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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 予算編成のときに、こういう政策的な経費については、こういうことが、これ一つじゃなくて、ほかにもありがちなことは事実でございます。それで、実績を見て、本年度はこの程度で適当ではないかと、それ以上は少し無理だと思う予算折衝でございましても、この政策は推進すべきだという政策に関した経費というものは、各官庁において、なかなかこれは引っ込まない。どうしても目標はここに置いてわれわれは努力するんだということで、予算折衝す…

自由民主党大蔵大臣1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の経済見通しは、いま企画庁において作業中でございます。十二月までには大体政府の見解がまとまる予定でございますので、それをもとにいたしまして、いま企画庁長官が言われましたように、景気の落ち込みを防ぎ、逆に景気克服の予算を財政面、金融面から総力をあげて来年度はこの予算の編成にかかりたいと、できたら年内にもこの予算作業をやりたいというのが、いま政府の大体予定でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) コナリー長官が三十人ぐらいの一行で来日されるということは聞いておりますが、これは南ベトナムの大統領就任式に出席された帰りに東南アジア諸国及び日本へ立ち寄るということでございまして、したがって、一行はほとんど全部が国務省の関係者ということでございます。いま連絡のきているところによりますと、できるだけ日本についてのいろんな事情を知りたいという希望があるようでございますので、したがって、いろいろ財務長官とお会いする…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) ことしの八月もそうでございましたが、やはり日本経済の問題そのほかについては、いろいろ諸外国においてまだ十分理解していないところもございますし、したがって、日本のいまの国際収支の現状が相当一時的要因に基づいた一時的な現象であるという理解も世界が十分持っていないということを私どもはいままでの国際会議を通じて感じておりますので、引き続きこういう点で、日本の実情というようなものを理解してもらうには、またいい機会となる…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) それは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) OECDの会議に引き続いて代理会議におきまして、このとき出た話、これは各国の経済にもまた市場にもいろいろ影響する問題でございますので、数字の問題とかいうようなものは一切お互いにこれは世間に公表しないという約束になっておりますので、この内容を申し上げることはできませんが、いまの百三十億の数字だけは議長から発表するということで同意を得た数字でございますので、これは差しつかえございませんが、この数字は、非常に過大で…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 各国別に、各国の意見はこうだったということも、これは外へ出さないということになっておりますが、いま申しましたように、各国とも、この百三十億という数字には合意しなかったということは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) その辺の見解を、いわゆる各国とも、公の場で述べない、世間に公表しない、という約束になっておりますので、この点は、具体的なことは申し上げられません。 しかし、申し上げられますことは、たとえば日本でいいますと、日本が分担する範囲というものは、やはり日本が各国の経済援助をなし得る余裕と、それから日本はいままで経済成長のために社会資本の投資というものが相当おくれておるということは事実でございますので、このおくれを取り…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり、各国とも、現状のままで推移するならば国際通貨は安定しない、したがって、経済の安定を期するととはできないので、できるだけ早く解決したい、共同の協力によってこの平価の調整をしたいというのが各国の希望でございますので、その希望の線に沿った努力を私どもはしたいと考えています。 そうしますというと、そこで障害になっておる幾つかの問題がございます。たとえば、欧州から見ますというと、欧州諸国は、もうやはりドルの切り…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、早くなるかならぬかは、いま言ったむずかしい問題のうちの大半がやはりアメリカ側の意向にもあるということは事実でございますので、アメリカがどういう態度を今後示すかということによって、この解決の時期が早まるかおくれるかではないかと思います。 もう一つの問題は、欧州の中でいま大体意見がまとまりかけておっても、まだフランスの意見がなかなか最初のところから変わっておりませんので、その間の調整を欧州諸国でやっているよ…

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) もう単独切り上げというようなことがどれだけの意味を持つかということは、ここまできた現状から見ましたら、ほとんど意味を持ちませんので、平価の調整の問題だけは、これはもう多国間協調によってきめる以外には——きめてもあとが安定するわけではございませんから、これは多国間の合意によってきめる以外には方法がないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1971/11/05

67参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) いままでの例によりますと、成長通貨の率が一八%、一九%もいったことはございますが、いまは外為の払い超があっても、市中の金融の調節が行なわれておって、日銀のいわゆるオーバーローン、一般貸し付けはほとんどゼロというふうに、貸し出しで調整がされておりますし、そういう意味から、日銀券の発行が二八%前後ということは、いままでのあれに比べて非常にむしろ少ない。日銀券はそう増発になっていないという状態だと思います。今後日銀…

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ来年度の予算編成に入っておりませんが、文部省の要求については十分考慮したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 何度も申しますように、来年度の予算はまだ現在査定中でございますので、いまのところは何とも申し上げることできません。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) この補正予算でやれなかった、補正予算になじまない性質のこの社会保障費関係は、来年度の予算で私は強化したいということをこの間お答えしたとおりでございます。その方針でやりたいと思っておりますが、まだ結論が全然出ていないというところでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、各省の予算要求が八月一ぱいに来て、いま現在財政当局としてはこの数字の査定中でございますが、来年度の予算の編成方針というものは、最後に閣議をもってきめると。で、その場合に、社会保障についてはこうするああするという政府の方針がきまりますので、そこでまたさらにこの査定がその方針に沿って変わる。そして政府原案ができてからこれが国会に提出されるという順序を経ますので、いまのところはこの各省の要求を聞いて…

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) いままで申しましたように、やはり財政政策の転換期であるという方針に沿って、来年度は特にまだ不況の克服ができておりませんので、不況の克服ということを兼ねて、おくれておる社会資本の充実をこの予算で具現するという方針でやりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) ごく大ざっぱにいいまして十月末の外貨保有高は百四十億ドル、このうちの約五%、七億ドル程度が金の保有でございまして、大体それよりも少し多い程度にゴールドトランシュ、それからSDRというものを持っておりますが、その他はドル、ボンド、マルクいろいろ外貨を持っていますが、大部分はもうドルでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) 欧州諸国と日本で違いますことは、日本の貿易は三分の一、米国を対象としておるものでございますし、その他の貿易も大半はドルの支払いということになっておりますので、したがって、わが国の外貨の準備は、現実的にはドルを十分に準備しておれば支障を来たさないということになりますので、したがって、いままで外貨の保有は金をそう多く持たなくてもほとんど大半ドルで保有しておったという状態になっておりますが、これは外貨は結局流動性を…