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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、資料をつくるのはたいへんだと思いますので、また——。選挙権とはもう関係ございませんで、選挙権を持っている人で税金を納めてない人がずいぶんたくさんございますので、この問題はもう別に関係ございませんから。

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) せっかくの御提案でございますから、ひとつ十分勉強いたします。

自由民主党大蔵大臣1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○水田国務大臣 ただいま出ている概算要求は、二億五千九百万ということでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水田国務大臣 いま防衛庁長官が言われたような金額の要求が出ております。それからまた、この問題については、現地にいろいろの要望のあることも聞いております。予算査定の過程におきまして、現地のいろいろの要望も私どもは十分取り入れて、防衛庁といまいろいろこの話をしている最中でございますから、現地の要望を取り入れた最後の解決はしたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水田国務大臣 コナリー長官が来日いたしましたが、これはもう長官自身が記者会見で申し上げておりますとおり、今回は、自分は日本に具体的な問題の協議に参ったのではない、ベトナム大統領の就任式を機としてアジアを歴訪し、日本に表敬に立ち寄って、そのついでに日本のいろいろな実情を知って帰りたい、そのためにあらゆる人と会って、いろいろ意見の交換もしたいということでございまして、今回、各関係閣僚そのほかそれぞれ会談いたしましたが、そういう目的で来てお…

自由民主党大蔵大臣1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○水田国務大臣 来年度の予算編成の過程で、沖繩の問題はいろいろこの際片づけなければならぬ問題がたくさんあると思います。しかし、本土へ復帰するということでございますから、やはり本土の各府県並みの取り扱いをするという原則で、いろいろ懸案になっている問題を片づけることが私はやはり一番いい筋だと思っております。いま総務長官から言われましたが、沖繩にとってみますというと、行政水準の格差がある、この格差を解消しなければならぬとか、あるいは特別に開発…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) すでにコナリー長官が来日される前に、いろいろお話はございましたが、このたびは南ベトナムの大統領就任式に出席した途次、アジアの各国をたずね、日本にも立ち寄って——一度も日本をたずねたことがないので、この機会に日本のいろいろな実情も知り、いろいろの日本の御意見も伺いたいと思うが、いわゆる今回の訪日を交渉の場にするということは一切考えない。したがって、要求とか解決とかというような、問題の協議というものは一切自分のほ…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) その点が、勢頭もうコナリー長官が断わっているように、まあ日本の新聞でコナリー旋風と書いておりますし、すでに日本へ相当の要求を持って乗り込むというような印象を与えておるせいでございますか、その種類のことは一切ないんだと、そういう意味で日本へ立ち寄ったのだから、今度は聞き手であって、いろんなことを聞いて日本の実情を十分知って帰りたいという、もう壁頭の話でございまして、したがって、交渉的な話には入りませんでしたが、…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) もういまあらためて言うまでもなく、今日までいろんな場を通じて日本の主張というものは十分しておりますし、向こうもそれを知っている。したがって、日本に対する考えも、向こうはここで固めなければならないでしょうし、そのためには、やはり日本のいろいろな人の意見も聞くし、実情を見てそれを参考にしたいという気持ちだったと思いますが、きょうは引き続いて関係閣僚一人一人に会っておりますし、また日本の他のいろんな代表と思われる人…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) まだそこまでの段階に至っていないというのが、いまの国際交渉の実情だろうと思います。したがって、特に今回の場は、向こうの要望というような形で出さないで、日本からも要望という形でいったら、これは協議の形式をとってしまうことになりますので、そういうことには触れないという約束での会談でございますので、したがって、いまおっしゃられるようなことを、強く日本が主張するということではなくて、全体としてこれをまとめるためには、…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) きのう閣議のあとで関係閣僚が何人かお会いしました。そのときのお話は、それぞれ向こうが一定の交渉題目を持ってこられるというなら、みんな関係閣僚のいろんな態度について相談が必要なんだが、今回はそういうことがないのだから、それぞれ別々にお会いして、自分の管轄の範囲内におけるいろんな実情の説明、あるいはそれについてこちらが質問すべき、ただしたい問題はただすというようなことで、それぞれが懇談をやろうと、そうして円問題と…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる日本の八項目というものは、これはもう日本独自できめている政策でございますので、まあそういう問題が出た場合には、これは引き続き日本側としては、最初の予定どおり遂行するのだということがこちらの方針だということをお互いに確認し合ったということはございますが、いま言った円のレート問題をどうこうというようなのは、そういうことは相談しなかったと言っても、いま皆さんの想像が、集まればそういうことを当然にするだろうと…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済企画庁との打ち合わせでは、できるだけ十二月ごろまでに、来年度の経済見通しを立てたいということで、経済企画庁がいま作業をしておりますが、むずかしい問題は、この通貨問題がやはりどうなるかというようなことと、日本の来年度の経済の不況度というようなものは大きく関係がございますので、この問題の見通しとからむものでございますので、この点について私どももいまはっきりした来年度の見通しは持てないところでございます。しかし…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 従来の日本の成長率が平均一〇%以上になっておりますので、七、八%ということになりますというと、相当の不況感というものがまだ残るだろうと思いますが、しかし、いまの経済の現状から見ますというと、そこまで持っていくというためには、相当の積極政策が必要だ。財政主導型とか言われておりますが、財政の総力をあげて、いろいろの政策をやってみても、それだけの積極政策をとっても、そこまで成長率を持っていくということは、私は、なか…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いま、その問題は、財政政策の転換として、国民生活の質的向上というものに、いままでの成長、国際収支のゆとりを結びつけるのだという転換政策をとっております以上は、設備投資を刺激して、高度成長政策をとった従来の政策の転換ということでございますので、したがって、設備投資をそう刺激しないで、国民生活に結びついた環境の整備というためのいろいろな公共事業を興すというようなことをやる場合に、当然この経済の成長率というものは下…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、もう今後一〇%以上の成長率を確保するという目標は、当然手直しをしなければならないと思っています。これは、ここまで大きくなった経済が、さらに一〇%以上毎年成長していくというためには、やはり依然として設備投資の力をかりなければいけない、それがいいか悪いかということでございまして、そうでなくて、生産力には直接はね返ってこないいろいろ公害対策であるとか、下水事業であるとか、国民の生活に結びついた方面への投資を強…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) アメリカの見た各国の事情、したがって、通貨調整のむずかしいということについては相当いろんな話がございました。で、日本にも情報があったら、そういう各国の情報について聞きたいということで、私どもの得てる情報も提供いたしましたが、米国側で見た情報もいろいろ話されましたが、要するにこれは他国の話をしたことであって、このことだけは、どんなことがあってもこれはもうここだけの話ということで、これは当然でございますので、そう…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 今晩、これは私が歓迎の個人的な会を開くことになっておりますが、これは宴会でございますので、当然こういうむずかしい協議をする場として予定はしておりませんが、必要な話があれば、またそういうときにいろいろ話は出るかもしれませんが、いまのところは特別に別個に会談する予定というものを持っていない。

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 一番最初の、財政についての所信表明のときの考えは、もちろん今度の補正予算においても、これはその方向に沿ってすべきであり、来年度の予算編成においてこれを実現するということでいかなければならないことは十分承知しておりますが、今回の場合は、あとから、いわゆる八月十五日のああいう政策によって、日本の経済に対する不況要因が加わったことに対する応急と申しますか、臨時的な不況対策という必要からの補正でございますので、したが…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この予算が来年度の予算に順調に続いてくれれば、補正予算の必要はないだろうと思います。もし来年度の予算を、たとえば、暫定予算を組むとかいうような事態になりますというと、間の続かない、せっかくの不況対策の効果をそぐという問題も考えられますが、そうでなくて、来年度、いま考えておりますような予算編成が順調にいって、今度の補正予算と続くというようなことでしたら、もう私は今年度の補正予算の必要はないものと思っており…