水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 この十年計画の初年度に実質的には当たるべきものとして私どもは予算を計上するつもりでございますが、これは御承知のとおり、この法案が通ってから沖繩県知事がこの計画を立てて、それからこの十年計画はきまるものですから、形式的にはこの十年計画はきまらない。したがって来年度、四十八年からが形式的には第二年度というようなことにあとからきまってなると思いますが、最初は、予算編成のときは、それが形式的には十年計画になりませんので、実質的に…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 補助率の問題は合意しておりますが、起債の話はまだ別に、そういうところまで話が詰まっておりません。とにかく沖繩予算は、いま策定作業の進行中でございますので、その進行の過程においてそういうような問題が起こったときには、関係庁と十分相談の上いろいろ善処をしたいと思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 年内編成をするという方針もきょうきめましたので、十二月の三十日までに予算編成を終わりたいと思っております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま明年度予算の編成中でございまして、政府の編成方針そのワクはまだきまっておりませんが、いまの編成過程中でむずかしい問題は、まず一つは、来年の経済見通しをどう立てるかという、いま御質問になった問題でございますが、これは通貨調整がどういう形で結着するかということにやはり大きい関係があるということが一つ、それから、そういうようなものをいろいろ一応考えて、企画庁が来年度の経済見通しをいま立てているところでござい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 私もある程度その見方のほうにどちらかというと賛成のほうでございますが、ですからこの八月十五日のああいうニクソン政策というものがなかったら、私は政府が七月以来とってきた財政金融政策でいまごろは相当不況の方向を変えることができておったのではないかと思いますが、そこに今度はああいう対外政策の追い打ちというものが加わって、いまの不況を若干あれ以後複雑にしているということでございますので、したがって複雑にはなっておりま…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) きょうも企画庁の長官と話しましたが、企画庁の作業を急いでいただきまして、それができたところで、明確な、一つの来年度に対する予算編成方針をきめようということを、きょう、やはり閣僚間で話し合っているところでございまして、やはり来年度の経済見通しというものが、統一した見通しというものが確定しないというと、ほんとうの予算編成方針というものがやっぱりできませんので、これをもとにして、政府の統一した方針をきめたいと、いま…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業につきましては、九月二十三日に、政府でいろいろな金融対策をきめましたが、これは早目にきめたことがよかったためでありますか、わりあいに、不況でありながら、この中小企業の倒産件数とか、そういうようなものを見ますというと、いままでよりはむしろ数が非常に少なくなっているというようなことで、これは金融が緩慢になっておるという背景も原因していると思いますが、これらに対しては、政府は、年末金融の問題にしましても、貿…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) いまおっしゃられたような方向で、特別措置の検討もいたしておりまして、相当手直しによっていろいろ改廃すべき税制がたくさんございますが、まあ、あまり増収にはつながらない問題があると思いますが、筋として、この際見直しをやりたいと思っておりまして、結論が出てきたものから、順次税制調査会の意見も聞いて、来年度の税制改正案として、この国会に御提出したいというふうに考えております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) いろいろ御批判を受けております輸出振興税制を初めとしまして、毎年五、六回税制調査会から答申を受けておって、ついにできない問題もたくさんございますが、そういう問題も含めて数項目はいま検討している最中でございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) いま言われたようなものの中で、一部は今年度実施したばかりのものもございますので、その結果を見て、これからこの改正をやればいいと思いますが、まだ実施したばかりで、その実績というようなものもはっきりつかめないというような問題もございますので、 〔理事柴田栄君退席、委員長着席〕 特別措置につきましては、最近実施したばかりのもの、またいままで実施しようとしてなかなか結論を得ないで、実施できなかったものとか、それから新…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 実は通産省のほうではこの円の切り上げの影響というようなもので、一%ごとに日本の産業にはどう響くかというような試算もいまやっていただいているところでございます。したがって、円の切り上げが相当大きい切り上げをやってもあまりこたえない企業と、ちょっとやられてもこたえる企業というような、実にこれは千差万別でございますので、したがって、その全体を見て日本経済にショックを与えない程度の切り上げ幅は大体どのくらいであるかと…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、この問題は各省にある問題でございまして、これをいま行政管理庁の手で各省から全部説明を聞いて、事実上活動していない法人というものもございますし、そういうものは廃止するという指導をいま行政管理庁を中心にやっておりますので、その結論によって、私どもはそれに対して、予算の編成もそれによってしたいというふうに考えております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、今後とも御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 これから検討する問題で、この計画を繰り下げるとかどうとかというような問題は、一切まだ方針としてきめておらない段階でございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 各省の概算要求は大体三千億円程度でございますが、財投のほうは事務当局からお答えいたさせます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 いま総務長官が言われましたように、別に封鎖経済となるわけではございませんので、やはりその点の心配は薄らぐと思いますが、しかし、御指摘のように特に遠隔の地域でありますので、特別の地域である以上、国の膨大な財政支出が地域経済に与える影響というものもある程度考えなければならないと私どもは考えております。たとえば、ドルと円の交換の問題にしましても、この差額の交付金の支給というときにも、そういうことを考えて、私どもはこれは交付公債…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 トラブルといいますと、制度上の問題でしょうか。ちょっと……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 沖繩の復帰が、内地にも大きい影響のないように、また沖繩自身にも大きい悪影響のないように、この一連の措置をとることに今度いたしておりますので、そういう大きい問題は、私は大体起こらないんじゃないかというふうに思っております。もし起こった場合には、これは当然善処いたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 本土と沖繩では当然違っておるものが多いのでございますので、たとえば物品税で申しますと、沖繩では現在課税されていない、しかし本土では物品税の課税対象になっておるというようなものにつきましては、復帰後五年間この物品税を免除するというような形で、当面のいろいろな混乱を避けるというような免除措置をとることにしておりますし、また、たとえば嗜好飲料のように、沖繩のほうが税率が高い、内地のほうが低いというようなときに、復帰すれば当然負…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○水田国務大臣 国と地方を通ずる財政の調整制度としてあるこの交付税制度でございますので、一時的な景気の停滞とかいうような原因でこの率を動かすということは非常に問題が多いものでございますので、これはひとりそれだけで済むわけではございませんで、国と地方の事務の配分とかいろいろな問題を考慮されてできている一つの率でございますので、これを私は軽々しく動かすべきではないというふうに考えています。 それと同時に、先ほどのお話でございますが、全国の地…