水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2020/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 二〇一八年の十二月に開催いたしましたOIEの連絡協議会でございますが、臨時メンバーとしてアキタフーズの秋田正吾氏が参加をしております。 このOIEの連絡協議会のメンバーの選定でございますけれども、通常メンバーというのがまずございまして、通常メンバーにつきましては、動物衛生、アニマルウエルフェア又は畜産物安全の分野を対象に作成されるOIEコードについて、技術的な知見や関連意見を積極的に述べる…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 これまでに、肉用牛及びブロイラーのアニマルウエルフェアに関するOIEコードを議論する際にも、業界団体の構成員、これを招致をした経緯がございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 我が国固有の肉用牛でございます和牛の改良でございますが、これまで育種価というものを活用しておりまして、これは、種雄牛ですね、雄の種牛から生まれた子供の枝肉の成績、ですから子供を肉にした後の枝肉の成績、そして血統の情報ですとかこういったものを分析して算出する育種価というものを求めまして、これを活用して進められてきたわけでございますが、この育種価が出るまでにはおおむね四、五年は掛かるということ…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 ゲノミック評価の弊害といたしましては、このデータの母数が少ない場合に評価の正確度が低くなってしまって、誤った評価で種雄牛を選抜するといったおそれがあることがございます。それから、特定の形質に重点を置いて選抜を行うと、遺伝的多様性の喪失と申しますか近交退化につながってくるという、同じようなものばかり出てくる、遺伝的な多様性がなくなってくると、こういった点が挙げられるところでございます。 この…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 和牛の改良でございますけれども、今先生からお話がございましたように、改良がどんどんどんどん進んでいきます。肉質に特化した改良が進められてきております。こうした結果、特定の血統に利用が集中をいたしまして、いわゆる近交係数というものが上昇してくる、そして和牛の遺伝的な多様性が失われてくるということが懸念をされているところでございます。 和牛は我が国固有の品種でございまして、今後とも、国内の遺伝…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 一般的に、近交係数が上がってくると、委員御指摘のように、遺伝的な不良形質、例えば死産になったりとか発育不良になったりとか、そういったケースが出やすくなることが分かっておりますが、一概に数値的な指標を申し上げるということは困難な状況でございます。一概に数値的な指標というものがあるわけではございません。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 OIEの案に対してコメントを提出する際には、OIE連絡協議会といった有識者の方々にお集まりいただきまして御意見を賜る場を設けているところでございまして、そこに養鶏の生産者団体あるいは消費者団体や学識経験者の多くの方々、こういった方々が参加されておりますので、そういった方々の御意見を踏まえてコメントを出したということだと考えられます。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 御質問の趣旨は、そのOIEの連絡協議会の中に秋田さんが入っているかということでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) OIE連絡協議会で二〇一八年の十二月に開催した連絡協議会にはアキタフーズの秋田正吾氏が出席をしておりまして、このメンバーの選定に当たりましては、OIE連絡協議会の開催要領におきまして、議題に応じて参集するメンバーということで、必要があれば専門的立場から積極的に発言ができる、議題に関連するその他事業者、事業団体等からの推薦者の有識者を臨時メンバーとして選定するとなっているところでございまして、この秋田正吾氏につ…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 このOIEの連絡協議会には、その秋田代表の、秋田さんのほかにも様々な方が入っております。生産関係の団体、それから消費者関係の方々、それから学識経験者、大勢の方が入っておりますので、そういった方々の御意見を参考にさせていただいたということでございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) アニマルウエルフェアにつきましては、畜産課長通知とか、それから団体の方で作成しております基準がございますけれども、面積基準といったようなものについては設定しているわけではございません。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 現在のところ、そういった面積基準という形ではなくて、例えば家畜が自由に動けるというような、そういった目安を定めているところでございまして、そういった取組で今のところは進めているところでございますので、今後ともしっかりとこのアニマルウエルフェアは進めてまいりたいと考えております。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 委員御指摘のとおり、今年の三月から六月にかけまして、学校の休校とか緊急事態宣言の関係で、業務用の牛乳製品の需要が減退をいたしております。学校給食の関係もございます。この中で生乳廃棄を極力回避するということで、何とか回避をしようということで、長期保存が可能なバターや脱脂粉乳に仕向けてまいりました。その結果でございますが、十月末の時点でバターの在庫数量は三万八千トンございます。それから、脱脂粉乳の在庫数量は八万ト…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 新型コロナウイルスの影響でございますが、外食とかインバウンド需要の減少に伴いまして和牛肉の需要が低下をいたしまして、在庫が積み上がって枝肉価格が下落をしたということでございます、まずは。 それに伴いまして交雑種や乳用種の価格も連動するようなことでございまして、こういう中で、まずは枝肉価格下落の主な要因でございます和牛肉の在庫解消に向けまして、和牛肉の保管在庫支援緊急対策事業というものを措置をいたしまして、和牛…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 北海道におきます集乳停止による生乳廃棄でございますけれども、これにつきましては、昨年冬から今年の春にかけまして、北海道で一部の集乳業者の集乳停止によりまして生乳廃棄が生じたものでございます。 農林水産省といたしましても、その当該集乳業者を始め、生産者が属する組織あるいは生産者に対して聞き取りを行いました。その結果、その集乳業者からは、生産段階で生乳への異物混入が原因でこの受入先、販売先の乳業者から生乳の受入れ…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 生乳が廃棄された場合に農家の所得が増えるということではございませんけれども、農家の所得そのものにつきましては、生乳の需給ですとか、あるいは生産資材価格等の要因により変動するということでございますけれども、農林水産省といたしましては、この改正された畜安法によりまして、生産者の方々には、出荷先を自由に選べる環境の下、創意工夫による所得増大の機会、こういったものを生かしていただくということを期待しているところでござ…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) 捜査に関わることでございますので、コメントは差し控えたいと思います。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) OIEにコメントを出す際に当たりましては、例えばOIEの二次案に対するコメントを出す場合にはOIEの連絡協議会というものを開催をしているところでございまして、平成三十年十二月十九日あるいは令和元年の六月十七日、二回開催しておりまして、消費者関係の方、あるいは学識経験者の方、そして産業界の方、生産者の方、そういった方々が入っていただいて御意見をいただきまして、それを踏まえて農水省として意見を提出したというもので…
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産農家の数ということでございますが、直近の畜産統計によりますと、酪農家で一万四千、肉用牛の農家で四万四千、養豚農家が四千、採卵鶏農家が二千、それから肉用鶏の農家が二千戸ということになっております。
第203回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 有機畜産の生産でございますけれども、化学肥料とか農薬とかを使わない、使用が制限されるということでございます。それから、動物用医薬品の使用も制限をされると。これは、飼養管理の面でもいろいろと制限があるということでございまして、環境負荷軽減にはつながるわけでございますけれども、やはり始めて直後は、有機でない普通の慣行の農法に比べまして、やり方に比べまして生産性が低下するということになります。こ…