水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 その問題なら、主税局長に説明させます。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 税収の見込みが確実であるとするなら、別に第二次補正をする余地はございませんので、今のところ私は、もう一度予算補正をするという考えは持っておりません。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 今のところはそうでございます。かりに見込みが狂って百億前後の増収があったといたしましても、例年から見まして、後年度に持ち越す剰余金がそれだけあることは少しも差しつかえないことでございますし、見積りの小さな狂いである程度においては、第二次補正をする意思は今のところ持っておりません。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 各国の輸出入銀行の金利を見ましても、日本の金利は一番安いということから、御承知のようないろいろな問題が出ておったことでもございますし、また輸出入銀行の経理の状態から見ましても、ここで金利を若干上げた方がいい。そうして政府関係機関の金利体系をここで一応整えたいという考えは私ども持っておりましたが、いろいろの問題が――今輸出増進を必要とする事態が出ております際でありますので、これを慎重に検討をしようということになりまして、関…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 今の問題ですが、当初予算を組むときには国庫余裕金の使用を大体一五%という予定でございましたが、その後使用率を増しまして約二三%ということになっておりますので、これによって金利負担を少なくとも十五億円前後当初予算のときよりは軽くする措置をとっておるということが言えるだろうと思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 麦の受検数量だけでなく、他の農産物の受検数量の問題もございますので、それが不確定でございますから、一括してこの収入見込額の補正は今度行なっておりません。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 わざわざ隠したというわけじゃございませんで、食管会計の予想される赤字の大宗というものは、今言った麦と米の問題でございますので、その処置をすれば、最後にこの食管会計の赤字の決済は調整勘定で行なわれるのですから、小さい額のものはわざわざ補正しなかったというだけのことでございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 私の手元にある数字は農林省の推算でございますので、こまかい点の答弁は農林省の事務局からお願いしたいと思います。本年度が七十八億円、昨年度が三十六億円、二年間に約百十四億円程度に超過利潤が上るだろうという数字でございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 この超過利潤をなくする方法は、さっき農林大臣が説明されましたように自由化すか、そうでなければ食管会計にこの超過利潤を吸い上げる方法をとるかというような問題でいろいろ論議がございましたが、結局自由化によって将来超過利潤が発生しないような措置をとるということに方針がきまったわけでございますが、過去に起こったこういう利潤は法人の利潤として税の対象になることになります。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 今申しましたように、超過利潤というのは割当制度から発生してくる現象でございますので、これをどうするかといういろいろ関係省の相談のときに、こういう方向で解消しよう、そのためには今申しました自由化をやる以外にはない。ただしその場合には国内のいろいろなところへの影響がございますので、関税をどれだけ上げるのが合理的かというような話を関係省の間でして、大体方針の意見の一致を見たということでございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 専売公社の諮問案は御承知のように二・九%ということでございましたが、昨日来国会の与党の方たちからの話もありまして、この計算の基準についていろいろ問題があるというようなことでございましたので、いろいろこちらも検討いたしましたし、またこの審議会におきましてもその点がいろいろ指摘されまして、その結果五%を下らないようにという答申が出て参りました。もちろん、私どもはこの答申を尊重して五%以上のところでどの辺が適当であるかを今内部…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今回、昭和三十五年八月八日に行なわれました人来院勧告に基づいて昭和三十五年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員につ…
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の御質問、一応承っておきまして、私のほうで検討してから、あとからお答えいたします。その御趣旨の点がはっきりいたしませんが、あるいは定員法が通らなかったが、しかし、実際は通ると見て採用しておった職員がありますし、そういう問題に触れている問題かどうか、あとから検討してお答えいたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 防衛庁の問題でございましたら、今申しましたように、御質問の御趣旨は十分承知いたしましたので、あとからお答え申し上げます。
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田国務大臣 この三十五年度の税収の見込みが過小であったということは、今御指摘の通り三十四年度から五年度への経済の伸び率を非常に過小に見たためでございまして、想像以上に本年度の経済が順調に拡大しておりましたために自然増収が多くなったのでございますが、私どもは、従来の課税状況、収入実績というようなものを十分に見て検討して、現在判明している資料のもとではこれくらいに見積もるのが確実な見積もりだという考えで大体今のところは千六百五十億円前後…
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田国務大臣 今申しましたように、現在見込まれる確実なところは、千六百五十億円前後の自然増だということでございますが、これにはまだ不確実な要素を今後持っておりまして、九月期の決算法人の申告納付状況とか、あるいは年末賞与の支給状況がどうなるか、年末年始における酒類の消費状況がどうなるか、あるいは申告所得税の確定申告状況がどうなるかということによって、今の見通しが今後どう狂っていくかわからないという要素を持っておりますが、大体私どもはそう…
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田国務大臣 三十六年度の日本の経済は、今の予想ではやはり着実に拡大するというふうに考えておりますので、それをもとにして考えますと、三十五年度の当初予算に比べて少なくとも三千億円以上の増収があるだろうという一応の目標のもとに、減税等いわゆる三本の柱に予算強化をするという方向で姿は考えておりますが、まだ、御承知のように、政府が予算の編成方針をきめるためには、今政調、企画庁等で作業しておりますが、来年度の経済見通しと、同時にそれに対する経…
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田国務大臣 今申しましたように、まだ政府の予算編成方針がきまっておりませんので、ここでどういう形になるかということを申すのは早いのでございますが、私どははその三本の柱以外に文教政策がやはり重要であると考えておりますので、こういうものにも相当の予算を計上したいと考えておりますし、そういうものをあんばいいたしましても、大体この三本の柱には今までの予算と違って、ある程度画期的に増額できる予算編成ができるんじゃないか、今のところはそういう見…
第37回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田国務大臣 歳入の増は、けさもお話ししましたように、まだ不確定な要素をたくさん持っておりますので、この確実な見込みは今のところまだ早いという問題と、減税も平年度千億以上の減税をやるということでございますが、これは平年度でございますので、初年度はそれより若干減ると思いますし、さらに特別措置をなくすることによって期待される増収というようなものは、千億以上の減税というときに見ておりませんから、そういう財源も予想せられますし、いろいろ勘案し…
第37回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(水田三喜男君) 今度の補正予算は、補正予算本来の性質に基づいた予算の補正でございまして、政府の実行したい施策を予算に盛ったという予算ではございません。当初予算がきまってから後に発生した事由によって年度内に補正することが必要であるという項目に限った予算でございますので、この点は御了解願いたいと思います。 それから、給与引き上げを十月になぜきめたかということでございますが、御承知のように、今回の人事院勧告は、実施の期日を大幅にさ…