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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 外資準備の内訳は、金で政府の保有分が二千七百万ドル、日銀の保有分が二億二千万ドル、二億四千七百万ドル現在金を持っておりますが、そのほかは外貨預金、それから外資証券に運用しておるというのが実情でございますが、私どもは、さっき申しましたように、ドルの切り下げがあったり金の値段が上がるということはないと、いろいろな情勢の分析からそう思っておりますので、特にこの際金を買うとかというようなことは今のところ考えておりませ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 前にあるということと、これをまた最近は発表しないことになっておりますから、それでその問題はまた別ですから、私の方としては大体それは発表はちょっと困るということです。

自由民主党大蔵大臣1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもはそういう方針と聞いていますので、私ども相談しますが、これを言う場合には言う形式もございましょうし、これは研究させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ全くありません。というのは、御承知のように、アメリカ政府の中にまだ具体案ができているわけでは全然ございませんので、そういう話かないのがまた当然だと思います。

自由民主党大蔵大臣1960/10/24

第36回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 公務員のベースアップをやれば当然補正予算を必要としますので、その際にそれと関連したいろいろのこの補正——今どうしても今年度の予算の補正をやりたいという各項目がありますので、一緒に私どもの方は国会に出すというつもりで準備しております。

自由民主党大蔵大臣1960/10/24

第36回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) そのつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1960/10/24

第36回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ数字は確定はしておりませんが、相当大きい数字になりますので、少なくとも三百億以上の数字になると思います。

自由民主党大蔵大臣1960/10/24

第36回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) それは大蔵省と自治省と両方でいろいろ検討しましたが、少なくとも今年度においての措置は支障なくできるという見通しでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/10/24

第36回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(水田三喜男君) 名前が出たから主計局長から……。

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 その問題で、きのう本会議で私は百億円以上は年末融資のお金を出す、こう言いましたところが、実は与党政調会から足らない、もっと出すべきだと言いますし、社会党、民社党からも強い要求がありました。さらにきょうは総理から半ば命令的に、今あなたの言われる程度の金を出すべきであると言われたのですが、この問題については総理を頂点とした超党派的な圧力が加わっておりますので、私も慎重に考えて、きょうは政府原資を洗いざらい洗いましたが、百五、…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 公務員の給与引き上げの実施時期を、政府は十月一日にするということを決定いたしましたので、それに関連して今年度の補正予算の準備をただいまやっておる最中でございまして、今言われましたような中学生の急増に対する校舎増設の問題とか、本年度の災害、それから昨年度の災害に関するものとか、社会保障費の不足分が出ておりますので、いろいろこういうものに対して一連の予算補正をやりたいというので、今準備しておりまして、おそらく予算項目というよ…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 先ほど申しましたように、人事院勧告による公務員のベース・アップは、時期を決定したのでありますが、それに関連して予算補正の作業に入ってくれという要望が総理からございまして、私どもの方は、今この補正予算の問題についていろいろ検討しておりますが、数字はまだ確定的なものが出ておるわけではございません。どういうものをこの際補正の対象にするかという項目の研究をもっぱら今日までやって参りましたが、これはきょうまでは間に合っておりません…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 国会の予算委員会で言わないという問題ではなくて、まだ閣議にもこの問題を出していない段階でございますから、別にここでうそを言って、あしたすぐ発表するというような作業段階になっていないということを申し上げたので、これは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 生活保護基準の引き上げはいたします。(「幾らやりますか」と呼ぶ者あり)そこで生活保護者に対しては、今問題はこの生活保護費をもらっており、ほかでいろいろなかせぎをして所得があるということがわかると、すぐにこの保護費をそれだけ減額されるというところにいろいろ問題があると思いますので、この生活保護者がほかで収入を得ても、すぐにこの生活保護費を切るようなことをしないというような、いろいろな考慮とにらみ合わせて適当な引き上げをした…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 運用につきましては……。 〔「総理がやらなければだめだ、大蔵省と対立があるから」と呼び、その他発言する者多し〕

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 厚上年金審議会であるとか、社会保障制度審議会、預金部資金運用審議会、この三つから意見が表明されていることは御承知だと思います。結局この拠出者の意思を重んじて、公共施設、社会、福祉施設に金を使えという意見が強うございますし、またそれも必要であるが、しかし国家資金として統一運用をしなければいけないという意見が出ておりますので、結局これを調整してやるよりほかには仕方がないと思います。統一運用をするということで一応預金部にこの金…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 肥料の問題は、掘り下げれば掘り下げるほど、結局これは本質は価格の決定問題であって、価格の決定によってどうにでも善処できる問題ですから、これは一般会計で特に補給金を出すというような問題では絶対にないと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 IMFにおきましては、お説の通り日本の自由化計画をなまぬるいとする空気であることは事実でございます。しかし、先ほど総理からも申されましたように、日本経済の特殊的な立場というものについての理解は非常に向こうに行き届いております。ですから、結局、今政府でぎめた自由化計画のあすこらあたりの線に沿って、無理をしないで早める気持で、これを着実にやっていくよりほかには仕方がない。あの程度でよろしいのじ…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 国民年金の積立金の運営についてのお尋ねでございましたが、御承知のように、この問題は大きい問題でございますので、ただいま資金運用部資金運用審議会、それから国民年金審議会、社会保障制度審議会、この三つの審議会から、この運用についての意見が表明されております。従って、この意見を十分に総合判断しまして、機構とか方式について、改めるべきところは改めてこの問題は関係者の十分御納得のいただけるような方式で運営することを私ど…

自由民主党大蔵大臣1960/10/23

第36回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 減税の問題でございますが、減税は、税体系をくずして個々ばらばらな減税はやらないという方針から、税制調査会におきまして、三年がかりの予想で今この問題と取り組んでおることは、御承知の通りでございます。そこで、ようやく今、直接税中心の検討が進んで、中間答申が出て参ったという段階でございますので、私はこれを受けて、今度は所得税、法人税、直接税中心の減税案を今私は考えておるところでございまして方向もようやくきまりました…