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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 得承知のとおり、この通貨の交換、しかも旧平価における交換ということは非常にむずかしい問題でございますので、いろいろ研究したあげく、ああいう措置をとって、そうして交付金を支給するということをきめた次第でございますので、もうあれをもってこの交換の措置を終わった、それ以上のことはしないというのがたてまえでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 御承知のように、もし一ドル三百六十円で交換するというようなことをはっきり発表するということでございましたら、いろいろな問題が起こるだろうということは、御承知のことと思います。したがいまして、ほかに方法がない、一定時点において現在持っておる沖繩県民の現金所有を調査し、そうして預金と同時に負債の高を調べる、そうしてその時点における保証を完全にするというようなことによって、それ以後のいろいろな変化に対してはもうこの保証の措置は…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 いまのところ別にそういうことは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 現在の所有ドルの調査も比較的短期間の間に完全にできた事情から見ましても、私は、やはり復帰のときに、一定の日を期して現在の手持ちのドルと円を交換するということはそうむずかしい問題でなくて、円滑に行なわれるだろうというふうに考えますので、事前に両方の通貨を流通させておくとかいうような準備的な措置は、別に私は必要ないのじゃないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 今度の沖繩復帰に伴う特別措置に関する法律におきまして、この債務は国と沖繩県が継承するということになります。したがって、予算編成の過程におきまして関係省と十分相談いたしまして、この点は善処したいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 いま一八%というようなことを言われておりましたが、これは東京とか大阪とか非常に所得の高いところが入った平均の数値でございますが、沖繩県に大体類似しておる県といわれております幾つかの県を見ますと、たとえば沖繩が負担率が一三%、宮崎県が一四%、佐賀県がやはり一四%台、島根県が一五%、鳥取県も一五%、鹿児島県も一四%というふうに、全国の各地方団体を見ますと、一人当たりの県民所得が少ないという県は、やはり負担率が非常に全国平均よ…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 金利の引き下げは、相当強力な行政指導が伴わなければできないと思いますので、極力その面で引き下げを促進するよりほかにしかたがないと存じております。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 これは十分相談いたします。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 沖繩の問題につきましては、そういう金融の要求についても、あるいは他の予算の問題についても、いま関係省の説明を聞いて、全般的にこの問題の検討をやっている最中でございますので、この予算編成の過程において十分関係省の意見を聞きながら私どもは措置をとりたいといま思っておりますが、まだ結論が出ておりませんので、いま申し上げなかった次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 いや、私はやらないと言っているわけじゃございませんで、いま沖繩については全般的な予算の査定をやっておるときでございますので、それは一つの問題でございますが、いま済んでいるところを見ますと、隣におる総務長官の言うことは聞き過ぎるくらい聞き過ぎて、いま査定が進んでおるときでございますので、したがって、この金融の問題につきましても、すでに、本土公庫の条件や従来の沖繩における政策金融機関の融資条件を参考にしながら適切なものにする…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 いま内地において政府関係の中小企業金融機関に対してとっておるような措置、これは沖繩のこの公庫に対しても同じような措置をとってこの中小企業に対する対策をするということは、これは本土も沖繩も区別すべきではございませんので、本土と同一方向の指導、援助その他をこれは強力に行なうつもりでおります。さっき最初に言われましたようなこの手続その他の問題につきましては、おそらくふなれでございましょう。したがって、これを親切にいろいろ指導す…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○水田国務大臣 保税工場につきましては、もうすでに制度が内地においては整備をしておりますので、同様に沖繩におきましてもこれをつくるつもりでございます。 十カ国の蔵相会議では、いままでなかなか通貨調整の本格的な話し合いに入れませんでしたが、ようやく各国とも早期の解決をすべきであるという方向に一致いたしまして、いままで態度をはっきりさせなかった国も、ようやくここで通貨調整に入る基本的な態度をはっきりしたというようなことから、急速に今度の会議…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、アメリカ合衆国における輸入課徴金の賦課等の国際経済上の調整措置の実施により、事業活動に支障を生じている輸出関連の中小企業者に対して総合的な措置を講ずるため、国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律案を提出して御審議を願っているところでありますが、これとの関連に…

自由民主党大蔵大臣1971/12/07

67参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(水田三喜男君) これまでの十カ国蔵相会議における会議の模様、いきさつ等につきましては、すでにこの委員会で御報告をいたしておりますが、今回の第三回目のローマ会議におきましては、前回問題となりました通貨調整に対する話し合いの、いわば前提となるべきものとして、欧州諸国及び日本から示されておった課徴金をどうするか、これを撤廃してほしい、それから米国においてドルの切り下げをこの際行なうべきであるという、二つの、九カ国の要望に対して、ど…

自由民主党大蔵大臣1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 急傾斜地の崩壊対策につきましては、御承知のように、昭和四十二年に一億円の予算をもちまして補助制度を発足いたしましたが、その後、四十四年度になりまして法律が制定されました。すなわち、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律というものでございます。この法律ができましてから、昨年度は六億円、本年度は五〇%増加の九億円の予算を計上いたしましたが、特に先般の補正予算におきまして、四億二千五百万円追…

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) 基礎研究費をもっと増額すべしという御意見でございますが、同感でございます。 御承知のように、科学研究におきましては、基礎研究費と応用研究費と開発研究費のこの三つが調和をとって推進されることが肝要だと存じますが、日本の場合は、この二、三年、さっき総理が申されましたように、基礎研究費に非常に力を入れましたために、この三つの比重を見ますと、基礎研究費の比重が非常に高くなって、反対に、諸外国の現状に比べて、開発研究費…

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○水田国務大臣 条約が批准されれば、当然条約上の義務として来年度の予算に計上することになります。

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○水田国務大臣 この問題は、私どもが引き継ぎを受けたときの説明によりますと、いままで外務大臣がしばしば説明しておるとおりでございまして、最後に核撤去その他を含めて全体として七千万ドルという合意に達したということでございまして、それでは積算の基礎はあるかということでございますが、これもしばしば説明されているとおり、高度の秘密に属する核兵器の問題でございますから、その積算の基礎は向こうからも内容々示しませんので、積算の基礎はないということで…

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ、来年度予算については作業中ではございますが、来年度の規模にしろ、歳入の見通しにしろ、いまのところまだ全然未確定で、ここで申し上げられるような数字がかたまっている段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 予算委員会が済んだら、私自身もこれと取り組みたいと思っておりましたが、何しろ今度沖繩の国会で、ほとんどこの予算に私自身取り組む時間がございません。いま事務のほうでは作業を続けておりますが、私自身のほうはまだこれを全然見ておりませんので、この月末から本格的な来年度の予算編成に取りかかりたいと予定をしております。