水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 利害関係者であるという認識はございました。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、吉川元大臣から会食のお話をいただきまして、令和元年の九月十八日に、吉川元大臣と利害関係者であるアキタフーズの秋田元代表が同席する会食に出席いたしました。その際、事前に秋田代表が出席されるということは聞いておりましたが、費用につきましては、吉川元大臣が負担するという話を事前に聞いておりました。また、当日の会食の中でも、吉川大臣御本人から自分が負担するという御発言があったことか…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 その会食におきまして、会食の場で、実際に誰が支払いを行ったのかということは確認しておりません、幾らかかったのかということも確認しておりませんでした。本来そういったものをしっかりと確認すべきだったところを、確認しなかったわけでございます。 そういったことで、今回の事案によりまして、倫理法違反ということで処分を受けております。深く反省しておりまして、二度とこのようなことがないように取り組んでまいりたいと…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○水田政府参考人 お答えいたします。 私は、令和元年九月十八日の会食に出席をしたわけでございますけれども、吉川大臣からお話がありまして出席をさせていただきました。 そのときの私の認識を申し上げますと、秋田元代表が会食に参加することは事前に聞いておりましたが、会食の費用は吉川元大臣が負担することも事前に聞いておりました。また、当日の会食の中でも吉川元大臣御本人から自分が負担するというお話がございましたので、倫理規程で禁じられているものでは…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○水田政府参考人 お答えいたします。 歴代の農林水産大臣、副大臣、政務官と飲食を共にしたことはございますが、その際に業者が同席したことは、今回処分対象となった会食以外ではございません。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、農作業の事故によりまして毎年多くの方が亡くなられておられます。近年では三百人前後の方が亡くなられておられまして、年々減ってきておりましたが、令和元年は、前年よりも七人多い二百八十一人の貴い命が失われたところでございます。就業人口十万人当たりの死亡者数十六・七人で、過去最多の水準でございます。他産業は減少傾向であるのに対し、農業では増えているという厳しい状況にあるというふうに認識を…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、農作業死亡事故の要因別に見ますと、農業機械作業に係る死亡事故が六から七割程度を占めておるところでございます。この状態が長年続いてきているという状況でございます。 現在、農業経営におきまして農業機械の使用というのは不可欠でございます。ですので、操作ミスがあったとしても重大事故につながらないようにするといった観点が重要だと考えておりまして、農業機械自体の安全性能の向上、こうい…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 我が国の農業経営でございますけれども、法人でない家族経営体がその多くを占めている状況にございます。こうした形態におきましては、安全対策の責任者が曖昧になりがちという面がございまして、農作業事故を防止するためには、一人一人の農業者の方が、農作業事故を人ごとではなくて自分事と捉えていただく意識改革が重要だというふうに考えているところでございます。 このため、昨年二月に農林水産省に設置いたしました農林水産…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 農作業中の熱中症によります死亡事故でございますが、年間二十人前後で推移をしてきたわけでございますが、平成三十年には調査開始以降最も多い四十三人の方が亡くなられておりまして、また、令和元年についても、それに次ぐ二十九人となっておるところでございます。 農林水産省におきましては、農作業中の熱中症事故防止に向けまして、気温が上昇する時期、あるいは台風通過後の作業が予想される時期、こういった直前など、熱中症…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○水田政府参考人 お答えいたします。 昨年十二月からの東北地方、北陸地方を中心とした大雪によりまして大きな被害が出ました農業用ハウスの復旧に向けてでございますが、まず、委員御指摘の資材に対します対応につきましては、農林水産省では、早期の復旧に向けまして、一月十四日に通知を発出いたしまして、全農やハウスメーカーなどには資材の円滑な供給と施工を行うように依頼をしております。また、生産者団体等には必要な資材等を早期に発注するように要請をいたし…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えさせていただきます。 そういった指摘があったことは事実でございます。(田村(貴)委員「聞こえません。もういいや」と呼ぶ)
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 年度途中で一方的に契約変更をするなどルール違反のいわゆるいいとこ取りでございますけれども、これは法律上も、指定事業者が生乳取引の申出を拒むことができる正当な理由ということとなっているところでございます。 このルールを生産者や指定事業者の方がしっかりと守っていただくことが重要でございまして、これまでも、昨年の九月には、適正な生乳取引につきましての生産局長通知を発出いたしました。また、ことしの七月には、…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 ことしの三月以降でございますが、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、まず酪農関係でございますが、生乳につきましては、学校の休校でございます、それから業務用需要の減少ということがございまして、これによりまして、脱脂粉乳などの乳製品工場をフル稼働させても行き場を失う生乳が発生するのではないかということが危惧されました。それから、牛肉の関係につきましては、インバウンドとか外食需要が減少いたしまして、…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、これまで、畜産クラスター事業等の活用によりまして、生乳生産基盤の強化を図ってまいったところでございます。 令和元年度生乳生産量、四年ぶり増加に転じているところでございます。しかしながら、本年度につきましては、コロナがございまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりますカフェとかレストランとかの業務用需要の減少、それから、北海道を中心といたしまして、乳用牛の飼養頭数の増加によ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国内のチーズ消費量は非常に伸びておりまして、令和元年度に三十五・八万トンに達しているような状況でございます。しかしながら、国産チーズの生産量は横ばいという状況でございまして、需要の伸びを輸入チーズにとられている、こういった状況にございます。 この原因でございますけれども、やはりチーズ用の原料乳が確保できないという状況がございます。これは、北海道では生乳生産量が増加する一方で、飲用…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、集送乳に係るコストでございますけれども、近年、運送業界の働き方改革等がございまして、ドライバーが不足をしている、こういった状況の中で輸送環境が厳しくなりまして、輸送コストが上昇傾向で推移しているというふうに承知しております。 この生乳の輸送コストが増加いたしますと、酪農家が受け取る乳代の減少につながってくるということでございます。所得の減少を招くということでございますので、集送乳…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略というのを先日策定をいたしたところでございます。輸出額を二〇二五年までに二兆円、二〇三〇年までに五兆円とする目標を達成するための計画でございます。 この中で、輸出拡大の余地が大きい品目を重点品目として、二十七品目を選定いたしましたが、その中で畜産物につきましては、牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵、牛乳・乳製品、この五品目が重点品目に入っているところでございます。委員御指摘のと…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、コロナの関係で学校給食用あるいは業務用の牛乳・乳製品の需要が減退し、生乳廃棄を回避するために、生乳を長期保存が可能なバターや脱脂粉乳に仕向けてまいりました。その結果といたしまして、バターの在庫数量でございますけれども、十月末の時点で対前年同月比で四四・五%増になっております、約三万八千トンでございます。脱脂粉乳の在庫量でございますが、対前年同月比で二〇・九%増の約八万トンというこ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 ことしの二月以降、新型コロナウイルスの感染拡大によりましてインバウンド、外食の需要が減少いたしまして、和牛の関係、枝肉価格が大きく下落したところでございまして、これに対しまして、委員御指摘のとおり、体質強化に資する取組を行った肥育農家に対しまして出荷頭数一頭につき二万円の交付をする事業、それから和牛肉の在庫解消と需要喚起を図るための冷凍、保管経費や販売奨励金の交付、こういった事業を行ってきたところで…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水田政府参考人 お答えいたします。 牛マルキンの生産者負担金の納付猶予、これは実質免除でございますけれども、これにつきましては、四月から当面六カ月やるということでございまして、九月末までということで当初ございましたが、肥育農家の資金繰りの観点から、十月以降も延長しているところでございます。 こうした中でございますが、最近の和牛肉の枝肉価格、十月には昨年とほぼ同じ水準まで回復をしてきているという状況でございまして、肥育農家の資金繰りは改…