水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 それは、先ほども申しましたように、日本の技術革命はだいぶ進んでおりますし、いろいろな点から日本の国際競争力が今ついて参っており、そのために輸出も進んでおりますが、まだ欠けておるのは、これからの自由化に対処するために、日本の金利水準が外国に比べて非常に高いということが、日本の競争力を減殺しておる大きな原因となってきております。政府がこの問題について解決に当たるということは、これは政府の施策としてどうしても必要な問題だと考え…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 大蔵省がきめるという問題ではなくて、関係公庫の幹部が、同じような機関との均衡をとるためというところから、いろいろ検討しておるということだそうであります。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 大蔵省からそういう通知を出したことはございません。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 経過は十分聞きまして、あとからこの委員会で主計局長から答弁させます。
第37回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 私べの御質問は、やはりドル防衛政策がこの日本経済にどういう影響を与えるかという御質問だと思いますが、今総理からお答えになりましたように、影響は当然日本にはございまするが、これは克服できるということでございますが、その影響もどれだけの影響があるかということは、今あの指令に基づいた米国政府の具体策、具体案は、今のところ一つしか明らかになっておりません。つまりICA資金による域外調達を原則的に停止するというだけでご…
第37回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 補正予算についての御不満でございましたが、給与の問題は、私ども人事院の勧告を尊重して、内容をほとんど手直しをしないで、そのままのむという態度で、できるだけの措置をとったつもりでおります。また、災害復旧に関する費用でございますが、今年度災だけでなくて、三十四年度以前に発生した災害につきましても、その後の調査の結果を見て、今回二百九十億以上の補正を行なったということで、私どもとしては万全を期したつもりでおります。…
第37回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府は、今回、昭和三十五年度一般会計予算補正及び特別会計予算補正を国会に提出いたしまして、ここに予算委員会の審議をお願いするにあたりまして、その概要を御説明いたします。 今回の一般会計予算補正による歳入歳出の追加額は、それぞれ千五百十四億円でありまして、この結果昭和三十五年度予算の規模は、歳入歳出とも一兆七千二百十一億円と相なります。歳出につきましては、公務員の給与改善及び法令の規定に基づく義務的経費を計上い…
第37回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) ここに、昭和三十五年度補正予算を提出するにあたり、その概要を御説明いたします。 私は、前国会におきまして、当面の経済情勢と今後の経済運営の目標について所信を明らかにいたしたのでありますが、幸いにして、わが国経済はその後も安定した基調の上に引き続き順調な拡大過程をたどっており、本年度の経済成長率は、年度当初の予想を上回って、実質一〇%をこえるものと見込まれるのであります。最近、アメリカ政府は国際収支の悪化に対処…
第37回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) ここに、昭和三十五年度補正予算を提出するにあたり、その概要を御説明いたします。 私は、前国会におきまして、当面の経済情勢と今後の経済運営の目標について所信を明らかにいたしたのでありますが、幸いにして、わが国経済は、その後も安定した基調の上に、引き続き順調な拡大過程をたどっており、本年度の経済成長率は、年度当初の予想を上回って実質一〇%をこえるものと見込まれるのであります。 〔議長退席、副議長着席〕 最近、アメ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの御質問ですか、私どもの考え方は、アメリカ政府がドルの切り下げを行なうということはないと大体考えております。今のところは。それは、この九月にIMFの総会でもアンダーソン外務長官がはっきりそういう演説をしておりますし、また私どもも個々にお会いしてこの問題について話し合いをして参りましたが、ドルの切り下げを行なうというようなことは、アメリカの政府は絶対やらないだろうと現在確信しております。先ごろ大統領の指…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) アメリカの国際収支の赤字の問題ですが、その内容を見ましても、経常収支の赤字を出している段階ではございませんし、問題は対外援助とかそういうものによる総合的なドル流失になってきておるというだけですから、今のようなアメリカ政府の対策がもう少し具体的に進むというのでしたら、別にドル切り下げの事態なんていうものはわれわれは考えぬでもこれは済むだろうと思いますし、また今度の選挙戦を見ましても、ケネディの政策の中にやらない…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう趣旨では全くございませんで、大統領がこの間指示したものが、日本にどういう影響があるかというようなことは、政府内部でも十分検討しておりますが、そうじゃなくて、今木村さんの御質問は、ドル切り下げを将来やると見るがどうだということで、これをやられた影響というものは、これは相当大きい問題でございますので、私どももこの九月にアメリカへ行ったときに、そういう問題を中心に十分いろんな検討をしてきましたが、私どもはそ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、今欧州諸国がやはりアメリカのドル切り下げがあるだろうということを予想して、いろいろ対策を立てているというお話でございましたが、私どもの知る限りでは、そういう問題は欧州には今ないと思っております。現に、この間の金の暴騰のときでも、欧州各国の中央銀行は金を買ったりなんかしませんし、いろんな協力態勢をとっておるところから見ましても、欧州はそれを予想していろいろな対策を立てているというような情勢は、現在のとこ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それはおっしゃられる通り、影響が大きいものであるということで、私ども十分検討しておりますが、ドルの今の大統領の防衛政策がうまくいかなくて切り下げの事態になるというふうには、今のところ全然私どもは考えておりませんので、それを前提としたいろいろな考慮というものは、そう今のところしなくても済むと私どもは考えております。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この日本の自由化の問題については、御承知のように、IMFでも、もう少し、日本の今の国際収支の状況に比べてもっと促進すべきだという意見は、各国からみな出されている状態でございますので、まあ日本の自由化についてもう少し早めるようにという希望が出てくることは、一応は予想されますが、これは日本自体としても、その問題とは離れて、私どもも自由化は、無理のない、できる範囲において早めたいと今でも考えているところでございます…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) まだ向こうでそういうことを申してきたわけではございませんが、今申しましたように、そういう要望も考えられるということは、その通りでございますが、そうではなくて、私どもは今政府できめた自由化のプログラムをできるだけ促進したい、早めたいという考えは、われわれ独自の考えとして現に持っているのですから、その線に沿って私どもはやれる範囲のことをやろうと。現に砂糖の問題でもそうですし、大豆の問題でもできるだけ早くこれは自由…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それは、ことしの七月のIMFのコンサルテーションでも、日本のいろいろな事情をみんな認めて帰って、日本に対して勧告を出すという事態にならなかったということは、御承知の通りであります。ですから、全体の日本の自由化政策の問題は、今言いましたように、たとえばあの計画をできるだけ早めるという方向でやっていけばいいのじゃないか。それから、特にアメリカについて、アメリカが関心を持っている問題は、対米いわゆる十品目、アメリカ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう影響については私どもも十分勉強しておりますが、まだアメリカ当局に具体案ができているわけではございませんので、それを見ない限りはわかりませんか、若干の影響があることは考えられましても、今のところ、私どもはそう日本の国際収支に大きく影響するような問題は起こらぬという一応の見通しを立てております。では、具体的にどうかという問題ですが、まだ向こうの具体案もないときでございますし、また、かりに影響のあることがあ…
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 具体案がアメリカにないときですから、それは一応予想した影響というようなものをいろんな方が推定したりなんかすることは、これはもう御自由でございますが、政府筋として、こういう影響があるとかなんとかいうことを言える今段階ではございませんので、これは御遠慮したいと思います。
第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 別にございません。