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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/09/02

第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) こちらも十分研究いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 衆議院 内閣委員会 第4号

○水田国務大臣 この実施の時期、それから内容等、あげてとりあえず給与担当相の手元で検討するということをきめただけで、ほかの問題は一切きまっておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 衆議院 内閣委員会 第4号

○水田国務大臣 今、各省からの予算概算要求書はきのうで締め切って、きのうまでで各省が大蔵省へ全部提出済みになったというところでございますので、私どもは各省の要求に対してどういう方針で臨むかというものをこれから作業するところでございますので、まだ来年度の予算についてここでこうするああするというところまで参っておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは日本経済を少なくとも十年以内に今の規模を倍増する、そうし国民所得を少なくとも倍にするというような大きい計画をもってその実現のためのいろいろな施策をこれからやっていこうということを今やっておる最中でございますので、そうしますというと、国民所得がふえていくという過程で、国民の生活向上というものが実質的に目に見えないようであったら、この計画の意義というものもないということを考えますので、国民生活を向上させる…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 本年度の自然増が当初予算に比べて千三百億円前後あるのじゃないかと私ども予想しています。来年の収入増の問題ですが、いろいろ見方はございますが、今のところ私どもは一応二千五百億円程度の自然増があるというふうな予想を持っていろいろ予算の編成を考えておるというところでございます。今のこの給与の問題は、私どもが一番重要視するのはやはり合理性の問題で、これは御承知のようにいろいろ内容が複雑になっておりますので、それの検討…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 内容についても実施の時期についてもまだ検討中で、全然政府の方はきまっておりませんが、それが決定すれば、私どももそれでよろしいと思うのですが、財政関係の方面から見ましたら、これは私個人の考えですが、実施時期が五月ということが一番私自身は合理性がないのじゃないかと思っております。と申しますのは、こういう慣例ができたら国会の御承認を得ていろんな予算を審議していただいて、予算案が三月の大てい三十一日にきまる。それから…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは政府部内ではもっぱら給与担当大臣の責任できめられることで、ただいま検討中でございますので、協力は十分いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ内容がきまっておりませんからですが、かりに人事院勧告通りの措置をとったという場合を見ますというと、今のところ一般会計の負担は約四百三十億、この一般会計の四百三十億と申しますと、一般職職員のベース・アップが行なわれる場合には、従来から一般職職員との均衡を考慮して、特別職の公務員の給料が考慮されておりますので、今回も、かりに人事院の勧告通りに実施する事態になるとしますれば、同じもし比率で特別職の職員を考えると…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) これは地方公務員と国家公務員はむろん財政が違うのですから、国家公務員のベース・アップをしてそれが地方に及んだからといって、地方の公務員のベース・アップの所要経費を国がすぐ見るという建前にはなっておりませんし、従来もそういうことはやっておりませんので、これは全然国がそのための費用を見るという考えは今持っておりません。ただ、国税の減税をやる場合に、地方税の減税が起こる、そういうような現象が起こるというようないろい…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方財政が困るという場合に、国がどうするかというのは別個の考慮を今しておる建前になっておりますので、従って地方財政の自然増というのも相当現在多くあるときですから、その範囲内で地方は地方の所要経費をまかなっていくというのが建前になっておりますので、地方公務員の給与の問題も、第一次的には地方財政自体で負担するというのが建前であって、そういう結果、たとえば国が公共事業をするというときに、地方の負担が多くなって、地方…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 私が言っておるのはそうじゃありませんで、地方は、地方公務員のベース・アップをやることも、地方の財政ではなかなか大へんだ、また、国が減税をするという場合に、これに伴って地方の減収ということも起こる。これも地方財政にとってはなかなか大へんだという問題が今他方財政にはたくさんございますが、そういう問題は、地方財政の調整というものを十分やりますし、国との調整ということもこれはあるいは交付税というものを通じたり、いろい…

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方財政の今後の余力とかいうものは、今、自治省においても検討しておりますし、私どもの方でも検討しておりまして、その実態が今まだはっきりしていないところでございますので、これがはっきりすれば、政府としてそれに対処する方法を考える、これは当然でございますが、現在のところ公務員のベース・アップが地方財政の余力とどういう関係になるかということがまだはっきり今のところしておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/09/01

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方の財政需要は、これは十分に検討して、その結果交付税の配分において考慮するとか、いろいろの処置を現在でもとっておるところでございますから、最終的にはそういう問題を十分配慮するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 一言ごあいさつを申し上げます。 今回、新内閣の発足にあたりまして大蔵大臣を拝命いたすことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のように、わが国経済はただいま順調な推移をたどっております。国際経済の情勢も悪くございませんので、政府の施策よろしきを得るならば、日本経済は今後さらに順調な成長を遂げ、国民生活の画期的向上をも期待し得るものと私は確信しております。従って、政府におきましては、ただいま…

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府の新政策は、大体予定としまして今月の二十日ごろきめたいということで、政府と党がいろんな相談をしておりましたが、これがいろいろおくれまして、来月の五日に新政策を最終的に決定する、こういう段取りに今なっておりますので、従って、ただいま毎日政府と党がいろんな政策についての折衝をやっておる最中でございますので、まだ政府の最終結論というものは出ていない、こういう段階でございますから、答えられる範囲ではお答えいたしま…

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 本年度の予算審議の際に前内閣からたびたび御答弁があったと思いますが、この三十五年度に減税をやらなかった理由は、三十五年度の歳入の見積もりを当時は相当きつく見ておって、その余裕がない。ことに台風、伊勢湾台風の問題がございましたので、国の財政的な減税の余裕がなかったということが一つと、もう一つは、御承知のように、税制調査会で日本の税制の体系的な検討をやっておる最中でございますので、直接税と間接税のあり方とか、ある…

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 三十五年度において減税をやらなかったために剰余金が若干出るということは、予想されておりました。しかし、まだ歳出の問題で今後どれだけ予測しない歳出があるかもわかりませんので、従って、今年度内の減税とか剰余金をどう処理するというようなことは、まだずっと先に検討してもいい問題でございまして、今のところ、私どもは来年度の予算中心の考え方を今しておるところでございまして、今年度のそういう問題については、まだ今のところ実…

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年から税制の改正をやりたい、その場合には税制調査会のいろいろな意見も尊重して、なるたけ国民負担を多くしないような配慮をするつもりでございますが、本年度は今のところ減税をやるという意思をはっきり持っておりませんので、かりにやらないというふうになりますと、今年度の国民負担は確かに国民所得に対して二〇%をこすということがあり得るかもしれませんが、これはもうやむを得ないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 具体的には、党側のこの政策立案のプログラムがいろいろな事情で日がおくれているということが、一番大きな原因だと思います。

自由民主党大蔵大臣1960/08/31

第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 九月三、四日に与党、政府の意見の最終的な調整ができませば、九月五日に政府側もこれを正式にきめますし、党も、たとえば党の手続としては、政調会を通り総務会を通り、党の必要な機関の議を経て最終決定をするという手続を五日に党はとるということになっておるようでございますから、五日になれば政府も与党も正式にこれを内閣の、新政府の政策とするということは決定する、こういう段取りになっております。