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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2021/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 主要な畜産物でございます牛肉及び牛乳・乳製品の国内需給についてでございますが、令和元年度で見てみますと、牛肉につきましては、九十四万トンの国内需要に対しまして国内生産が三十三万トンでございます。牛乳・乳製品につきましては、生乳ベースでございますが、千二百四十万トンの国内需要がございますが、国内生産は七百三十六万トンでございまして、両者共に国内需要を国内生産で賄い切れず、不足分を輸入で賄っている、こう…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、建築基準法でございますけれども、平成十四年の告示によりまして、畜舎とか堆肥舎につきまして、一般建築物より低減された構造基準が定められているところでございますが、この告示の中では、雪や風の荷重につきまして、地域による違いを考慮して計算するように定められているところでございます。したがいまして、本法律案におきましても、これを参考にしながら、技術基準におきまして、雪や風の影響につきまし…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 建築コストの削減についてでございますが、新法によりましてどれくらい削減できるのかということにつきまして、既に建築基準法の基準で建築済みの畜舎につきまして、新法に基づく基準で設計し直すということにより試算をしたところでございます。 その結果、部材の強度を見直すことによりまして、柱、鉄骨、生コンクリートなど、畜舎の構造に係る部材について、その使用量が、鉄骨の場合は約一割削減できる、それから木造の場合は約…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 この新しい制度につきましては、経営規模の大小にかかわらず、全ての畜産農家に御活用いただける制度と考えているところでございます。 具体的に申し上げますと、新制度では、一定の手続を経て、建築基準法の適用が除外されまして、構造などの技術基準が建築基準法より緩和された水準となり、畜舎の建築コストが削減できるというメリットがございます。それからもう一つ、構造等の技術基準の審査、いわゆる建築基準法の建築確認でご…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産クラスター事業では、畜舎の建築等に対して補助を行っているところでございまして、基準単価につきましては、先ほどちょっと答弁させていただいたとおり、これまで引上げを行ってきたところでございます。 一方で、畜舎の建築コストが上がっているという声がございまして、建築コストの削減を求める声というのはございました。ということでございますので、できる限り安いコストで建築できた方がいいというのは当然のことでござ…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 この法律につきましては、この法律案による基準の適用を希望する方が、畜舎の構造及び利用に関する計画を作成いたしまして都道府県知事の認定を受けた場合に、この計画に基づいて建築される畜舎等につきまして建築基準法の適用が除外されるという仕組みになっているところでございます。 このように、この法律案は建築基準法の適用が除外される制度でございまして、法体系ということで申し上げますと、建築基準法の法体系の中の制度…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 端的に申し上げますと、そのようなことはございません。 新制度におきます滞在人数とか滞在時間の制限でございますが、畜舎の利用方法に関する利用基準の一つとして、畜舎の構造等に関する技術基準との組合せにより安全性を担保する観点から設けるものでございます。 この滞在人数及び滞在時間の制限につきましては、省力化機械の導入などによらずとも、例えば、酪農牛舎であればフリーストール化することによっても達成可能でござ…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 この法律案におきまして、都道府県知事の認定を受けた畜産農家は、畜舎等の利用につきまして、利用基準を遵守するということが求められるところでございます。 利用基準の遵守状況につきましては、省令で定めるところにより、当該畜産農家が畜舎等の利用状況について定期的に都道府県知事に報告するということも定めておりますし、都道府県知事は、必要に応じまして、当該畜産農家等に対しまして報告徴収や立入検査等を行うことがで…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 畜産業でございますけれども、委員御承知のとおり、多額の設備投資や運転資金が必要でございますし、投資資金の回収には時間を要するものでございます。また、資材とか生産物の価格変動も大きいという特徴がございまして、キャッシュフローの確保というのは非常に重要だというふうに考えているところでございます。 この法律案でございますけれども、先ほど来説明させていただいておりますように、増頭、増産によります生産力の増強…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 新制度では、利用に関する基準を遵守することで、構造に関する技術基準を緩和しても両者相まって畜舎としての安全性が確保される基準というものを設けることとしているところでございます。 緩和された構造の基準は、いわゆるB基準でございますけれども、その地域でまれに発生する地震、震度五強程度でございますが、で損傷はしても、傷は入っても畜舎としての利用には問題が生じない強度とすることとしておるところでございまして…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、本法律案について検討いたしました新たな畜舎建築基準のあり方に関する検討委員会におきまして、建築の専門家である委員の方々から、畜舎等の構造等の基準について、建築基準法の告示で限界まで緩和されているため、これ以上緩和の余地はないのではないかといった御意見もいただいたところではございます。 そういったことを踏まえた上で、新築や増改築の際に畜産農家が、新制度の基準を選ぶか、あるいは建築基準法に…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御説明させていただきましたが、検討委員会でございます、新たな畜舎建築基準等のあり方に関する検討委員会におきまして、第二回におきまして先ほど申し上げたような御意見等々が専門家の方々から出たところでございます。それを踏まえまして、先ほど申し上げたような選択制等の仕組みにいたしまして、第三回の取りまとめでその案を提示して賛否を聞いたところ、全ての委員の方から了承するとの回答が得られたということでござ…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 近年の地震におきます畜舎などの畜産関係施設の被害といたしましては、例えば、令和三年の福島沖を震源とする地震では二十九件、二千万円の被害がございました。また、平成三十年の北海道胆振東部地震では二百九十四件、合わせて十一億四千万円の被害があったところでございます。 これらの被害を受けました畜舎等が現行の建築基準法に基づく畜舎基準で建設された特定畜舎であるかどうかまでは把握はしておりません。

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 この新法でございますけれども、対象となる畜舎につきましては、市街地でございます市街化区域そして用途地域、こういった地域を除いた地域に建築なりをする畜舎をその対象とすることとしております。 ですので、委員御指摘の市街化調整区域内に畜舎等を建築する場合においてはこの法律案の対象となっているということでございますが、市街化調整区域はそもそも市街化を抑制することを目的とした地域とされておりまして、一方で、農…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、同じ市街化調整区域でも、例えば地域によって違うのではないかという御指摘をいただきました。確かに、北海道と、例えば神奈川県とかそういう都市的なところとは違う点もあろうかと思います。 例えば、北海道におきましては、そもそも、市街化区域とか市街化調整区域とかございますけれども、それらを含めました都市計画区域が狭うございまして、都市計画区域外の、区域じゃない地域が九割以上でございますので、そう…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 この法律とは別に、条例によって制約をかけるということについては可能であるというふうに考えております。

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この法律案におきます畜舎の立地につきましては、市街化区域とか用途地域といった市街地を対象としていないということでございます。 それから、もう一つでございますけれども、この法律案に基づいて構造等について定める技術基準というものがございます。これは省令によって定めるものでございますし、今後、専門家の意見等も踏まえて検討するというものでございますが、防火に関する専門家の意見も踏…

農林水産省生産局長2021/04/21

204衆議院 農林水産委員会 第7号

○水田政府参考人 この法律案でございますけれども、畜舎等の利用の方法などに一定の基準を設けることによりまして、建築基準法の特例として、構造等の技術基準、こういったものを緩和するというものでございまして、利用基準と技術基準の組合せによりまして畜舎等としての安全性を確保するということでございます。 委員御指摘のアニマルウェルフェアにつきましては、家畜を収容する畜舎内におきます設備ですとかあるいは日頃の飼養管理により実現されるというものでござ…

農林水産省生産局長2021/04/14

204衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田政府参考人 お答えいたします。 二〇五〇年のゼロエミッション化というのがございます。農業機械分野においてもこれを目指して取組を進めていく必要があると認識しておりまして、このため、みどりの食料システム戦略の中間取りまとめにおきまして、農業機械の普及期間なども勘案いたしまして、二〇五〇年の十年前の二〇四〇年までに農業機械のゼロエミッション技術の確立を目指すこととしているところでございます。 農業機械におきますゼロエミッション化に向けま…

農林水産省生産局長2021/04/14

204衆議院 農林水産委員会 第6号

○水田政府参考人 お答えいたします。 中国につきましては、輸出がまだ再開というか解禁されておらない状況でございますので、現在のところ実績はございません。