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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○水田国務大臣 ちょっとお聞き願いたいと思いますが、この防衛費の全体の構成を申しますと、人件費が四六%、三千七百億円というのですから、八千億円のうち約半分。それから、債務負担行為が歳出化してきたものが、さっきお話が出ました大体二千億円。それから、現在持っている装備の維持費、こういうようなもので大体一千億円。それから、基地対策費とかあるいは施設費とか、そういうようなもので八、九百億円ということでございますので、いわゆる装備費というものは、…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 昭和四十七年度予算の編成の基本方針及びその大綱につきましては、先日、本会議において申し述べましたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするにあたり、あらためてその概要を御説明いたします。 昭和四十七年度予算の編成にあたりましては、内外の諸情勢にかんがみ、財政の健全性を保ちつつ、積極的に有効需要の拡大をはかり、かつ、国民福祉の向上を強力に推進することを主眼といたしましたが、その特色は次の諸点であります。 第一は、…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 政府におきましては、この財投計画と国会の審議の関係についての検討を財政制度審議会にお願いいたしてございますが、財政制度審議会では、同会の法制部会においてもう数回にわたってこの検討をいたしておるところでございますが、最終の結論は、ことしの秋までには出してこれを報告するということになっておりまして、まだ、ただいまは検討中でございますが、昨年の暮れに一応中間報告というものが出されております。 その中間報告について申し上げますと…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 むろん法制部分に研究願っておることでございますから、この結論が出ましたらそういうふうにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 いまの問題でございますが、総理が四次防と関係ないと言われましたのは、今度の予算編成においては、いわゆる四次防計画というものが策定ができなかった、間に合わなかった。それなら四十七年の予算を一体どうするかという問題でございましたが、これは四次防計画ができないということになりましたら、当然予算のつくり方について関係者が相談する必要がある問題でございますので、昨年の十二月に、この問題で関係閣僚が集まって相談いたしましたが、これは…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 内容の問題はともかくとしまして……(「先取り、先取り」「だめですよ」と呼び、その他発言する者多し)内容の問題はともかくとしまして、私は、こういう取り扱いは少しも違法でも何でもないと思います。と申しますのは、御承知のように、同じような問題が今度の予算にはございますが、たとえば沖繩の開発計画というようなものは、これは十年計画を立てなければならないということに今度は法律でなっておりまして、この立て方は、沖繩の新しい知事が選ばれ…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 何か四次防計画というものが飛躍した、質的に違った計画のように思われるかもしれませんが、そうではございませんで、現に三次防計画に基づいていま自衛隊というものが存在している。それで、これは四次防計画があろうとなかろうと、現在おる人員が、本年度において同じ数においてやはり給料は支払われておりますし、必要な装備はいたしておるということでございますので、実質的に自衛隊は、いままでの三次防の一つの継続として現在存在しておる。したがっ…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 先ほどもお話ししましたように、四次防計画ができようとできまいと、現実に自衛隊があるのでございますから、防衛力があるのでございますから、この現有勢力の維持というものを中心にして、新規構想に基づく特別の増強ということはしない立場で今年度の予算の査定をする、それ以外に予算を編成する方法はございませんので、そういう立場でこの予算の編成をするという方針を関係者で申し合わせて今年度の予算をつくったということは事実でございます。 そこ…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 何か四次防計画に基づいて予算を組んだというようなお話に聞き取れるようなところがございますが、説明いたしていますように、四次防計画というものはできておりませんので、それに基づいて今年度の予算の編成をいたしておりません。したがって防衛庁についても、装備の更新にいたしましても、現有勢力を維持する必要最低限度のものに私どもは限って予算の査定も行なっておりますし、今後四次防というものが策定されたときにこれはどういうことになるか知り…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 私は、日本が、敗戦後、まだ輸出が五億ドルくらいで、輸入が九億ドルくらいのときの国民生活の安定策ということになりますと、各種の統制を置いてやったあの一連の措置が、やはり当時における国民の生活安定策であったと思うのですが、この段階において、国民の生活向上というものを確保することはできないということから、やはり、経済成長を達して国民の所得水準、生活水準を上げなければならぬということを日本が急ぐために一定期間ああいう政策がとられ…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 これは、もう御承知だと思いますが、法人をどう見るかということで、税制調査会においても長い間研究している問題でございますが、個人が税を払わないというんじゃないので、法人がかわってこれに払っているという立場の税制になっておりますので、そこの矛盾をどうするかということはいま論議されている最中でございまして、なかなかむずかしい問題で、まだ解決されてはおりません。

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 いま公債は七年債と十年債とございますが、今年度から十年債を発行することになりましたので、償還期限は十年たつとまいります。

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 いま日本の国債残高の累積は、GNPに対してまだ七%台でございます。少ないというわけではございませんが、米国の三〇%とかあるいはイギリスの六〇%と比べてまだ国債の管理にそうむずかしい問題が出ているという状況ではございませんが、しかし、いずれにしましてもこれが無計画に累積されるということは将来の財政にとって大きい問題でございますので、問題は、やはり国債の発行についての節度を当面の問題としては守っていくということと、それから今…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 四十四年の土地税制の効果は、あれによってとにかく土地供給が非常にふえたということははっきりしておると思います。これは土地の譲渡税のふえ方によってもはっきりいたしておりますが、供給がふえたことは確かでございますが、ほんとうの土地のほしいという需要者にこの土地が渡っていない。中間の土地開発者とか土地不動産業者、あるいはそのほかの土地の商売には関係のない法人というようなものにこの土地が保有されているということが非常に問題になっ…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 いまおっしゃられたような問題も、一応土地税制の問題としてはみな検討している問題でございますが、そのうちでたとえばいま百兆と言われました。これは土地の評価益のことであろうと思いますが、それだけ評価益があるのだから益に税金かけたらいいではないかということは、実際において売買がなされない物件について、まだそれだけの利益が現実に出ないというものについて税をかけるということですから、これはもう税理論の基本の問題に触れることで、なか…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 先にさっきのほうを一応答弁します。(「よけいなことはいいよ」と呼ぶ者あり)いやいや、これは答弁要らないと言って、言いっぱなしのことをされたのですが、それは、防衛庁の要求どおりの予算を全部査定したというようなことを言いっぱなされたのだが、そうではございません。これは、新しい構想に基づく装備の増強というものは、四次防の計画はできておりませんので、予算査定においてはこれは認めませんでした。したがって、正面、装備の点におきまして…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 四十七年度の財投計画における年金資金等の総額は一兆四千八百九十四億円でございまして、財投原資の五兆六千三百五十億円の二六・四%を占める大きい量でございますが、これの使途は、この国会に提出いたしてございますが、使途別分類表でごらんになればおわかりになりますとおり、この年金資金は、ことごとく、住宅、生活環境整備、厚生福祉施設、文教施設、中小企業、農林漁業、それからさらに道路、地域開発、運輸通信、ここに全部配分されておりまして…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 昭和四十七年度予算の編成の基本方針及びその大綱につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするにあたり、あらためてその概要を御説明いたします。 昭和四十七年度予算の編成にあたりましては、内外の諸情勢にかんがみ、財政の健全性を保ちつつ、積極的に有効需要の拡大をはかり、かつ、国民福祉の向上を強力に推進することを主眼といたしましたが、その特色は、次の諸点であります。…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御質問ございました財投計画と国会の審議との関係につきましては、政府におきましてこの検討を財政制度審議会にお願いいたしまして、昨年の七月以来数回にわたって同審議会の法制部会において慎重に御審議をいただいております。この結論は来年度の予算編成には間に合うようにと、この秋までにはこの答申をいただくという予定になっておりますが、とりあえず昨年の暮れに中間報告が一応出されております。その中間報告におきましては、…

自由民主党大蔵大臣1972/02/04

68参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) いまのに誤解があると困りますので補足いたしますが、四十八年度の予算編成に間に合うように、今秋まで——ことしの秋ということでございますので……。