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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 先日発表しました自民党の政策にもはっきりと述べておりますように、科学技術の教育につきましては格段の力を入れる。毎年技術学科の生徒をどれだけ増員するかという計画も現にできておりまして、昨年はそれに従いましたが、本年もさらに、その方向でこの科学教育の整備を進めていく。その場合、ひとり国立大学だけではなくて、私学の学級等をなるたけ科学方面に転換させるというような措置についても、一緒にわれわれは考えていきたい。さらに、御承知のよ…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 あるいは連絡が不十分で申しわけなかったかもしれませんが、そういう問題が各所に起こって恐縮でございますが、外国の人が来られた場合には、もう私の差しつかえることが非常に多うございます。そういうときには委員会に連絡して変更していただくというようなことを、現在でも大ていやって参っておりますが、きょうの場合は十時から御承知のように閣議でございますし、従ってそれが済んでからでなければこの委員会に出席できない。それから、きょうは党の大…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 全くそういう考えであります。と申しますのは、あれをしなかったなら、さっきお話がありましたように、三十三年度の伸び率が三・七%というようなことは当然ございませんでした。あれをやったことがいいか悪いかの問題ですが、問題は、私どもが外貨の手当を怠ったということに尽きると思っています。あのときに輸入をたくさん特にさせたという政策を政府がとったわけではございませんでした。スエズ運河の問題があったり、いろいろのことで、その前年度に大…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 これはああいう思惑輸入が進んでしまったということのいろいろな問題があるかもしれませんが、すでにそういうものが行なわれてしまったという事実が出た以上は、それに対処する策を立てるべきだったと思います。現にイギリスでも、ああいう事態に面したときには、その支払いに困らぬように外貨の用意はイギリスの大蔵大臣はあのときにりっぱにして、ああいう引き締めをしないで切り抜けております。ところが、私どもは、これを怠ったというのが失敗であった…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今その資料をここに私は持っておりませんので、これは企画庁でも今検討しておる問題でございますから、数字が確定次第お知らせしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今すぐは出ません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 九%以上が妥当だというようなことをきめた資料というものは十分ありますが、それに基づいてかりに九%ときめた場合の国民経済計算がどういうふうになって、個人消費がどうなって、政府投資がどうなってというようなものは、これからいろいろな資料を検討して私どもが作っていく問題でございますので、その問題と成長率を九%に決定したという問題は違うと思います。九%に決定した資料というようなものは、私どもはないわけではございません。これは十分資…

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 これは申しわけないのでございますが、タバコのそういう問題について、まだ私の勉強が十分にいっておりませんので、その関係がそういう機構上の問題であるかどうかということについても、どうも私ここで御答弁できませんので、これは事務当局から一つ答弁していただくことにいたします。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今のようになっているということについては、農林行政との関係など、何かこれが大蔵省にその行政が移っているとすれば、従来のいきさつがあったのではないかと私自身は今思っておりますが、その間の事情をちょっと十分知っておりませんので……。

自由民主党大蔵大臣1960/09/08

第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 その点はこれから十分検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 御指摘の点はごもっともだと存じます。予算の流用が項の目的とか目の性質の制限の範囲内で、実情に応じて認めるということになっていますが、この予算編成後の事情の変化から、経費の効率的な使用という考えから流用を認めることもやむを得ない。相当今までやっておりますが、しかしこれはできるだけ避けるということが必要でございますので、今後そういう方針でやっていきたいと思います。先ほど防衛庁のお話がございましたが、防衛庁の項目と…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 経済を拡大して国民所得をふやして、そうして国民の生活向上をはかるという拡大政策をやるための条件としては、まず第一がやはり減税であります。この税制によって経済の拡大計画も進んだり、はばまれたりする非常に大きな影響を持つものでございますので、自己資金の充実とか企業体質の改善とかいろいろな角度から考えて、拡大計画と税制の改正というものは切っても切れない関係にございますので、私どもは税制改革はそういう面からもやりたい…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 三〇%ということは、大体私どもが諮問をしておりました税制調査会の中間的意見として出されたものでございまして、その根拠を私どもも検討した結果、大体やはり妥当な比率ではないかと考えておりますので、この税制調査会の意見を尊重して、その前後に常に国民負担を抑えていきたいと考えておりますので、そうしますというと、今後国民所得が毎年多くなる、それに伴って税も税収入も多くなるのですが、国民所得の伸び方と税収入の伸び方を見ま…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 東南アジア経済協力基金ですが、あれ以後国際経済の実情に応じまして、海外経済協力基金にたな上げ資金を出資することにしまして、そのための法案を先の通常国会に提出いたしましたが、これが通過しませんでただいま継続審議になっておりますので、この法案が通過いたしましたら海外経済協力基金にあの金を繰り入れて、東南アジア開発の資金に活用したいと考えております。 それからすし詰め学級の問題でございますが、これはもう御承知の通り…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 大蔵省としましては、今各省の予算の概算要求がほぼ出そろったところでございますので、これから各省の説明を聞いて予算査定に入っていくという段階でございます。従って、その過程において防衛庁のただいま御指摘になりましたような新規計画というようなものも、全体の財政需要と十分ににらみ合わせまてし、経済成長、国民福祉の問題を阻害しないように均衡をとった配慮をしよう、そういう観点からこの計画も私たち検討したいと思っております…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま建設大臣から言われましたように、五カ年計画の進行状況はそう高い進行度でないと私どもは思っております。で、これは理由は建設大臣が申されましたように、高速道路、特に都市周辺の計画事業が土地の問題そのほかで非常におくれているという事情はございますが、全体としては計画通り進行していると思います。しかし自動車の最近の状態から見ましても、全国的に、特に都市周辺の事情から見て、もう少し拡大した計画を立て直す必要があ…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府関係機関は三十三年、三十四年はおのおの十二でございます。三十五年度に十三になっております。一つふえております。特別会計は三十三年度が四十一、三十四年度が四十、三十五年度は三十九というふうに減っておりますが、これも実情による問題でございまして、私どもとしましては、できるだけやはり行政の簡素化というようなことから考えましても、特別会計の数は今のところあんまりふやしたくない、できるだけ減らしたいと考えております…

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) その点私あまり詳しく存じませんので、管財局長から説明させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 今まで国会でその問題に対していろいろ御審議があったそうでございまして、その後これに対してどういう処置を今まで考えておったかという経過に関しましては、ただいま私詳しく存じておりませんので、政府委員にまず御答弁さしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) きょう午前中に申しましたように、防衛庁の予算請求もようやくきのう大蔵省に来たということでございますが、これから私どもとしては検討して、そういう問題もきめたいと思っておりますが、今御指摘のような問題は、それとは離れて必要な予算というものは私どもやはり考えたいと思っております。