P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、こういう調整問題のいかんにかかわらず、日米経済は今後より緊密な体制をとらなければ、両国のためによくないという意見はこれはもうそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いま、アメリカ自身が、アジアに対するいろいろな政策の転換と申しますか、そういう点について苦心しているときでございまして、日米の今後いろいろ経済的、政治的に組むということが、同時にベトナム戦争をさらに続けて、これを強化するという方向につながっているということは私は言えないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) この間も申しましたように、各国ではどういう点において協力すべきかということをきめ、また、米国自身のすべき問題は、米国自身にしてもらうということの中には、いま言われたような一連のものがあると思いますが、これは他国に対する——国内問題でございますから、他国の国内政策に一々干渉するというようなことを避ける、そういう問題は米国自身において解決してもらいたい、そうして各国が協力すべき点においては協力するということをきめ…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) いま調整されるべき赤字幅という見方については、各国の意見が一致しなくて暗礁に乗り上げておるというのが実情でございますので、それかというて、これをこのままにしていいかと申しますと、さっき私が申し上げたように、これは決していいことではないというふうに思いますので、そうしますというと、これをやはり何らかの形で妥結しようというからには、もうこういう数字にこだわってこの論議を続けておったら、これは解決を延ばすだけだと思…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) アメリカのいままでの国際会議における態度は、自分のほうは各国に何らの要望もしない、各国に別にこうしろ、ああしろという平価調整についての要望はしない。自分のほうはするだけのことを政府としてしておるのだから、あとは各国が相談していろいろな対策を、強力な対策を考えてもらいたい。で、それが話がきまったようなときには、課徴金も考えるというのが向こうのいままでの態度でございましたが、欧州諸国はそうではなくて、それを取ると…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、変動幅の拡大ということには限度がございますし、それだけではこの事態は乗り切れないというように思います。

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) それがさっきちょっと触れましたように、対米だけの問題ではない。ドイツ、フランス、そのほかと、米国とのこの比率の問題を考えまして、それと均衡がとれたものでなければなりませんので、そういう点から見ますというと、単なるワインダーバンドだけでドルと円との関係が処理されて安定するというような事態にはならないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 最後の八項目の問題ですが、これはきのう話に出まして、私が説明しましたが、私が内閣に入る前の方針について述べたんですが、この八項目を政府がやることによって、対外均衡をある程度回復する、したがって、円のレートを変更する必要はない、変更しないという方針のもとにこれまで政府はきたんだと、しかし、実際においてこれはもっと早く行なわれればともかくとして、それがなかなか実行に移されなかった間に、こういう不均衡を起こしてしま…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) この来年度の予算編成につきましては、先ほど申しましたように、まだ経済見通しもできてこないという段階でございますので、予算のワクやそのほかがまだきまる段階ではございませんし、この資料はいまのところ無理でございます。 ただ税制についてはどうするかといういろいろ考え方、検討している問題もございますので、それは主税局長から御質問によってはお答えできると思いますが、しかしまだ、政府としてはもちろんですが、大蔵省としてこ…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、まだ最後的な考えでなくても、こういう程度の考えはいまのところしているというようなことについては適宜お答えいたしますが、資料としてどういうふうな形で出すというのは、ひとつ御相談で、あとから、この程度のものとかなんとかいうのは、もう一ぺん相談させていただきたいと思います。 それからもう一つ、私からちょっと訂正のお願いがございますが、いま渡辺委員の質問中に、日本のアメリカからの輸入、昭和四十六年の一月から…

自由民主党大蔵大臣1971/11/11

67参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、具体的にこの程度ならどうとかいうようなものは、事務当局の局長が一番よく知っておると思いますので、そこで御相談していただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 私は、きょうのコナリー長官との会談と関係のある、きのうは為替相場であるというようなことは全然考えておりませんでしたが、実情についてどうも……。もしあれだったら、局長から……。

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 私は、両国にとってきょうの会談は非常に有益であったと思っております。と申しますのは、いままで何回も会談の機会があっても、時間が短かったことと、それから大ぜいの会議ではなかなかこまかい話ができないのでございますが、きょうは非常に時間が十分ありましたために、いろいろな問題にわたってお話ができて、日本の問題についても理解を深めてもらうことができたと思いますし、また私どもも非常にアメリカの考え方というようなこともわかって、有益で…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 その種の問題は、きょうは自分のかばんの中に一切入っていないからという冗談まで言って、そういう問題をしませんでした。

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 そのとおりでございます。しかし私は、この通貨調整の問題は、二国間でかりに話し合いをしてみても、多国間の合意が得られなければ、二国間できめたもので通貨が安定するわけではございませんので、最後は多国間の協議によってきめられなければならぬということはそのとおりでございますが、しかし、大ぜいの国が集まってすぐにそこまでもっていくということはなかなかむずかしゅうございますので、やはりそこにいく過程には、二国間の話し合い、三国間の話…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 どの線までたえられるかというようなことは、私どものやはり一番知りたいことでございますので、各業種別にできるだけの資料を集めるというような形で私どもも十分勉強しておりますが、しかし、この問題は、いま政府はこの程度と考えるというようなことは言うときではないと思いますので申し上げられませんが、十分勉強はしております。しかし、何といっても、こういう問題は不況をひどくして解決するというようなことは、これはたいへんな問題でございます…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 OECDの会議以来、この問題はいまのところ引っ込んだ形になっております。と申しますのは、もうコンピューターではじいた数字を基礎に行き詰まったものを、さらにこれを基礎にして打開をはかるということは、私は、ここまで来たら困難じゃないか、むしろもうこの問題を離れて、まとめるつもりなら離れて、別個の立場でお互いがまとめようとするのでなければ打開できないのだろうというふうにも考えますので、この百三十億の問題を繰り返して、これを狭め…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 会議をまとめる上において、アメリカがどういう態度をとるかということは、一番重要な問題でございますので、むろんこの問題についてきょうは触れました。ところが、さっきも申しましたように、これから各国の情勢も聞くし、日本の事情も聞いていって、来たるべき会議に対するアメリカの考えというものはこれからきめるのだから、きょうは旅先で、そういう問題についてのはっきりした話ができないというようなことで、こういう問題については、一切きょう向…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 私の予想では、この二十二日、三日の会議は、いままでのいきさつもございますので、各国が角度を変えた大局的な話に戻って、そしてこれをとにかく解決しようという話し合いが、もし開かれるとすれば、それが中心の会になって、そうだとすれば、たとえば年内にもう一ぺん会ってそこできめようとかなんとかいう解決のためのいろいろな手続とかいうようなプログラムをきめて終わるのじゃないか。そうしてその次きめられた日が、最後に各国が話を持ち寄って解決…

自由民主党大蔵大臣1971/11/10

67衆議院 大蔵委員会 第8号

○水田国務大臣 二十二日が開けるようでしたら、私は年内解決の望みも出てくるというふうに見ますし、二十二日、三日が開けないようだと、これはなかなかむずかしいというふうに見ておりまして、コナリー長官が議長でございますので、きょうその点について、二十二日をどうするかという話もしましたが、いまのところこれを変更するような考えはありませんでした。しかし同時に、先ほど申しましたように、各国の事情を言われたところによりますと、問題はなかなかむずかしい…