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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 これは関係官庁といろいろ検討しなければ簡単にいかない問題じゃないかと思っています。

自由民主党大蔵大臣1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 前に党の政策で発表しましたように、この問題に対処するためには、まず高等学校をなるたけ工業高等学校に変えていくという方向をとりたいと思います。それから、ほんとうは、各学校の短期大学というようなものが、こういうものの養成の大学になることが好もしいと思うのですが、これはなかなかむずかしい問題もございまして、文部省でそういう学校制度の改革について今考えるからとうことで、文部省が検討しておるよう。でございます。大学の技術採用制につ…

自由民主党大蔵大臣1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 そうじゃなくて、理科系と文科系の比率を徐々に変えるということによって、理科系統の養成者を八千人増加するという計画ができておりまして、まだ今年度もその計画のうちに入っておりますので、その予算は確保するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 問題は、貨幣価値が安定しなくて、物価が上がってきてインフレになったということでしたら、もう経済成長というものは、破壊されてしまうのですから、そういうところへは行かせない。財政政策、金融政策、いろいろなものをもってインフレを防ぐということは成長政策の基本政策でございまして、その点の心配は今あまりしておりません。従って卸売物価が急騰するというような事態は起こさない。またこれは起きないだろうとわれわれは思っておりますが、小売物…

自由民主党大蔵大臣1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○水田国務大臣 これはやはり両方からやらなければいけないので、物価が不当に上がるということは、押えられるだけ原因を突き詰めてそれに対処する方法をとると同時に、やはり全体の国民所得を上げて低所得者を引き上げるということをあわせてやらなければ、この問題は解決しないのじゃないかと思っています。たとえば、きのう関西へ参りましたら、ある漁民が来まして、米は豊作になっても値段を保障されて豊作貧乏をやらない。ひとり日本の漁民だけは大漁貧乏で、魚がとれ…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 参議院での御質問に対して私のお答えしたことは、来年度は、つまり昭和三十六年度は直接税中心の減税を今考えておるために、そのほかの今御質問のような減税は、大体今のところ三十六年度ではなくて三十七年度に行なう減税の問題であるというふうに考えていると答弁したのでありまして、来年これをやるというふうには答えておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 減税は全般的にいろいろのものをやりたいと考えておりますが、これはやはり体系を乱すような減税はやりたくない、こういうことから、御承知のように今税制調査会にこの研究をしていただいておるのです。この最終結論が出ませんために、さしあたり今までの討議を基礎にして、来年度どういう減税をやったらいいかという中間の答申を求めましたところ、この答申が出て参りましたので、来年度はやはりこの答申を中心にして減税をする、そしてさらに引き続きその…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 来年やるとは申しておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 やるとすれば再来年になるだろうというふうに答えております。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 いや、今言ったのはちょっと間違いで、三十七年度にやるというふうに言っておると思うのですが、私もはっきりしておりません。とにかく来年やる私の予定に入っていないことだけをはっきりしております。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私の考えも大体通産大臣の考えと同じでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 為替の自由化の問題と関連しまして、特に資本取引の自由をもう一歩進めたいという考えから、お話のような問題が今討議されておることは事実でございます。こういう問題についての利害得失はいろいろございますが、しかし、今お話しの問題、また証券円の問題、幾つかの問題が出ておりますので、それらを総合的に考えて、近いうちに私どもは結論を出したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 ただいまの程度の管理をするということを前提としますと、やはり証券円という考え方もいいんではないかと思うのですが、それと関連して今の管理をもっとゆるめる、元本の送金に対してそういう制限を加えなくてもいいじゃないかという考え方になれば、また証券円についての考え方も私ども変わってきますので、できるだけそういう管理をゆるめて資本取引を自由化しようという立場から、そういう問題を取り扱っているということでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 まだ結論は出ておりませんが、私自身の考えは、今までの制限規定を緩和していこう、そういう形で解決していこうという考えを持っております。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 むろん今のような影響の問題も検討してから私どもは結論を出すつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 IMFで日本に対する何らかの勧告が出るだろうということは、今のところ予想されております。しかし、その前に日本に来られて日本の実情を見て、相当日本の現状を理解して帰っておりますので、この勧告もそう私どもがこれを苦にするような勧告には大体ならないで済むような予想を私どもは今持っております。 その次の問題は、フランスの提案は、今度の第十七回の総会に、フランスは、輸出補助金の廃止の期限につき総会で検討すること、現在一部の国で行な…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 日本経済の過去の成長率を見ましても、その平均は非常に高い成長率でございまして、たとえば昭和二十五年から三十四年と十年間の平均を見ますと、九・三%という成長率でございます。また三十年から三十四年のごく最近のこの四、五カ年をとってみましても、やはり九・三%という数字が出て参りますので、私どもは所得倍増計画として平均七・二%の伸びということを一応はきめてかかりましたが、これは将来十年間の総平均を見るとしますなら、今成長率は高く…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 日本の経済の伸び率というのは、世界の外国の伸び率に左右されることはない内在的な別個のものを持っておりますので、私どもは、やはり過去の実績を検討し、現状を検討して、そういう結論になったわけでございますので、細工をして特に作った数字ではございません。三十三年度に三・七%というような数字が出ていることは確かでございますが、これは、御承知のように、その前における引き締め政策というようなものがございましたので、その影響を受けており…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 所得を倍にしても、物価が倍になるならば何にもなりませんので、私どもは、物価の安定ということを一応前提としたところで、いろいろな構想を立てておるのでございます。御承知のように小売物価は若干上がっておるという傾向がありますが、これにはまたいろいろの問題がありまして、そう長い間続く現象ではないと思っております。問題はやはり卸物価でございまして、これは国際的にも関係のあることでございますし、卸物価をできるだけ上げない。これが上が…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今年度の自然増収の見込みということは私どもはいろいろな資料から一応千三百億円くらいではないかと見込はつけておりますが、正確にはやはり自然増収の一番大きい要素となるものは法人税でございますので、九月決算の実際というものを見ないと、正確な予想ができないのではないかと思っています。その自然増収をどういうふうに処理するか、年度内に還元する処置をとるかというような問題は、先日御答弁申し上げましたように、まだその方針は今のところきめ…