水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) この補正予算がすぐに所期どおりの効果を生ずるということでしたら、今年度企画庁の言う五%前後の成長率も私は考えられると思いますが、しかし、この公共事業費の量を、いまになって五千億円という事業量をふやすということでございますから、これが三月、四月以後に本格的に動くというようなことでしたら、今年度の成長率ということには間に合わないということになりますので、いずれにしろ、それだけの効果を一応予想したこの補正予算を組ん…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 七千九百億円の国債発行のうち、いまのところ二千四百億円は、これは資金運用部資金で引き受ける予定になっておりますので、市中で公募するものは五千五百億円であろうと思います。年内の発行は二千七百億円を考えており、来年の三月までに二千八百億円の発行を予定しておりますが、いまの金融の緩和状況では、おそらくこれはもう問題はございませんが、問題は今後やはり公債の個人消化ということに力を入れるべきであるというふうにも考えます…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうでは、前から、資料の要求を受けたたびごとに、これは衆参両院からの御希望がございましたので、そのつど御相談をして、できる範囲のことをやってまいりましたし、また公表を、これは私のほうがどうこうするものじゃございませんで、むしろわかる範囲においては公表して、もし疑惑があるとするならば、これを解くほうがいいと思って、私のほうは積極的でございますが、しかし問題は、一つの商社が、一つの銀行だけで取引してやっておる…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 今度の建設公債七千九百億をどこへという具体的な使い道ということは、これはできないことでございます。と申しますのは、これはいままで一般会計で、一般歳入でまかなうことになっておった公共事業費、これをはずして建設公債でまかなうという補正でございますので、その七千九百億円がどの部分のものであるかということをびっしり当てはめるということはできませんが、全体としてこの公共事業費が一兆何千億になって、それがこういう方面に使…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 次年度以降は、全体として公共事業費はどこへ使われるかということは、当初予算において国会の議決を得るときに全貌が示されるということでございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 月末にずれるか、来月の初旬にずれるか、これはまだきまっていないようでございますが、いずれにしろおくれるということは間違いないんじゃないかと思いますが、私が思いますのに、これが全く解決の見通しが立たないというようなことでございましたら、あるいは代理者会議でもいいはずでございますし、この蔵相会議を開くということは、あんまり意味のないことというふうに思われますので、開かれる以上は、これは相当前進が予想されるというこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 金についての考え方は、いまのところ各国みなまちまちでございますので、この問題をからませておる限りは、この平価調整も早期解決というのはむずかしいというのが現状でございますので、私は、この問題は今後の各国の検討問題にして、二段目の問題として。第一段目にはこれを省いた平価調整ということを考えていく。この解決をはかることが、やはり一番妥当な措置ではないかというふうに考えております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) そうでございます。これとからんで、同時にこの平価調整の問題を解決しようとしたら、これは長引くだけであるというふうにいまの状態から見ては考えられます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) きのうの会談では、防衛費の問題は一切長官から出ませんでした。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 佐藤総理にはきのう会談の済んだあとで逐一全部報告いたしてございます。したがって、その後外務大臣がお会いしておりますので、この報告も受けておられると思います。きょうは午前中企画庁長官、農林大臣、通産大臣それぞれ会談されたあとで、総理大臣がお会いするということになっておりますので、総理大臣としては、きのう各閣僚が会った結果、様子を全部総理は聞いて、そうしてそのあとにお会いすることになるんだから、もしその場合、一応…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 一応、いままで述べました財政政策の線に沿った予算編成はいたすつもりでございますが、まだ各省から概算要求として出ておったものの査定も済んでおりませんし、したがって、来年度の歳入の見通し、歳出の見通しというようなものも、まだこの段階では予想することはむずかしいので、いまのところ、ここをこうするという、来年度の予算編成方針はまだ固まっていない状況でございますので、もう少し予算作業が進んでからでないと、また同時に、経…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の税収の模様、いろいろなものがわかった結果、そういう余力が出てきますかどうか、そういう問題とあわせて、また税制調査会においてもいろいろな意見があることでございますので、税制調査会がそういうような意見を言われるときには、やはり財政の実情を見た上の意見になることでございましょうし、私はそういう意見が出たら、十分これはやはり尊重して考えたいと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私立大学の授業料が平均九万円をこしているというときに、官立大学の授業料が一万二千円、七倍も、八倍も違うということについての議論というものは、毎年各方面から指摘されている問題でございまして、そのつど私どもは、これは合理的に解決すべきだということで、やはり官立大学の授業料は値上げすべきだというのが、従来から大蔵省の主張でございました。毎年の予算折衝で、文部省とのいろいろ協議の段階で、これはとうとう今日まで実現しな…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) いや、そうじゃなくて、私は、やはりこれはある程度の値上げが妥当であるというふうに考えます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、私立大学の授業料はもう限度にきておると思いますので、これをなるたけ上げないように、昨年から経常費の補助ということに踏み切っておりますので、この点はだんだんに強化して、できるだけ私立大学の学生の父兄負担を軽くするということを一方はやると同時に、何といっても官立大学のこの一万二千円という授業料は、経費の三%にもならないものでございますので、父兄の負担を軽くするということは必要ではございますが、いろいろの点か…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 社会保障費については前向きに考えたいと思います。 それから、四次防の計画については、御承知のように国力に応じて防衛力を増加するという大きい基本方針もございますが、また日本の経済力について相当いろいろの変化が出てきたところでございますので、その前に立てた防衛庁の最初の原案というようなものも、これは少し修正されてしかるべきであるというようなことを、防衛庁自身からそういう問題を取り上げてきまして、いま防衛庁の手でこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) まず一番初めの問題でございますが、これは特に発表を渋るという問題でございませんでしたが、実はこれについてはいろいろ意見がございまして、たとえば、税務署の職員が職務上知り得たものを公表するというような、世間にそれを漏らしたというようなときには、いままでは処分するというようなことで、職務上知り得た問題については、そういう点を相当厳格にやっておったものでございますので、そういう点から見て、これは大蔵省じゃなくてよそ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 交渉ということばの問題でございますが、交渉の今度は場ではないと、日本へ寄るのはベトナムの帰りに日本へ表敬のために寄って、そうしてそのついでにいろいろと日本の実情も自分は知って帰りたいというのが目的だということでございますので、したがって、その目的に沿うようないろいろの協力をしたということでございます。 いまさらそんなことを聞くような日米関係かということでございましたが、私は、先ほど申しましたように、基軸通貨国…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) やはり問題は、あぶらが乗ってきたときに解決することがいいことでございます。各国も協力——お互いの協力によってこの問題を解決して、国際通貨のとにかく安定をはかろうじゃないかという気運が乗っているときでございますから、これを年を越して無期限に、来年いつになるかわからないというところで越してしまったら、この先行きの不安に対する、また国際経済のいろんな問題が起こってくるということも考えられますので、決していいことでは…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) いまむずかしさは、日本と米国のことをどうきめるのか、各国別にきめればそれでいいようでございますが、欧州、ECの関心をいいますと、たとえば、ある国は対ドルのレートというよりも、隣の国とのレートのほうがその国の経済にとっては重要だ、だから、そこのきまり方によってでなければこちらのほうはきめられないという、この対ドルじゃなくて、今度はそれぞれの各国別のレートが非常に問題になっておるというようなことでございますので、…