水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) アメリカ自身の責任において国内政策はきめるべきであるということは、各国がそういう意思表示をしておることは、いま申しましたようにいろいろな意味を持っておりまして、その一つの中に、そういうものも当然入っておることであろうと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき言いましたように、ドル防衛政策については、私どもは、たとえば課徴金の賦課というようなものに対して反対するという態度をとっておりますが、そうでなくて、長い間米国に対して基軸通貨国としての節度を各国としては求めておっても、アメリカはなかなか国内政策に踏み切りをつけなかったというのを、今回、こういう思い切った措置をとるに至ったということについては、さっき申しましたように、アメリカとしては非常なこれは決断だろう…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) さっきから申しましたように、不問に付すということではございません。われわれの協力のしかたによって、これは事実上、このいまのアメリカの政策はそういう点においてはとり得ないことになるでありましょうし、またいつまでもアメリカが国際収支の赤字を出すようでしたら、ひとりアメリカの問題じゃなくて、これは各国の問題になることでございますから、それをおそれて、アメリカの責任はこのくらいと、各国は自分の問題として共同で分担しよ…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) もういろいろな機会に、アメリカ自身の責任においてこのアメリカの財政赤字を早く解決して、国際収支の赤字問題をアメリカの責任において片づけてほしいということは、一連のそういうものとの関連において各国とも主張しておりますし、現に今回の日米合同委員会においても、日本側から、アメリカの国内政策としてこの問題においてアメリカの責任の分野は果たしてもらいたいという主張を私どもはしておることでございます。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 公式というのはどういうのか知りませんが、いろいろな協議の場においては、やはりそういう話は当然出てまいります。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 会議においては、途中で会議を抜けてコーヒーを飲む自由時間がございますし、そういうときのいろいろな話としては各国ともこういうものは話題として出ておりますし、こういう問題は、いまあなたのおっしゃられるような明快なことばを使わなくても、各国の会議において、みなが何を言って、何を求めておるかということは、もう自明の理になっておることでございます。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) いま農林大臣のお答えのとおりでございます。予算米価で予算を編成するのか、あるいはその前に米価審議会を開いて来年度の米価を決定することになるのか、全くいまのところきまっておりません。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は可能であると思います。と申しますのは、金融緩和基調は来年も大体変わらないと見ますし、皆さんが、来年相当の国債を出すときには日銀引き受けの国債になるんじゃないかということを心配される方もございますが、この必要というものは来年ない。と申しますのは、もう現在、市中が相当の公債、政府債を一兆円以上持っておりますし、また、いまの日銀は一般貸し出しがゼロというようなことでございますので、この金融政策に対する弾力性とい…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これは大体金融事情に応じて一ぺん民間がまず公債の消化をする、そうしてこれが完全に消化し終えたという公債に対しては、一年過ぎてこれを日銀が買い取るというようなことなら、いわゆる日銀引き受けというものとは全く機能の違うものになるということで、特別のめどはございませんが、やはり一年という程度が妥当だろうというふうにきめたわけでございます。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これは日本銀行がオペをする場合の内部の取り扱いできまっております。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 市中消化の原則と、この一年というものはもう変更しないというつもりでございます。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) いまのところではまだ増加額は毎月非常に少なくなってはおりますが、まだしばらくふえるんではないかという見通しでございます。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) これにはいままで通説がございませんで、学者のうちには、極端な意見は、別に準備高をそう多くとる必要要らないという諭者からありますので、どれくらいを持たなければならぬという基準というものはいままでございませんが、一般によくいわれておるのは、輸入の四カ月分程度持ったらいいんじゃないかというようなことはわりあいに多くいわれておりますが、そうしますというと、私どももしばしばここで答弁したことがございますが、もしその程度…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) それじゃ申し上げますが、百四十億ドルは、御承知のように、変動為替制度をとる前に異常にふえたということで、そのふえた内容が前受け金、いわゆる前受け金がふえたものの一番大きい部分であるということでございますので、このふえ方は異常なものでございますので、今後だんだんに入ってくるべきものが先に入ってきたというようなことで、これからの外貨流入というものは非常に少なくなっていくんではないかというふうに思っております。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸出を円滑にするために外貨の預託制度をつくりましたので、そういう点にも利用されますが、しかし御承知のように、この外貨がたまるということは、同時にそれだけの円を国内に出して外貨をためるということでございますので、これを使うためにはそれだけ今度は円を外為会計に入れるということをしなければ、これは使えないということになりますので、したがって、よくこのたまっておるからすぐにこれを外国援助にどんどん使えばいいじゃないか…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 所得税の減税で控除の引き上げということで八百三十億ということでございますから、相当この引き上げによって減税の恩典は大ぜいの人に及んでおると思います。で、きのうもお話しましたように、年金その他のものは社会保障制度として、これは恒久的な制度として考えらるべきものでございますので、これを景気対策とか不景気対策とかいうような一時的な財政政策に使うということは不適当であるという考えから、そういう種類のものは今度の不況対…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 社会保障費関係は、ことしの率で言いますと一七・八%です。相当当初予算で多くして、一兆三千五百億円近い経費になっておりますので、今後、いま総理の言われたような方針に沿って財政政策の転換をはかりますが、何ぶんにも歳入に相当制約されるところが多いものでございますから、来年これをどの程度伸ばせるか、まだいまのところそこまでの構想はできておりませんが、予算の査定の過程で、とにかく編成方針を、いままで述べた財政方針の線に…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 税制調査会の前回の答申もございまして、一つの方向というものは示されております。その中に、やはり間接税のあり方についてというものもございますが、しかしこの間接税というものは非常にむずかしくて、そう急にこれを税体系の中へうまく取り込める間接税というものはなかなかむずかしいと思いますので、したがって来年はそういう意味で新しい財源というものが実際問題としてあまりないということで、いまいろいろ苦心しておるところでござい…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) いま言われたような問題、それから特別措置の問題、洗いざらいとにかく来年度は税制を検討するつもりでございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 現下の国際通貨情勢並びに今後の財政金融政策につきましては、先般の財政演説において明らかにしたところでありますが、本委員会において関係法律案の御審議をお願いするにあたり、重ねて所信の一端を申し述べ、御参考に供したいと存じます。 去る八月に米国がドル防衛のために輸入課徴金の賦課、ドルの金への交換の一時停止の措置を講じて以来、主要国は何らかの形で変動為替相場制への移行を余儀なくされ、世界経済は貿易や通貨の問題をめぐ…