水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 厚生当局の要請によりまして、ことしの予算査定におきましては、昨年度に比べて約五〇%増、予算措置としては六十億前後の予算の計上をしたということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 たとえばガン問題で言いますと、国立がんセンターが二カ所でございますか、都道府県のガン診療所がせいぜい十二カ所しかことしはやれないというようなことで、これから相当強化していかなければならぬので、一年にはなかなか予算が計上しきれなかったということで、十分とは思っていません。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 あまり実情詳しくございません。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 必要だと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 私のほうは主管官庁の要請に応じて適正な資金の配分をしようということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 成人病対策は非常に必要でございますので、おそらく来年度の要求におきましても、これは厚生省からずっと比重をつけた要請があると思いますので、これは十分その趣旨に沿うような予算の配賦をしたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 御承知のように、財政事情から見まして七十歳以上ということにしましても、平年度一千億円以上の経費を必要とする問題でございますので、いまの財政事情から申しまして、いま厚生大臣が答弁されましたように、この際七十歳から出発するということを踏み切って、今後どうするということは、まだ厚生省と大蔵省との話はこの問題については出ておりませんが、しかしこれは、将来財政事情によってこの年齢をできるだけ繰り上げていくという方向へ進むべきものだ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 他の施策とのやはり均衡ということと、そうして財政には一定の限度がありますから、実施するとすればどちらを優先的にするのか、どの施策のほうへ比重を多くつけべきかというこの認定が非常にむずかしい問題でございますが、こういうものは、もっぱらこれは主管官庁の意見に従うよりほかございませんので、その点は十分相談して、各施策間の均衡とその間の適切な比重の置き方ということを勘案して、いままで予算の経費の配分をしてきたものでございますので…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 いまさっき申しましたように、こういう問題の政策は、結局主管官庁がこれが一番いい方法だということであったらそれに従うということで、政策の比重の問題とかそういうものの認定は主管庁にまかせるよりほかないだろうと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 やはり福祉実現のための一つの制度であるというふうに考えます。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 私は両方が重要だと思います。御承知のように、日本の社会保障制度は、いままでは医療中心に発達してきましたので非常に医療保障に片寄っておるということでございますが、まだそれでもいままで議論されましたようにたくさんの片手落ちがある、これから充実すべき問題がたくさんあるということでございますが、次にこの問題で解決すべき問題は、老人を中心とした問題であるというふうに思っています。 そこでいまの御質問でございますが、拠出制年金の成熟…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、ことしは十年分上げたことでございますから、そういう踏み切りをした以上は、来年も財政の許す限りこの増額をはかりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○水田国務大臣 積み立て方式と賦課方式の問題がございまして、賦課方式の問題も検討するということを私どもは申しております。いますぐにこの問題を解決するということはむずかしいと思いますが、長期的な課題として、いかなる時期にどういう形でこの切りかえをやったらいいか。欧米諸国は、やはり積み立て方式から出発して切りかえをしておるものでございますから、私どももこの検討はする必要があるという観点から、いま言われたような問題について検討はしておりますが…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 私はそのことを覚えておりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○水田国務大臣 私は国防会議の議員でございますが、問題は、幹事会というものがございまして、役所から出ております。これが、各省から出ておる幹事が、実際上いろいろな問題の相談をやっておりますので、そのつど私どもは報告は受けていますが、こまかい問題に一々関係はしておりません。したがって、いろんな秘密書類も出ることでしょうが、そこで、国防の大綱というようなものについても、いろいろ各省の幹事会で議論され、それがそれぞれの省に帰って大臣に報告する、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、当面の経済社会情勢に即応して、法人税の付加税率の適用期限を延長するほか、住宅対策、公害対策、中小企業対策等の諸施策に資するため所要の措置を講じ、あわせて輸出振興税制の整理縮減をはかる等のため、ここに、この法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 自由化を実施しましても、事実上、一方の国から見たら輸出できない、こちらから見たら輸入のないような関税率を設けるというようなことだったら、もう自由化の意味はございませんので、今回は特にそういうことのないように気をつけたところでございます。代表的なものは例の子牛でございますが、一頭四万五千円という関税で、これは去年の八月から問題になっておりましたが、日米間ではようやくことしの二月に決着がつきまして、五千頭までは無税、五千頭を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 ケネディラウンドに次ぐ次の第二ラウンドの問題もこれからの各国の問題となってまいりますので、そういうときを機会に、いままでの関税、そういう問題を含めて全般的に見直さなければならないのじゃないかと私は考えております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 これは日本はただいま提唱国の形になっておりまして、一番積極的な立場でございますが、むしろ他の先進国側が非常に保護主義的傾向を持っておりましたために、なかなかこの提唱は各国の同意を得る空気になかったのでございますが、御承知のように、今回日米の貿易交渉、また米国とECの交渉ということを通じてこの問題が論議され、米国とEC諸国の共同声明にも、一九七三年からこのガットのワク内で自由貿易を中心にした多角的な交渉に入るということが声…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○水田国務大臣 輸銀の問題は、従来ケース・バイ・ケースということばを使ったのですが、ケース・バイ・ケースということは事実上この輸銀の使用を積極的に容認しないということの代名詞になっておりますので、この言い方をまず変えようという話は閣議で出ましたが、方針としては閣議できめたわけではございませんので、もう他の国と全然区別しない扱いをするという取扱いは、これは通産当局において早くからきめておりますことで、それを閣議ではただそういう言い方の問題…