水田正和
会議録に記録された「水田正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(水田正和君) 済みません、お答えに入る前に、ちょっと一点訂正させていただきます。 先ほど、学校給食の答弁の中で、環境保全型直接支払交付金によります支援につきまして、令和二年度にそれまでの十アール当たり八万円からと申し上げたのは八千円の間違いでございましたので、訂正させていただきます。失礼いたしました。 PGSにつきまして御質問がありましたので、お答えさせていただきます。 PGSでございますが、これは有機農業に取り組む農業者…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水田政府参考人 お答えいたします。 我が国の有機農家の数でございますが、約一万一千八百戸でございます。また、我が国の有機農業の取組面積でございますが、二〇一八年のデータでございますが、約二万三千七百ヘクタールとなっておりまして、全耕地面積に占める割合は〇・五%ということでございます。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水田政府参考人 お答えいたします。 国際的な民間団体の調査によりますと、二〇一八年における各国の全耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合でございますが、御質問いただいた、イタリアにつきましては一五・八%、ドイツにつきましては九・一%、イギリスにつきましては二・七%となっております。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 本事業の創設当時でございますけれども、生産現場には、新型コロナウイルスの影響が更に拡大する、あるいは深刻化する、こういったことへの不安が蔓延をしておりました。営農を断念する農家が発生する懸念というものが非常にあったわけでございます。こうした状況のもとで、この新型コロナウイルスの影響で困っている農家の方が、この事業の要件が厳しいために申請ができずに営農を断念するといったことが生じないようにするというこ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 今回の追加措置によりまして、現場の負担が増加して対応できないということがあってはならないと考えております。 このため、現場の負担軽減といたしまして、一つは、機械や資材等への投資額が運用見直し前の交付予定額を上回る場合には、減収額を確認する申告書の提出を不要といたすことで、農業者及び事業申請窓口の負担軽減を図ります。また、生産者団体等が農業者にかわって申告書の作成をできるようにすることで、農業者の負担…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 ストール飼育について若干御説明させていただきたいと思います。 我が国の養豚でございますけれども、繁殖の雌豚につきましてこのストール飼育という管理方式が広く行われているわけでございます。これは、群で飼いますと、ほかの雌豚からの攻撃を受けたりする、あるいは子豚が母豚の下敷きになって圧迫で死んでしまうということを防止するためにこのストール飼いというものが繁殖の雌豚について行われているという状況でございまし…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 競馬を引退いたしました競走馬でございますけれども、その約四分の三が、ほかの用途への転用と申しますか、例えば乗馬用に転用されるとか、あと、優秀な馬の場合、繁殖用で使われるとか、さらには、近年ではホースセラピーとかあるいは観光資源としての活用など、多様な利活用が行われていると承知しておるところでございます。 こうした引退競走馬のセカンドキャリアと申しますか、そういったものを進めていくという関係で、我が国…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 競馬法における位置づけというようなお話がございましたけれども、私どもといたしましては、競馬の主催者が、やはり、引退競走馬の利活用に向けた取組、これを主体的に実施をされているということでございまして、農林水産省としてはそれを引き続きしっかりと後押ししていくということをしっかり進めていきたいということで取り組んでまいりたいと考えておりますので、御理解を賜れればと思います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 高収益作物次期作支援交付金につきましてでございますが、これまで、第一次の公募といたしまして、五月二十日から六月二日までの間、事業申請の窓口を対象といたしました一回目の事務費の申請を受け付けいたしました。また、第二次公募といたしまして、六月三十日から七月三十一日までの間、また七月豪雨の被災地域においては八月三十一日までの間、事業申請窓口を対象とした二回目の事務費の申請と、農業者を対象とした一回目の交付…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○水田政府参考人 お答えいたします。 運用見直しに伴いまして、交付金が減額又は交付されなくなる農業者の中で、既に機械や資材に対して投資し支出した方、こういった方に対する追加措置を講じることとしたわけでございます。 追加措置についての中身でございますけれども、肥料とか農薬等につきましてはかかり増し経費を対象とさせていただいているところでございまして、通常使用しております肥料、農薬等の資材につきましては、通常の営農行為において使用され、毎年…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○水田政府参考人 お答えいたします。 軽種馬の生産でございますけれども、中央競馬及び地方競馬に出場する競走馬を生産する産業でございまして、馬産地の地域経済を支える重要な産業であるだけではなく、生産された馬によって行われております競馬の収入の一部が畜産振興や社会福祉に充てられるということとされていることから、農政にも非常に重要な役割を担っていると考えているところでございます。 また、委員御指摘の北海道の日高、胆振地域でございますけれども、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○水田政府参考人 お答えいたします。 軽種馬の関係の、市場の関係について、いろいろと御指摘をいただきました。 軽種馬の取引につきましては、委員御指摘のとおり、本年四月以降、現在までの間に、市場が、二歳馬の市場については二回開催される予定でございましたけれども、この新型コロナウイルス感染症の影響により、購買者を集めての通常どおりの開催はできなかったというふうに聞いております。 具体的に申し上げますと、JRAブリーズアップセールでございます…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、農林水産省で作成しております「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者の皆様へ」の資料でございますけれども、広く農林漁業者及び食品事業者の方々が新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を探しやすいようにまとめたものでございます。 このウエブサイトに掲載されている支援策につきましては、軽種馬経営の経営者向けに特化したものはございませんが、軽種馬経営においても御活用いた…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○水田政府参考人 お答えいたします。 JRAにおきましては、本年二月二十六日の大規模イベントの自粛要請を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の一環といたしまして、無観客で開催をいたしまして、勝馬投票券の発売は、インターネットによる販売に限定して行っているところでございます。 このJRAの無観客競馬開始以降の売上げでございますが、従来、三割が競馬場及び場外馬券場における現金販売でございまして、七割がインターネット販売でござ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○水田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、JRAは、日本中央競馬会法に基づきまして、売上げの一〇%を第一国庫納付金、さらには剰余金の二分の一を第二国庫納付金として国庫納付しているところでございます。 令和元年におきます国庫納付額でございますが、第一国庫納付金が二千九百億円、第二国庫納付金が三百六億円で、合計三千二百五億円となっているところでございます。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水田政府参考人 お答えいたします。 平成三十一年度、令和元年度の強い農業・担い手づくり総合支援交付金の予算額でございますが、これは二百三十億円となっているところでございます。 そして、令和二年度におきます強い農業・担い手づくり総合支援交付金の予算額は二百億円でございますが、これに加えまして、この交付金事業として実施をしておりました食肉処理施設の整備に対する支援につきまして、新たに別の事業として食肉流通再編・輸出促進事業というものを創設…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水田政府参考人 お答えいたします。 令和二年度の予算から、強い農業・担い手づくり総合支援交付金の中で国が直接採択する部分ができたところでございまして、この事業につきましては、主な対象品目と想定しております加工・業務用野菜などでございまして、食品の事業者の方々からも国産を利用したいという要望がありながらも、産地側が農業者の減少あるいは天候不順の多発などによりまして、定時、定量、定価格、定品質、この四定の確保に対応できないということから、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水田政府参考人 お答えいたします。 強い農業・担い手づくり総合支援交付金の産地基幹施設支援タイプでございますが、この配分に当たりましては、一つ、成果目標を事業実施主体がみずから二つ選んで設定をしていただいて、その内容をポイント化をしていただくということでございます。 この成果目標と申しますのは、例えば、十アール当たり物財費を削減するとか、十アール当たり労働時間を削減、米の例でございますけれども、削減するとか、食味の値等の品質を改善する…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水田政府参考人 お答えいたします。 県や市町村そして農業団体等の役割ということでございますが、強い農業・担い手づくり総合支援交付金におきましては、この実施要綱の規定によりまして、都道府県には、本対策の効果的かつ適正な推進を図るため、市町村及び農業団体等の関係機関との密接な連携による推進指導体制の整備を図り、事業実施主体を指導する役割を担っていただくこととしておるところでございます。また、市町村におきましても、事業実施主体が作成した事業…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○水田政府参考人 お答えいたします。 生産者負担金の納付猶予でございますけれども、これは生産者負担金を納付猶予と言っておりますが、後で支払う必要はございませんでして、実質免除と同じでございます。 したがいまして、生産者負担金を支払わなくても、マルキンが発動したときには国費の分は支払われるということでございます。交付金の四分の三が交付されるということになる次第でございます。