水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2020/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 突然の質問でございますので、ちょっと確認をできておりません。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 高収益作物次期作支援交付金でございますが、これ、新型コロナウイルスによる影響を受けた花卉、茶、野菜、果樹等の高収益作物について、次期作に前向きに取り組む農業者に対し支援をするものでございます。 委員御指摘のとおり、本交付金につきましては、農業者を対象とした一回目の交付金の申請におきまして多くの申請をいただいたところでございますが、収入が減少したこと、つまり減収を要件としていなかったことから…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産環境対策総合支援事業でございますが、これは堆肥の高品質化やペレット化など、耕種農家のニーズに対応した土づくり堆肥の生産、流通の促進を支援するということによりまして、畜産環境問題の解決を図ることを目的とした事業でございます。委員御指摘の牛のふん尿を処理し、戻し堆肥として活用できるシステムにつきましては、この事業の補助対象となると考えております。 この事業の主な要件といたしましては、まず一…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 委員御指摘のとおりでございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 先ほど申し上げましたこの事業の主な要件の中で、施設整備に関する計画におきまして、この家畜排せつ物を原料とする堆肥又は液肥ですね、この生産量に占める販売量若しくは輸出量の割合が一〇ポイント以上増加ということでございますので、堆肥として利用されるものを一〇ポイント以上増加していただくことが必要と考えております。 戻し堆肥の場合は、敷料としてまずは利用されますけど、最終的に堆肥になって販売なり使用されるということで…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) この事業につきましては、確かに元年度の補正予算でございますけれども、引き続き、この畜産環境対策のための必要な予算の確保については、第三次補正予算も含めて検討してまいりたいと考えております。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 委員御指摘のその牛のふん尿を処理して戻し堆肥として活用できるシステムにつきましては、畜産環境総合支援事業以外では畜産クラスター事業による補助対象となるものと考えております。 その要件でございますけれども、畜産クラスター事業のその主な要件といたしましては、一点目といたしまして、整備を行う者につきましては、畜産を営む者であって、畜産クラスター協議会が作成いたします畜産クラスター計画において中心的な経営体として位置…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 高収益次期作支援交付金の関係で先月末に講じました追加措置につきましては、交付金を見込んでコロナの影響の中においても積極的に機械や資材の投資を行った農業者の皆様の経営に影響が生じ、前向きな取組が続けられなくなることがないよう支援を行うものでございます。 このため、支援に当たりましては実際に購入した機械、施設の取得費、あるいは資材等の掛かり増し経費を申請いただくこととしておりますが、その申請に…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 今回の追加措置でございますが、運用見直しに伴いまして交付金が減額されるあるいは交付されなくなる農業者の方でございまして、その中で既に機械や資材に対して投資を支出した方に対して支援をさせていただくということでございます。こうした方々は経営への影響が特に大きいことを踏まえまして、こういう投資によって生産性の向上を図ろうとする前向きな取組が続けられなくなってしまうことがないよう新たな措置を講ずるということとしたとこ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 御指摘のとおりでございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 今回の追加措置でございますけれども、運用の見直しに伴いまして交付金が減額又は交付されなくなる農業者の中で、既に運用見直し前に機械や資材に対して投資をし支出をした方につきまして、経営への影響が特に大きいということを踏まえまして、こうした農家の生産性の向上を図る取組が続けられなくなってしまうことがないよう新たな措置を講ずるということとしたところでございます。 一方で、運用見直し後に投資をされる場合でございますが、…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 基本的に、運用見直しを行う前に既に投資をされた方という方につきましては、こういった運用見直しを全く想定をされてないという状態でございましたので、そういった方々に対しまして追加の措置について御支援をさせていただくということでございます。 運用見直し後になりますと、既にその運用見直しが世の中に周知をされている状態になっておりますので、そういった中で今後投資をされる方につきましては、新たな取組ということでございます…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 予算の関係でございますが、予算の執行に関する責任と申しますのは一義的にその所管省庁にございまして、この交付金につきましては農林水産省が責任を持って実施をするというものでございまして、この今回の見直しにつきましても農林水産省において決定をしたということでございまして、八月に協議をしたというお話でございますが、八月の時点で申請状況の報告が地方からまだ上がってきている、順次上がってきている段階でございまして、申請状…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 運用見直しにつきましては局長通知を最終的に出しましたけれども、そういった内容につきまして財務省に情報提供をさせていただいておるところでございますが、いずれにいたしましても、この運用の見直しにつきましては農林水産省の責任において農林水産省として決定をしたものでございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) 先ほど申し上げましたように、運用見直しにつきましては財務省に情報提供をしております。協議ということではございませんけれども、情報提供をさせていただいておりまして、そういう中で、農林省として、運用の見直しについては農水省として決定させていただいたというものでございます。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(水田正和君) ちょっと経緯を申し上げますと、先ほどお話ございましたように、第二次公募でございますが、これは農業者を対象とした一回目の交付金の申請の受付でございます。事業申請窓口であります地域再生協議会から地方農政局に申請をいただきまして、その締切りは七月の三十一日でございました。その後、お盆の期間を挟みまして、八月中旬にかけまして農政局とその申請窓口との間で確認作業などを行いました上で、八月十八日を期限に農政局から本省に申…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 高収益作物次期作支援交付金でございますけれども、これは、所要額の計算ということでございますが、野菜、果樹、花卉、お茶のそれぞれの品目の作付面積に、当時、新型コロナウイルスの影響が出ていた期間等、それからこの事業の要件としておりました二つの取組、例えば機械化体系の導入ですとか、土壌改良・排水対策の実施ですとか、病害虫防止対策の技術の導入ですとか、様々ございますが、そのうちから二つ選んで取り組…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 その第一次補正予算におきましては二百四十二億円の予算を計上したところでございますが、その見積りについての甘かったという御指摘でございますけれども、当時、新型コロナウイルスの影響によりまして、生産現場におきましては営農意欲の低下、あるいは営農を断念する農家が出てくるのではないかというようなことが懸念されている中で、早急に効果的な対策を講ずる必要があるという状況でございまして、こうした中で、こ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 先ほど委員からも指摘がございましたけれども、全国農業会議所の調査でございますが、農業への新規参入者の中で有機農業に取り組んでいる方の割合でございますけれども、二割以上の高い傾向にあるということでございます。 こうした有機農業に取り組む新規参入者の方のその後の状況についての調査は行われておりませんけれども、一方で、新規参入者に限らず、有機栽培を行っている方がこの取組面積を縮小する理由について…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 農林水産省の行った調査によりますと、平成三十年度には、千葉県いすみ市を含めて全国で九十二の自治体で学校給食に有機農産物が活用されたと承知しております。 有機農産物を学校給食で利用する上での課題という御質問でございますが、やはりこの有機農産物、学校給食に導入していくためには、やはり地域で有機農業に取り組む農業者の数を増やしていただいて、学校給食で必要とされる様々な品目や量を確保できるような産…