水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 財政投融資につきまして大資本中心主義をやめようというお話でしたが、財政投融資の内容をごらんになればおわかりになります通り、道路港湾から始めて、公共の福祉のための投融資が全体のうちで八〇%を占めておりまして、あの財政投融資の中で大資本偏重というようなものはどこにもございませんので、これは御承知願いたいと思います。 それから運用機構を民主化せよというお話でございますが、これは先ほど申しました通り、三つの審議会から…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 社会保障に対する御質問でございましたが、先ほど総理からお答えがありましたように、これは来年相当の増額、強化をするつもりでおります。私どもが考えますことは、社会保障につきましては、一部の層にのみ厚くすることではなくて、国民の各層がこの社会保障の恩典を受けられるように、社会保障制度の体系を整備することが急務だと思っております。ですから、所得の少ない人に対する生活保護という制度は現在できておりますし、これは今後とも…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) まず、減税についてでありますが、御要望に従いまして、明年一月から所得税減税の措置をとることにいたしたいと存じます。 次に、中小企業に対する年末融資の問題でございますが、商工中金、国民金融公庫、中小企業公庫等に対しまして、少なくとも年末融資として百億円以上の融資をいたすつもりで、目下検討しておるところでございます。 来年度の予算編成につきましては、御指摘のように、財源は決して楽ではございません。しかし、政府が表…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) タバコ耕作についての問題ですが、これは、結局、労働力を食い、手間のかかる在来種をなるだけかえて、手間のかからない品種の導入とか、多収性の品種にこれを移していくとか、あるいは耕作方法についての技術的な改善の問題とか、今いろいろな問題を総合的に含めて検討しておる最中でございますので、いずれそのうち結論が出ることと存じます。 それから、先ほどの年末金融の問題でございますが、御要求ほど今政府の年末余裕原資を全部集めて…
第36回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の社会保障費の御質問でございましたが、施政方針で総理が述べられましたように、社会保障には格段の画期的な力を入れるということになっておりまして、問題は、予算額を幾らにするかということではございませんで、どういう社会保障の内容の強化の仕方をするかという問題から額が決定されてくる問題だと思っておりますが、今年、三十五年度の予算額は、全体の約一二%という割合になっておりますが、来年度はおそらく総予算に対するこの…
第36回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この機会に、わが国当面の財政経済に関する所信を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、昨年度、目ざましい成長を遂げたのでありますが、本年度に入りましても、依然として順調な拡大傾向を持続しております。すなわち、鉱工業生産は、昨年度の急速な増加のあとを受けまして、本年度も引き続き拡大しており、年度初来八月までの鉱工業生産指数の上昇は七%をこえております。これを年率に換算いたしますと約一七%に及ぶのであります…
第36回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この機会に、わが国当面の財政経済に関する所信を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、昨年度、目ざましい成長を遂げたのでありますが、本年度に入りましても、依然として順調な拡大傾向を持続しております。すなわち、鉱工業生産は、昨年度の急速な増加のあとを受けまして、本年度も引き続き拡大しており、年度初来八月までの鉱工業生産指数の上昇は七%をこえております。これを年率に換算いたしますと約十七%に及ぶのであります…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 物品税は、御承知のように昭和二十五年、六年に大幅な整理をして、いわゆる戦時税というような性格を払拭して、その後もだんだんに整理をやって、特に零細企業製品についての整理、免税というものをたびたびやってきましたので、大体今の物品税の課税品目というものは、しぼられた最後のもので、ある程度私ども妥当なものだと思っているのです。しかし、今言われますように、この零細企業で税額を転嫁することが非常にむずかしいとか、あるいは徴税上の問題…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 今お話ございましたように、物品税全体をいろいろいじるということは、次の段階の検討事項になっておりますので、これは私は今度はやりたくないという方針ですが、全体に影響するのでなくて、合理的に解決できるものはしたいという気持で検討はしていますが、まだそこまで方針がきまっておりません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 ことしの予算では、物品税の予定した総額は六百四十九億だそうでございます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 それは減税の内容の問題ですが、今度の減税は所得税、しかもそれはなるたけ中小所得者に重い減税にしようということと、それから法人においても耐用年数の短縮、それから内部留保所得についてのいろいろな問題というふうに、中小企業に一番その軽減を多くすることを中心とした減税案でございますので、今おっしゃられるような心配はございません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 徴税方法についてですか、減税の内容についてですか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 減税の内容は大体私どもも検討済みになっておりますので、近くこれは次期の国会に提出することにいたしますが、内容はもっぱら中小所得者、中小企業に重い減税案を出そうと思っております。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 とりません、それは。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 まあいろいろのところから判断はいたしたのでございますが、やはり私どもが一番自信を持ったことは、結局日本の今までの伸び率をとにかく計算しまして、この十年間の伸び率、それからこの四、五年間の伸び率全体の平均から見ましても、特に現在の時点に関係のある四、五年間の一番最近の伸び率というものの検討をいたしますと、御承知のように、資料は差し上げてあるかもしれませんが、九・三%、九%以上というものが出ております。今後の問題はなかなか推…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 これは実質でございます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 私どもの方の理解は、今までの実績をもとにして、その実績を拒む、そこまでいかない要因というものが実際にどうあるかという、先ほどのようないろいろな検討をしてみた結果、この後三年間ぐらいは、実績よりはちょっと下回るのですが、九%前後の成長率の確保というものはできる。そのかわり十年間七・二%という計画は四年度以降どうなるか。しまいにいってたとえば六%になるとか、いろいろなこれからの見通しや作業はやらなければならぬと思いますが、さ…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 九%というのは、御承知の通りこの三カ年は、今までの実積から見ても、さっきお話ししましたようにこの目標で施策を立てられる、またそれが可能だということからきたわれわれの計画の目標でございますから、これが今企画庁のような計算でやつて、初年度は九・何%いけるかもしれぬし、二年度はちょっと減って、三年度はどういうことになるということがあっても、三年間の平均目標九%として考えたことが妥当か妥当でないかという問題は残りましょうが、今言…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 大体それを目標とするということでございます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○水田国務大臣 今その問題について担当の主計官にきてもらいましたから、お答えします。