水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 企業がただ土地を買うための金融というものは、できるだけ金融機関には抑制するような方法で指導はしていますが、御承知のように、いま非常に企業が資金に緩慢なときになっておりますので、したがって、銀行から借りないで土地を買うということも、わりあいにいままでよりはやりやすいために、どうしても土地所有というものがふえていくという事実は、どうにも事実上これは避けられない傾向になっておることは事実でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 行政指導で、そういうことはできるだけ金融はしないようにという指導を銀行にしております。金融機関にしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 相当守られているはずでございますが、いま申しましたように、借りなくとも買う余力というものが各企業に出てきているというようなことから、なかなかこれが防げないという−のが実情でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 いままで建てておった宿舎が非常に悪くなってきましたので、これを取りこわすのを機会に、新たにいまの高度利用に沿った線でこの建て直しをする、そしてできるだけあき地を多くつくって都市政策に貢献するというようなことをこれから計画的にやろうという方針で、いまいろいろこの計画を立てておるところでございますので、ぜひこの高度利用はやりたいと思います。 そこで、いままで私どもは民間に土地を漫然と払い下げておりましたが、やはり公用、公共用…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 暫定予算の編成についてはただいま準備はいたしておりますが、いままでの例によりますと、予算案が衆議院の段階を通過したときにおいてこの暫定予算の幅というようなものも考えられて国会の御審議を願うという順序になっておりますので、衆議院の審議を見た結果において具体的には考えたいということで、いま準備だけはしておるつもりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 いまのととろ特別な新しい編成方針を考えておりません。ただ従来は、いろいろの経費が日割り計算でできておりましたが、しかし御承知のように、こういう不況克服を急いでおるときでございますので、公共事業費というようなものは、週去において例を見ますと、たとえこれが十日とか十五日の暫定予算であっても、一カ月以上とか二カ月分を盛るとかいうようなこともしておりますので、そういう点において技術的に考えたい点は幾つかあろうと思いますが、従来と…
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 まだそういう方針は検討中でございまして、きまってはおりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田国務大臣 そういう問題でございますから、私のほうで真剣に考えているところでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田国務大臣 私は、今度の予算編成で一番むずかしい問題は、やはり地方財政対策と国鉄の再建対策であると考えまして、これが関係者によって合理的な対策が合意されて資金のめどがつかないと予算編成に支障を来たすことがあると考えましたので、一番先にこの問題と取り組んで、ことしは国鉄再建の対策を私どもとして一番先にやった、こういう事情がございます。その際、国鉄に対しましてはもう企業努力を一〇〇%これはしていただかなければならないので、その点について…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田国務大臣 国鉄の未利用地が再建策のときに問題にならないはずはございませんでしたので、何かこれには理由があると思いますので、国鉄総裁からお聞き願いたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田国務大臣 それは研究いたします。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田国務大臣 私はよく事情を存じませんが、問題はやはり実情に即してこれは解決するよりほかしかたないと思いますので、私のほうに関係する、たとえばいまの専売公社の問題とか関係があるようでございますので、こういう問題については十分研究したいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 それじゃ私の認識を申し上げます。 政府の見解は、要するに、これだけは御了解を願いたいと思います。終始一貫、事実を事実としてありのままに説明したということでございまして、これに価値判断を加えたことがいろいろ問題を起こしていることは事実でございますので、そこで、そういう形で疑義を起こしたことはまことに申しわけないということで、議長のあっせん案に従って修正すると同時に、今後の予算の編成のしかたについて政府が一つのお約束をしたと…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 それがいま言った問題にもつながると思いますが、四次防の計画ができておるんでございましたら、これに基づかない予算編成をやるというようなことは、これは違法でございましょう。また、本来なら四次防が策定されておって、その上で予算を編成するんなら問題は一切ございませんでしたが、これができなくて、四次防計画というものがなかったというために私どもは一つの方針を立ててこの予算編成を行なった。その方針は何かといいましたら、いわゆる四次防案…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 これは、政府の今年度の予算編成のあり方と、またこれに対する疑義が出た問題と、この両方をいろいろ勘案した結果、政府の手落ちもあることでございますので、そこでああいうあっせん案ができて、これに政府は従ったということでございますので、したがいまして、私どもはこのあっせん案を受諾したという立場でございますので、それによって頭金のほうは修正する、そうして債務負担行為の権限は残していただいた、こういうことでございますので……。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 これは、御承知のように債務負担行為の権限が与えられておりませば契約ができるということでございます。ただ、かってに契約ができないことになっておりますが、契約はできる、契約権限が残されておるということと、契約権限も削除されているという問題は根本的に違うと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 この夏以後には四次防はつくるということになっておりますので、それまではもちろん契約はできないということになります。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 四次防ができて契約権限が与えられた場合には、これは今度は予算の補正なくして契約ができるかどうか、なかなかむずかしい問題でございますが、これは政府がいろいろ努力する問題も残ると思います。これができない場合には実質上は契約ができないということになる。同じになると思いますが、またそうでなくて補正予算を待たずしてできる方法がいろいろ考えられるということなら、これは実質的に違ってきますが、これはそのときにならなければなかなかわから…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 四次防ができれば契約はできるという一応立場になっておりますので、今度はどういう形で契約ができるかということは、やはり政府が努力すべき問題だと思いますが、私は実際にはなかなか困難だ、困難な場合には、いまおっしゃられるような補正予算がなければやれないというのと事実上同じになるかもしれません。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○水田国務大臣 これは四次防ができて議長に確認された場合に、御承知のように長期の契約でございますので、契約は必要ときまったものは早く契約しなければなりませんので、政府としては当然契約を急ぐことをすべきであろうと思いますが、それがもしできるという状態でございましたら、これは契約することに努力するのがほんとうだと私は思います。