水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2020/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 和牛などの家畜につきましては、その育成者権が認められております植物のように均一性、安定性などの特徴がないというのがございます。均一性と申しますのは同一世代でその特徴が十分均一であることとか、安定性と申しますのは何代増殖しても特性が安定していることということでございます。こういった特性がないという点でございまして、知的財産権を構成することは困難であるということでございます。 また、種苗の育成…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 各都道府県を通じて調査をした結果でございますが、今年の一月末時点で稼働している家畜人工授精所の総数は二千百十二でございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 平成三十年度に実施したアンケート調査によりまして、先ほど委員御指摘の稼働している人工授精所の数、千百七十七か所であることを確認したところでございます。 それから、今回の法改正を行うということによりまして、家畜人工授精所以外で保管された精液等の譲渡禁止を明文化をすることとしております。違反者に対しましても百万円以下の罰金が科せられるということとしているところでございまして、精液などを他の畜産…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘の特定家畜人工授精用精液等でございますけれども、これにつきましては現時点では和牛の四種類、これの精液と受精卵のみを指定することを想定しております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 乳用牛の借り腹で和牛を生産している頭数と割合ということでございますと、今、乳用牛の借り腹で和牛の受精卵移植により生産された和子牛の数でございますが、約四万頭でございます。和牛の子牛の生産頭数、これは五十三万七千頭、全体がですね、七千頭でございますので、そのうちの七%が借り腹で生まれているというふうに承知しております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 乳用種から生まれた子牛の頭数と、その中での黒毛の比率ということでございますですかね。先ほど申し上げましたように、子牛の頭数、約四万頭でございますが、乳用種全体から生まれております子牛の頭数の中にそれが占める割合でございますが、四・九%でございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、乳用牛の借り腹をする場合に当たっては、生乳生産に影響が出ないように、その生乳の生産と和牛の受精卵を活用した和牛の生産、これを両立させていくということが必要であると考えております。 このため、農林水産省といたしましては、性判別精液を活用して効率的に乳用後継牛を確保すると、つまり、雌が生まれるような形での性判別精液、これを活用いたしまして、乳用牛のいわゆる後継牛、そちらを確…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) 先ほど申し上げましたとおり、生乳生産に影響が出ないよう両立させると、その二つをですね、生乳生産と和牛受精卵の、済みません、今の実態を申し上げますと、乳用後継牛も非常に今価格が高くなっているところでございまして、そういう意味で初妊牛を販売するというような取組も北海道の酪農家とかがやっているところでございますので、そういう意味で、そちらの方のインセンティブもかなりあるのではないかと思っておるところでございます。必…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 牛肉の主な輸出先ということでございますが、二〇一九年の国産牛肉の輸出実績は四千三百三十九トンとなっておるところでございまして、主な輸出先でございますが、一番がカンボジアでございまして千百五十八トン、二番目が香港でございます、八百七十八トン、三番目が台湾でございまして六百三十三トン、四番目、アメリカでございます、三百九十八トン、こういった順番になっております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今年の四月三日でございますけれども、農林水産物・食品の輸出本部、この四月からできました本部でございます。そこで農林水産物及び食品の輸出の促進に関する実行計画といったものを作っておりまして、ここにおきましては、新たにやっぱり輸出の解禁協議をしていく国といたしまして、一つは、牛肉につきまして世界の牛肉輸出量の約二割が仕向けられております中国でございます。それから、二番目といたしましては韓国でご…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 平成三十年度におきます牛肉の需要量でございます。これは九十五万三千トンでございます。このうち輸入牛肉が六十二万トンでございます、約六五%でございます。和牛肉でございますが、十四万九千トンでございまして約一六%。それ以外の主なものは交雑種、F1と乳用種の牛肉でございますが、交雑種の方が八万九千トンで約九%でございます。乳用種の牛肉でございますが、九万一千トンで約一〇%ということでございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 畜産統計によりますと、子取り用の雌牛を飼養する農家の戸数でございますが、平成二十一年の六万七千戸から平成三十一年には四万戸になっております。それから、乳用種も含めた肥育牛、肥育の方でございます、こちらにつきましては、農家の戸数が平成二十一年の一万七千戸から平成三十一年には一万戸になっている、そういう状況でございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 委員御指摘の家畜の飼料、餌でございますけれども、餌の中には大きく二種類のものがございまして、牧草とか青刈りトウモロコシなどの粗飼料でございます。それともう一つは、トウモロコシを主原料といたします配合飼料、こういったものでございまして、これ濃厚飼料というふうに言っております。(発言する者あり)失礼しました。 粗飼料の自給率につきましては七六%となっております。それから、濃厚飼料の自給率は一二…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 肉用牛の場合、繁殖の場合と肥育の場合で若干違いがございまして、繁殖の場合は粗飼料の割合が五八%、五八・一%でございます。肥育の場合も若干それぞれによって違いますが、肉専用種、和牛の場合の肥育につきましては粗飼料の割合が一〇・九%ということになっております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 家畜の遺伝資源の保護につきましては、かつて平成十八年にも議論がございました。そのときも、家畜の遺伝資源の保護に関する検討会を農水省として立ち上げ、和牛を始めとする家畜につきまして、知的財産制度の活用も含めて、その保護に係る問題点、こういったものを明らかにするという検討を行ったところでございます。 その際にも整理をされたわけでございますけれども、和牛などの家畜につきましては、育成者権が認めら…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 契約の普及ということでございますけれども、契約につきましては法律上の義務ではございません。自主的に取り組んでいただくということでございますけれども、ひな形などを示して推奨させていただいているところでございます。 都道府県で種雄牛を持っているところなど、十七県におきましてはもう既に何らかの契約を結んでしっかりとやっているところでございますし、あと、大きなところで申し上げますと、家畜改良事業団…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 ちょっと御質問の趣旨があれでございますけれども、背景ということで申し上げると、今回、家畜改良増殖法を法改正をさせていただいたわけですが、これまでの家畜改良増殖法の中では、家畜人工授精所以外で保存した精液ですね、保存してはいけないという規定がございませんでした。家畜人工授精所以外で処理してはいけないという規定がございましたので、この処理の中に保存も含むんだという運用をさせてきていただいたとこ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 今回の中国への持ち出し未遂事案の大阪地裁の判決におきまして、確かに、被告人らは以前から同様の不正輸出を繰り返す中で本件に及んだものであって常習性が認められると、こういうふうにされているところもございますが、この中でも、過去の持ち出しの時期とか相手先などに関して、捜査を経て行われた公判においても事実認定とか行われておりませんことも考えますと、農水省が調査をいたすということについて、その過去の…
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 裁判という、裁判の中でもなかなか明らかにならなかったそういったものにつきまして、強制力のない農水省の調査でなかなか明らかにすることは難しいのではないかというふうに考えているところでございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。 中国での調査ということでございます。これまでのところしておりませんが、いろいろな情報ルートを通じまして調査をしてまいりたいと考えております。今後してまいりたいと考えております。