水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 中国に対しましては、二〇〇一年の九月、日本でBSEが発生以降、牛肉の日本からの輸出が禁止をされているということ、それから、二〇一〇年に口蹄疫が発生したということでございまして、その後、輸出の解禁に向けました協議を進めてきておりまして、二〇一九年の十一月、御指摘の日中の動物衛生検疫協定というものが署名をされたところでございます。そして、その年の十二月には、中国政府によりますBSE、口蹄疫に関する解禁令が公告をされたという…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 失礼いたしました、輸出が一番多い国がどこかということでございますが、二〇二〇年の実績ではカンボジアが一位になっております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 対中国の輸出解禁、再開に向けました協議につきましては、相手国もあることでございますので、いつまでにどうと言うことができませんけれども、なるべく早くできるように進めてまいりたいと考えております。 それから、カンボジアへの輸出でございますけれども、それが中国の方に回っているのではないかというあれにつきましては、確認されたものはございません。貿易統計で、カンボジアに日本から輸出されているというものが一番多いということが確認さ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の資料でございますが、これは、平成二十六年の三月に、公益社団法人畜産技術協会が、それぞれの畜種ですね、肉用牛、乳用牛、ブロイラー、採卵鶏及び豚につきまして、生産現場におけるアニマルウェルフェアの取組を進めるために作成したものであると承知しております。 この資料でございますけれども、畜産技術協会は国の支援を受けまして、アニマルウェルフェアの考え方に対応した家畜の飼養管理指針というものを作っており…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の冊子の二ページのところに「EUやアメリカの現状」ということが書かれているわけでございますけれども、これに関しまして、特に採卵鶏の関係について申し上げますと、EUが二〇〇八年の一月八日にEUの域内におきましてバタリーケージによる採卵鶏の飼養を二〇一二年一月一日から禁止するという措置の猶予期限の見直しは行わないという発表をいたしておりまして、禁止がされるということになったわけでございます。 …
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の冊子、資料でございますけれども、作成されましたのが平成二十六年の三月ということでございまして、OIEから採卵鶏のアニマルウェルフェアに関する指針の一次案というものが示されたのはその三年後の平成二十九年九月でございまして、それより以前に作成された資料でございます。 資料が作成された時期は、OIEにおきまして、順次各畜種におけるアニマルウェルフェアに関する指針案の検討が進められておったということ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水田政府参考人 お答えいたします。 我が国で広く飼われております、バタリーケージ飼いでございますけれども、五つの自由という観点で見ますと、それぞれ実現の程度に濃淡があるものの、全て実現することができるということでございます。 具体的には、通常の行動様式、正常の行動様式とこの資料では書いてございますが、今、通常の行動様式を発現する自由というふうにOIEでは言っております。バタリーケージでは止まり木とか営巣の区域は設置されていないというこ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 有機農業でございますが、これは、化学合成農薬や化学肥料を使用せず、自然循環を活用して生産を行うということでございまして、農業生産に由来する環境への負荷を低減するものでございます。また、生物多様性保全や地球環境、あっ、地球温暖化防止等に高い効果を示すものでございます。国連の持続可能な開発目標、SDGsの達成にも貢献するものでございます。 我が国でございますが、有機農業、二〇一八年時点で約二万…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘の環境保全型農業直接支払交付金でございますが、これは、農業者団体などが化学肥料及び化学合成農薬を原則五割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性、生物多様性保全等に効果の高い営農活動に対して支援を行うものでございまして、有機農業ですとか堆肥の施用ですとかカバークロップですとか、そういったものに、そういった取組を行う場合に支援をするものでございます。 この交付金では…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 お答えいたします。 産地生産基盤パワーアップ事業の収益性向上対策、あるいは強い農業・担い手づくり総合支援交付金の産地基幹施設等支援タイプにおきましては、産地の収益力の強化に向けた集出荷施設あるいは貯蔵施設、こういったものの整備等の支援をさせていただいております。 これらの事業におきましては、予算の配分に当たりましてポイント制を採用しております。例えば、産地生産基盤パワーアップ事業では、産地が作成する産地パワーアップ計画…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のつま物類でございますが、大葉、つま菊、花木、マイクロトマト、こういったものを御指摘いただきましたが、これらはいずれも飲食店において料理に添えられることが多い品目と考えられるところでございますが、これらも含めまして、どのような品目がそれぞれの地域でつま物類として販売されているのか、農林水産省で全て把握できているわけではございませんので、都道府県に実態をお聞きしまして、それを踏まえて具体的に…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のトマト、ミニトマトでございますけれども、一月後半頃から気候がよかったということもございまして、生育が良好でございます。大玉の傾向になっておりまして、出荷量が増加をしたということでございまして、まさに一月下旬から二月上旬にかけて卸売価格が平年に比べまして三割程度下落をしたという状況でございます。ただ、その後は生育が落ち着いたことから、価格も回復傾向にはあるという状況でございます。 御指摘のトマ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 昨年末から今年にかけての大雪でございますが、果樹につきましても、枝折れや樹体の倒伏など、大きな被害が発生しているところでございます。また、委員御指摘のとおり、今後、被災園地の雪解けが進むとともに明らかになる新たな被害もあるものというふうに承知をしております。 農林水産省では、二月の二日に、この大雪の被害に対する支援対策を決定いたしました。この中で、果樹の樹体の修復用の資材ですとか、あるいは被害を受け…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 高収益作物次期作支援交付金の件について御質問いただきました。 一月の緊急事態宣言の再発令に伴う農産物への影響につきましては、三月に入りまして花とかメロンとか価格が回復している品目も一部ございますが、この緊急事態宣言による不要不急の外出の自粛、あるいは飲食店の時短営業、イベントの自粛などによりまして、外食向けの食材でございますつま物類や、スダチなどの香酸かんきつ、あるいは贈答用のメロン、それから花など…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 三月十九日金曜日に開催されました規制改革の農林ワーキング・グループにおきまして、新たな取組を行う者への支援といったことが議論されたというふうに聞いております。 これにつきましては、これまでも、第三号対象事業者でございます、酪農家自ら乳製品製造に取り組む方に対しましてチーズ工房の施設整備ですとか六次産業化の取組に対する支援を行っているところでございまして、こういった支援を今後とも引き続き後押ししてまい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、農業に新規に参入する方々についてでございますけれども、全作物で有機農業を実施する方が約二割、さらに、一部作物で有機農業を実施される方もいらっしゃるということから、全体で見ますと、二割から三割の方々が何らかの形で有機農業に取り組んでいるなど、新たに有機農業に取り組もうとする方が相当数存在しているということでございます。 また、大規模経営のみならず、野菜などで小規模の有機農業に取り組…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 持続的生産強化対策事業の産地緊急支援対策でございますけれども、ハウスの場合、ハウスの強靱化とかに取り組む産地に対しまして、産地の生産者による自力施工を前提に、パイプハウスなどの再建、修繕に必要な資材の共同購入、こういったものを支援しているところでございます。 被災された農業者の方が自力施工できない場合には、産地の例えばJAなどの生産部会の方々などによります施工体制の構築が重要と考えておりまして、各地…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員が御指摘いただきました、OIEの陸生動物衛生規約におけるアニマルウェルフェアに関する勧告でございますが、アニマルウェルフェアの定義で、動物の生活とその死に関わる環境と関連する動物の身体的、心的状態をいうと。動物が健康で、快適で、栄養豊かで本来の生態を発現できている場合であって、痛み、恐れ、苦痛等の不快な状態を経験していないときには良好なウェルフェアの状態にあると定義をされております。 これを考え…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 今大臣から御答弁させていただいたとおりでございますけれども、五つの自由について、全てを実現する必要があるわけでございますが、それぞれの自由の実現の程度に濃淡があるということでございますので、満たす、満たさないということではなくて、濃淡の幅があるということでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○水田政府参考人 お答えいたします。 総合的に判断するということではございますけれども、それぞれの五つの自由につきましては、それぞれ実現の程度に濃淡があるものの、全て実現することが必要だというふうに考えております。 例えば、今回、バタリーケージ飼いとか、そういったものについて五つの自由をどういうふうに実現しているのかということについて申し上げますと、一番の、苦痛、障害又は疾病からの自由につきましては、例えば、強い鶏が弱い鶏をつつくなどの…