったわけでございますが、二次案では、それらを義務的な事項、必須事項という形になったと、そういった案が提示されたところでございます。 …
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) 先ほど申し上げましたOIE連絡協議会で、生産者の方々からの御意見お聞きいたしました。また、OIE連絡協議会には学識者や消費者の方々も入っておりまして、そういった方々からも御意見を頂戴したところでございます。そういった方々からの様々な御意見を伺うとともに、これについての科学的な知見について、これも確認をした上でコメントをOIEに提出をしておりまして、その中身は、我が国で主流でございますケージによる飼養を含めた多…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 結構でございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お尋ねの件でございますけれども、私参加いたしました令和元年、二〇一九年の九月十八日の会合でございますけれども、十名でございます。十一名ではなく十名だったと私は……(発言する者あり)十名です。十名だったというふうに思いますというか、そうでした。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) 済みません。正直言って分かりません。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 農業はそれぞれの地域の気候や自然条件の中で自然循環機能を活用しながら営まれているわけでございますが、それぞれの地域の気候、風土に応じた持続性の追求が重要だと考えているところでございます。 委員御指摘の有機農業につきましては、EUでは二〇一八年の時点で耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合が七・七%まで拡大してきておりますけれども、一方で、我が国の方でございますが、高温多湿なアジア・モンス…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 近年の我が国の不耕起栽培の耕地面積に関する具体的なデータはございませんが、労力軽減を目的とした不耕起播種栽培や、あるいは、いわゆる自然栽培として不耕起栽培に取り組まれている事例があることは承知しております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 不耕起栽培につきましては、土壌浸食の防止ですとか土壌水分の保持、それから労力なり燃料の節約、土壌微生物、土壌生物の保全などの面でメリットがあるものと承知をしておるところでございます。 このため、地力増進を図ることを目的といたしました地力増進基本指針というものがございますが、この中においては、環境保全型農業の推進を図る一環といたしまして、不耕起栽培については、適地は限定されるものの、土壌への…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 有機JASの認証自体、これを取得するかしないかにつきましては農産物の販売戦略や農業者の経営判断によるものでございますけれども、認証を取得することによりまして販売機会が拡大するなどのメリットがございますので、有機JAS認証を取得しやすい環境をつくることは有機農業を推進していく上で非常に重要なものと考えているところでございます。 このため、昨年十一月にも御質問いただきましてお答えさせていただき…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 済みません、お答えいたします。通告がなかった質問でございますので、今記憶をたどっておりますが、ちょっと、食べたかどうか、はっきりいたしておりません。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 牛マルキンについてでございますが、肉用牛の肥育経営に不可欠なセーフティーネットということでございますけれども、従前から県によって交付金単価の格差が大きくなっていたところでございます。そうした中で、昨年の春、新型コロナの影響で枝肉価格が大きく下落した中で、十万円以上の交付金単価となる県もあれば、発動がない県も見られまして、このままでは、関係者間の不公平感が高まり、牛マルキン制度自体への信頼が失われかね…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 牛マルキンにつきましては、昨年の四月以降、コロナによる枝肉価格の大幅な下落を踏まえまして、肥育農家の資金繰り支援という観点から、生産者負担金の納付猶予、これは実質免除になるわけでございますが、これを行っているところでございます。 ただ、一方、最近になりまして枝肉価格もかなり回復してきたところでございます。昨年十二月には、生産者負担金の納付の再開についての考え方を定めまして、一定の条件を満たせば生産者…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 まず、今回の事案によりまして倫理法違反の処分を受けまして、これを受けたことにつきましては誠に申し訳なく思っておりまして、深く反省をしております。今後、二度とこのようなことがないよう、肝に銘じてまいりたいと考えております。 御質問でございますけれども、お尋ねの件につきましては、国会議員との会食の場において利害関係者が同席していたケースは、今回処分対象となった会食以外にはなかったと思います。