水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 今度はそういう折衝の場ではございませんでしたが、ベトナムの就任式に参加したのを機に日本へ寄って、日本のいろいろの人と会って日本についての理解を深めたいということを最初から言ってきているところでございまして、やはりそのとおりの意図を持って来られておると思います。ですから、きょうを皮切りに、この二、三日の間、相当いろいろな人と会われることと思いますが、これは日本の事情を知るということによって、米国はこの平価調整の問題そのほか…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 もし特定の問題の交渉というようなことでございましたら、これは関係者の十分な協議が必要であるというふうに考えておりましたが、そういうものはない、ただ日本の実情についていろいろ聞きたいんだということに限定されましたので、したがって、そうだとすれば、各閣僚は自分の関係の範囲内においていろいろ事情の説明をするということでいいんではないかということで、一応は集まって相談をいたしましたが、結論としてはそういうことで話が済みました。そ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 私は、特別になくてもいいんじゃないかという気がいたします。もし必要があるのなら、Gテンの会合があるというようなときに、事前にその場で話をする機会もございますし、時に二国で特別な話をする必要もないんじゃないかと思っております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 いや、そうではございませんで、会う必要はそういう意味ではあると思いますが、この次のGテンならGテンまでに特に二国が別に会うということが必要かという意味にとりましたので、その必要はないだろうというのですが、これが済んでから、また必要がいよいよまとまる前には起こるかもしれない、これは私もいまのところ予測できません。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 午前の話では、大体私は同意したというふうに理解しておりますが、最後に別れるときになりましたら、たとえ年を越すようなことがあっても、日米の関係は全然変わらないで、より緊密にこれから連絡をとってというようなことでございまして、かりに年を越すことがあったとしても、という余分な字が一字くっつきましたので、これはやはりなかなかむずかしいと思っているところがどこかにあるんではないかというふうに思われますが、しかし私は、こういう問題は…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 非常にむずかしい問題でございますが、固定相場制と申しますが、昔のような固定相場制というものは、もう金という一つの基準がなくなっておるんですから、厳密な固定相場制といえるかどうかわからない。むずかしい問題でございますが、やはり最後は、最近よく新聞などでもいわれておりますように、対ドル基準のレートを一応きめるというようなことで、この調査を第一段としてする。金との結びつき云々というものは次に考えていい。そこまで考えたら、これは…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 具体的には、すでにこの四日ですか、ECの蔵相会議においてこの問題解決のための前提条件というようなものを欧州の諸国はきめておりますので、このきめておる条件というものに対しては、いままでのいきさつから申しますと、米国は非常に強硬に拒否しておった問題でございますので、この点について柔軟性をある程度持たないと、この解決というのは私どもはむずかしいと思う、それについてどう考えるかということを聞いたわけでございますが、さっきからお答…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 いやいや、そんな話はきょうは出ません。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 これはどこでこしらえたのだか知りませんが、私のほうでは別にいまそういうことをきめておるわけではございません。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 それはさっき金融局長からお話ししましたように、相場とそういう問題は全然関係のないことでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 公定歩合の問題は、御承知のように、政府としてはいま日銀の判断に一切おまかせしてあるという状況でございます。日銀としましては、もうすでに一般貸し付けというものがゼロにほとんどなっておるのですから、公定歩合の引き下げということの意味というようなものもまあ検討しておるようでございますし、要するに銀行の貸し付け金利をもう一段下げる指導をすれば目的は達するのでございますから、その辺についていろいろ検討するということでございまして、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 私は、日銀総裁がそういうお話をしたということを、実際には聞いておりません。また、日銀総裁がそう考えておるというようなことも、いままでいろんなことでお会いしているのですが、そういう話を聞いたこともございませんし、(「大臣はどう考えているのかというのです。」と呼ぶ者あり)私の考えは、いま申しましたとおり、どこへもいままで言っておりませんし、もうしばらく言うことは遠慮したいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 いま、各大臣がばらばらに折衝することにきめたということでございましたが、さっき申しましたのは、もし折衝というようなことだったらばらばらではいかぬからということを考えたんですが、折衝ではないということでございますので、それではばらばらに会って、いろいろ実情を聞きたいというのですから、その点において各自が自分の管轄の問題でいろいろお話をするのがいいだろうということに話をしたということでございます。交渉ではございません。 また…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 日本の経済の実情、それから今度の補正予算の説明も向こうで聞きましたが、そういう説明を通じて、日本の来年度の財政というようなもの、それに関連してやはり日本にいろんな政治的なむずかしい問題があるというようなこと、これを理解してもらうということは、私は非常に大きい意義のあることだと思います。そういうことを知らないのと知っておるんでは、今後のいろんなことについて、私はだいぶ違ってくるんじゃないかと思っております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 一々理解したとは言いませんが、説明はやはり興味を持ってそういう点を聞かれて、こちらで説明したんですから、私はある程度、そういう問題について相当理解されたと思っております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 切り下げという形をとることが、アメリカにおいてはなかなか国会関係もあって政治的にむずかしい問題もあるということもわかっております。したがって、実質的にドルが切り下げられるという措置がとられるならば、別に金の値段を直さないでやる方法というものはいろいろ考えられるということで、いまIMFを中心にそういう問題も考えられておりますので、そういう点で実際はおっしゃられるとおりでございますので、それをアメリカがやりいいように実現させ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 ECの前提条件といわれるものが幾つもございますが、そのうちでいまのところアメリカが一番柔軟性を示している問題は、課徴金の問題であると思います。現にこの課徴金の各国に与える影響というものはまちまちでございますし、したがって、こういう各国への影響がまちまちであるむずかしい問題を持っておって、各国の平価調整というものは実際問題として困難であるというようなことから、欧州諸国も、これはもうはずすことが平価調整の前提だといって意見が…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○水田国務大臣 お説のようなことは、私どもがずっといままで主張してきました。これは各国ともそういう主張があるために、この数字の問題で暗礁に乗り上げてしまっておる。理論的に言いましたら、こういう問題をはっきりして、そして協力する幅をきめるということが、一番理屈に合ったことでありまして、その方向でずっと今日まできましたが、これがいま行き詰まりになっているということになりますと、さらにこの数字にこだわって合理性を追求するということによって解決…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○水田国務大臣 それらの人たちも、税率の恩恵は受けないということは御指摘のとおりでございますが、しかし、所得控除の効果というものは全員が受けるということでございますので、したがって、控除を多くする、控除だけに限るというような減税のしかたをやったら相当の効果を受けるということになると思いますが、いつも申しますように、今度の減税は率の効果と控除の効果、これを加えてできるだけ多数の人にその恩恵を及ぼすようにという趣旨から、この金額も大体見合っ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○水田国務大臣 この最低税率の問題は、堀さんも御承知のとおり、いままで税制調査会でも何回も研究されて、もう二回政府に対して答申が行なわれておりますが、諸外国の例を見ましても、とにかく一〇%以下の最低税率というものはやはり妥当ではない、できるだけ課税最低限を多くして、そうして所得水準の上がった者へ税をかけるという方向で、税率はやはりできるだけ高くしていく。一〇%前後が妥当であろうというので、もと八%前後のものを一〇%に苦心して持ってきて、…