水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○水田国務大臣 私が調べた範囲のことで御説明いたします。 資産評価のときに、この福地ダムについては、当時の状況は復帰までに完成するという見込みが強かったので、完成したものと仮定した評価をした。ただしその場合に、あとからわかったということではなくて、もし完成しなかったらどうするかということも用心して、そのとき予測して、そのときはどうするかということを言ったら、もし完成しなかった場合には、その残った金額は、完成に要する残額は全部置いていくと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○水田国務大臣 いま、私も事務当局から聞いているのですが、私の聞いたのは、さっき言ったようなことと、それからこの間の説明では、いまでも復帰時にこのダムができないとまだきまっていないのだということで、まだそれがはっきりしているわけではないのだ。評価するときには、もしこれができなかったら現金を置いていくということは、評価のときにきまった話で、その後ずっと様子を見ておったら、できるかできないかということはまだ確定はしていないというときでござい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、この約束は間違いないものと思っておりましたので、そのままでありましたが、しかし口約束ではいけない、やはり念のためにこういうものははっきりすべきだという御意見がございましたので、これはごもっともだということで、きょうその確かなものをもらうということをお約束したわけで、それがこの口上書になったわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 きのう総務長官からお答えになりましたように、現地のたばこ会社の希望もございまして、長い間かかって現地のたばこ会社の処理がきまったところでございますので、それに伴って今度は労務者の処置をどうするかという問題から来ますと一部は本土で希望者は収容すると同時に、いま公社の総裁がお話しになりましたように、能力としては、沖繩に工場を置く必要は、本土の専売公社としては実際にはない。ないが、しかし、せっかくいままであったことでございます…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、専売公社の製造能力は、沖繩を含めて十分に供給能力がいまのところあるという実情でございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 ですから、さっきの話では、特に大規模の工場の必要はないだろうということで、一定の規模の工場建設をいま検討しておるということでございますが、これは現地に希望者が多いとか、あるいはたばこの需要が非常に多いのに、これに対して生産能力が間に合わないというような事情でもあるということでしたら、こういう問題にはまだ検討の余地が十分あると思います。これはまだ全部確定していることではございませんので、また専売公社と私どものほうは十分検討…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 私は、とにかくこれまで、百五十人程度の規模の工場建設をいま検討しておるということだけしか聞いておりませんが、いまこの問題に詳しく取り組んでおるわけではございませんので、これはさらに検討の余地は十分あると思いますので、これから両者で十分相談して、実施のときまでにはもっと実情に応じた計画を立ててもいいというふうに私は思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 問題はこうだと思います。沖繩だけに必要な工場ということでしたら、きわめて小規模でよろしいということになりますし、もしそうだとすれば、いまの百五十人としても、これは非常にコストの高い工場になる。したがって、建てる以上は、沖繩で必要なものという限定をする必要はなくて、それ以上の供給力を持った工場を建てるか建てないかというところにくると思いますので、これはひとつ検討させていただきます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 経過的な措置として、いまのように二億七千万円はまた貸しでやって、労働金庫の資金繰りが困らないようにするということだけは方針としてきめてありますので、そのとおり実行いたしますが、それをやったあとで、いつその経過措置を打ち切るかというようなことにつきましては、これを引き揚げる場合に資金繰りに困るというような事情が続きます限りは、これはまた困らないような措置を本措置としてとらなければならないことになるかもしれませんし、そこまで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 琉球政府の債務、借り入れ金というようなものは、その性質によって、沖繩県に引き継がれるものと国に引き継がれるものと二つがございますので、これはこの性質によって、予算の編成過程において適当に処理するつもりでございます。 それと、いまの八十億円、これは別でございまして、沖繩の資金運用部はそのまま債権債務が本土の資金運用部に継承されるということになりますので、そうしますと、いまは少ない資金のうちから琉球政府に融資しておりますので…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 医学部の問題だけでなくて、全体ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 全体は、御承知のとおり、各省庁の概算要求、これを省ごとに説明を聞いて査定作業がいま進んでおるところでございますので、いま国会で御審議を願っておる法案に関した必要な経費と、それから本土に円満に復帰できるためのいろいろな措置に伴う経費、これは支障ないような予算の措置をとりたいという査定方針でいま進んでおるところであります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 私は、自信を持ってやったと聞いております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 原則として、この工事が復帰のときまでに完成するということを土台にしておりますので、できるだけ完成してもらうということになっておりますが、がけくずれその他で工事がおくれておるということは事実でございますので、万一の場合は、それに残工事分の現金を必ず置いていくという約束になっておることは、いままで答弁したとおりでございますが、いま理財局次長から、万一そういう場合にはこれは約束を文書の形で取りつけるということでございましたが、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 これは簡単だと思いますが、あさってごろまでにはとれると思いますが、きちんとこれからこの交渉はいたしますが、十三日までに間に合うと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 あしたが日曜でございますので、あさってまでと言いましたが、せめて日曜をはずして一、二日のひまをいただければ、これは必ずとれると思います。これはもう話はついておるから、きわめて簡単で、時間の問題だと思いますが、ただ明日は日曜でございますので、あさってと言ったのを、できるだけ、とにかく月曜中でもしますが、一日くらい延びるのはお許し願いたいと思います。(発言する者あり)それじゃ十三日中に間に合わせます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○水田国務大臣 いま総務長官のお答えになったとおりでございます。ただ、その場合、対策庁と琉球政府が十分相談してやってくれということだけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 いま文部大臣が言われましたように、基準面積に対する達成率や基準教室数に対する達成率において、屋内体育館それから特別教室というようなものは内地に比べて非常に劣っておりますので、これは実情に応じてこういうものの整備改善を急がなければならないと思います。非常におくれておりますので、これを急速にするというわけにはまいりませんから、したがって、関係官庁等の要望によって、どうせ計画的に、これを何年でこうするという一つの目標を持った改…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 言えないのではございませんで、いまやっておりますので、これはやります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 二千万円は少し要望としても少な過ぎると思います。やるのならやはり一定の構想をもってやったほうがいいので、予算要求は出ておりますが、やり方については、大蔵省は文部省などと相談して、さっき言われたような、単に木を植えるだけでない構想も取り入れたやり方をしたいといって、いま予算の査定中に、そういうことも考えているところでございます。