水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 新制度では、利用に関する基準、これを遵守することで、構造に関する技術基準を緩和しても両者相まって畜舎としての安全性が担保される、確保される基準ということでございます。 緩和された構造の基準、B基準でございますけれども、具体的には部材の強度基準に、基準強度に設けられている安全係数を設定せず、部材の持つ強度を満度に使うという形でございまして、余裕を持たせた強度ではないということでございますが、…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 耐震の実験をやったというわけではございません。 構造の基準のB基準でございますけれども、先ほど申し上げましたように、安全係数を設定しないで部材の持つ強度を満度に使うということでございます。余裕を持たせた強度でございます、持たせた強度ではございませんので、そのごくまれに発生する地震、震度六強から七に対して倒壊するおそれが否定できないという言い方もしておりますけれども、これは余裕を持って倒壊し…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) 大臣の先ほどの答弁の中にもございましたけれども、畜舎や鶏舎についても基本的な考え方は今大臣から答弁したものと変わりません。B基準を選択した畜産の経営者が従業員が災害時に適切に避難等を行うことができるようにすべきであるというふうに考えているところでございます。 なお、閉鎖型の鶏舎や豚舎につきましてはその避難経路が限られているケースがあると考えておりますので、この畜舎の中の整頓などを行うことによりまして避難経路を…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 この法律案でございますけれども、畜舎につきましては、ほとんどのものが平屋であって、簡素な構造であるなどの構造上の特徴を有しているということ、それから、家畜伝染病予防法の関係とか、ということからの畜舎を含む区域は、衛生管理区域として必要のない者が立ち入らないよう措置を講ずることとされている、こういったことを前提といたしまして、安全確保のため畜舎等の利用の方法に一定の基準を設けることが可能だと…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) 御指摘の検討会の件でございますけれども、二〇二〇年三月三日の第二回の検討委員会におきまして、建築の専門家である委員の方々などから畜舎の構造等の基準について、建築基準法の告示で限界まで緩和されているため、これ以上の緩和の余地はないのではないかなど様々意見をいただいたところでございます。 そういった様々な意見があったことを踏まえまして、取りまとめに向けまして、建築の専門家の先生を含めまして、それぞれの委員と綿密に…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) 委員御指摘のみどりの食料システム戦略でございますけれども、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための新たな政策方針としてまとめようとするものでございます。 この戦略の中間取りまとめにおきまして、具体的な取組の中で畜産における記載がございます。主な内容といたしましては、環境負荷を低減させる取組といたしまして、一つには、ICT機器の活用とか放牧を通じた省力的かつ効率的な飼養管理技術…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産におきましては、輸出も含めて、拡大が見込まれる国内外の需要に応える供給を実現するために、増頭、増産を強力に推し進めて生産基盤強化に取り組む必要があるということ、それからまた、特に酪農において長時間労働が課題となっておりますので、省力化機械の導入などによりこれを改善する必要があるという状況でございます。 したがいまして、増頭したり搾乳ロボット等の省力化機械を入れるということが必要になるわ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 木材を利用する場合に、ほかと比べて、例えば鉄骨などと比べてコストが掛かるかどうかということについては割とケース・バイ・ケースでございまして、例えば既に地域材を利用した畜舎の低コストな工法などもございまして、そういった建築事例によりますと、その事例と鉄骨と比べると鉄骨の方が一・三倍ぐらい高いといったケースもあるということでございますので、こういった情報を広く周知をしていくことによってコスト低…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 この法律におきます畜舎の設計等を行う建築士の法的責任でございますが、まず一点目といたしまして、国土交通省所管の建築士法におきまして、建築士は法令に定める建築物に関する基準に適合するよう設計しなければならないとされておりまして、この建築に関する法令に違反した場合には戒告あるいは免許取消しの対象となる旨が規定されております。 また、この本法律案におきましても畜舎等の構造等が技術基準に適合するも…
第204回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 この法律案の認定を受けました畜産農家でございますけれども、畜舎等の利用についてこの利用基準を遵守することが求められております。利用基準に違反した場合には都道府県知事の措置命令の対象となるところでございますが、この利用基準の遵守状況の確認につきましては、この法律案におきまして、当該畜産農家は畜舎等の利用状況につきまして定期的に都道府県知事に報告をすることとしておりますし、また、都道府県知事は…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、二〇二一年三月上旬までの米国産牛肉の輸入量が日米貿易協定に基づきます牛肉セーフガードの基準数量を超過したため、協定に基づきまして、三月十八日から四月十六日までの三十日間、牛肉セーフガードが発動いたしました。米国産牛肉の関税率二五・八%から三八%、あっ、三八・五%に引き上げられたところでございます。 この発動した要因についてのお尋ねでございますが、二〇二〇年度、昨年度の牛…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) 御指摘でございますけれども、今申し上げましたとおり、主要な輸入先国でございます豪州におきまして、干ばつの影響でございます、干ばつの影響によって牛肉生産量が減少しました。その結果といたしまして、その代わりにアメリカ産の輸入が増えたということでございまして、トータルでの牛肉輸入量全体は減っております。五%減っているという状況でございまして、セーフガードに、先ほど大臣から答弁いたしましたように、輸入急増を抑制する効…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 御質問の有機農業でございますけれども、気象条件や作物構成などによりまして国によって難易度が異なっておりまして、条件の異なるほかの国と単純に比較するのは難しい面もあると考えております。 その上で、お尋ねの点につきましてでございますが、平成三十年、二〇一八年時点で我が国におきます有機農業の取組面積二万三千七百ヘクタールでございまして、全耕地面積に占める割合は〇・五%でございます。これは、OEC…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 全耕地面積に占めます有機農業の取組面積の割合ということでございますが、現在OECDに加盟しております三十七か国につきまして二〇一〇年以降のデータで比較してみたところ、日本の順位は二〇一〇年から二〇一七年までは三十五位でございまして、最新のデータでございます二〇一八年は、先ほどお答えしたとおり三十四位でございます。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 農林水産省で全国の市町村を対象に平成三十年度時点で調査をした結果がございます。 この結果を見ますと、有機農業の取組面積を把握している及びおおむね把握している、どちらかで答えた市町村が全国の市町村の中で五百二十一ございまして、その中で耕地面積の一%以上で有機農業が取り組まれていると回答した市町村は八十でございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産業につきましては、輸出も含めまして拡大が見込まれる国内外の需要に応える供給を実現するための基盤整備の強化に取り組む必要がございます。このために、増頭、増産を強力に推し進めていくという必要があるわけでございます。また、特に酪農におきましては長時間労働が課題となっているところでございまして、省力化機械の導入などによりましてこれを改善する必要があると考えておるところでございます。 畜産業には畜舎が必須…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 建築基準法におきましては、畜舎等を含めました全ての建築物に適用される構造等に関する基準を定めてございます。また、都市計画区域以外の木造で五百平米、木造以外、すなわち鉄骨などで二百平米を超える建築物につきましては、構造等の基準に適合しているかにつきまして、建築確認という手続が必要となっているところでございます。 一方、この法律案でございますけれども、畜舎等の構造等及び利用に関する計画の認定を受けること…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 まず一点目でございますけれども、新法で対象となる畜舎の高さでございます。 現行の建築基準法における一般的な畜舎でございますが、これは、高さが十三メートル、そして軒の高さを九メートル以下ということになっているところでございますが、現場からは、ダンプとかの運搬用車両は更に畜舎の高さを高くしなければ畜舎内になかなか入りにくい、乗り入れとか作業に支障が生じる、こういった声が寄せられているところでございます。…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 近年の建築コストでございますけれども、オリンピック、パラリンピックですとかあるいは災害復旧の建設需要の高まりによりまして、資材費、作業員の方の労務単価の上昇等を背景に上昇していると承知しているところでございます。 委員御指摘のように、こうした建築費の上昇等によりまして、畜産クラスター事業につきまして基準単価の引上げを求める声が多かったということを踏まえまして、平成二十九年度の補正予算からでございます…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、畜産、酪農におきます飼料費の生産コストに占める割合でございますが、肉用牛の繁殖経営で四割、肥育経営で三割、酪農経営は北海道で四割、都府県では五割となっておりまして、非常に高い割合を占めているところでございます。 こうした中で、畜産経営の安定を図るためには、輸入飼料が今高騰しております、こういった高値で推移している状況も踏まえまして、輸入飼料に過度に依存している状況から脱却いたしま…