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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 裁判官の給与の問題につきましては、もう御承知のように、最初に給与制度をきめるときからいきさつがございまして、一般の給与水準よりは高くなっております。そこで、将来公務員の給与を変更した場合には、裁判官の報酬をどうするかということにつきまして一応、行政官がベース・アップした場合には、その額と対等の、裁判官は同率をスライドさせるというふうに、準用の仕方についての今まで前例が幾つかございましたので、今回も一般公務員に…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、法務省の方から出された御意見だそうでございます。私まだ見ておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 裁判官の報酬については、私は、やはり特殊な考えをもってこれを制度化していく必要はあるだろうと思っております。ですから、今回の問題を機にして、今後この問題のための委員会を作って、合理的な報酬制度というものを私はきめるのがやっぱりいいのではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ、今おっしゃられたような事情にございましたときの勧告でございますから、人事院の勧告の趣旨を私どもは十分尊重して、八月に勧告が出されましたので、政府において二カ月この検討をやって、できるだけ早く実施することがいいと考えて、十月一日からの実施ということを決定したわけでございます。でも、この決定につきましては、なかなか国だけの財政問題では済みませんので、御承知のように、地方財政にも関係いたしますし、なかなかいろ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 技術的にと言ったかどうか忘れましたが、私は、予算制度上という言葉を使ったつもりでおりますが……。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、理由は両方からきておったと思います。財源的に見ましても、予算補正をやる場合には、いろいろな施策との均衡もございまして、一つだけの補正をやって、はっきり補正すべき事項が現われておるのに、その補正を省くわけには参りませんので、こういうものの均衡をとった補正のやり方を考えてみますというと、今度の補正予算でもおわかりになります通り、十月一日から実施することで財政的にはぎりぎりだということにもなりますので、そう…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府部内においては、たまたま財政上の勘案から、十月一日ごろが至当だというふうな全体の意見が一致しましたので、これは問題ございませんでしたが、私の言っているのは、かりに一致しないで、五月からやれという者があったとすれば、私の立場としては、おそらく反対したろうということを言っておることでございまして、政府の中には、十月一日で実施ということにたまたま全部の意見が財政上の理由から一致したので、こうなったということでご…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、勧告が出されてから、給与担当大臣の手元で検討する期間が非常に長かったのでございますが、それだけこの問題の取り扱いには、関係閣僚の間においてもこれは真剣に討議しておりましたし、また、地方財政の方から見ますというと、年内実施が非常につらいようでして、一月実施を希望するという意向も強かったのでございますが、自然増収の大体の傾向から見て、地方交付税の交付金も一定の額が予想されるし、地方財政がこの十月一日からの…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、財政当局としての私の意見でございます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今度の上がり方については、額を比較すると、そういうことになろうと思いますが、上がり方は、すでに基本給があって、その基本給が、民間との比較においてそれぞれの職務とその責任の度合いというものを比較されてなされた勧告によったという事情でそういうふうになっておりますが、さっき話しましたように、大もとの俸給自身の上下の倍率というようなものは、大体戦前よりも格差は少なくなっておりますし、また民間と比べますというと、民間は…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この給与制度というものは、なかなかむずかしい問題でございますので、そういう意味において、これは絶えず検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 三十六年度の税の増収見込みは、まだいろんな問題がありますので、確定いたしませんが、今のところ、三千億円以上にはなると思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 政府としての圧力という意味じゃございませんので、さっきも申し上げましたように、私のただ希望という程度に受け取っていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 確実な資料で今見込み得る限度が、大体予算委員会でも申しましたように、千六百五十何億という見方をしまして、そして今度の補正には、歳入として千五百十四億を立てたわけでございますが、まだ不確定な要素というものが非常にございますが、これがよくいけば、税収が少しふえるだろうと思われると同時に、見込みが狂った場合にはなかなかそういかんという問題を持っておりますので、今確実に見込める範囲ということで今度の補正予算の歳入を立…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) アメリカのドル防衛に関する具体的な措置というものは、まだ全然明確になっていないところでございますので、これが具体化してみないというと、ほんとうの私どもの対策は今のところ立ちません。ただ、この問題のために、この影響を過大に見て、いろいろ心配される向きもずいぶん多いようでございますので、私どもも、かりにこの影響が、今考えられるような措置が全部とられるというような場合を想定しても、日本の現在の経済の力をもってすれば…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ、そういう計画の討議というものを現在政府ではやっておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、そういう問題のために遡及の勧告は困ると言ったわけではございませんで、さっきから説明いたしましたように、予算制度上の問題として、きわめてこれは私としては希望しないことだ、こう言っているわけであります。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今おっしゃられているのは、あるいは国家公安委員会のことかと存じますが、(「それだけでないですよ」と呼ぶ者あり)出席は月に三日ということになっているそうでございますが、これはまあ、委員会の特殊性において会議の日がさめられておるものはやむを得ませんが、そうでなくて、常時出席すべきことになっておる委員会で、欠席の多いということにつきましては、これは、御要望のような措置をとりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 改めるということですが、十分な検討を加えて、妥当な措置をとるということは当然ですが、もちろんそういうつもりでやっております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 暫定手当の問題はその通りでございます。もし予算編成に間に合うような人事院の勧告がございましたら、これは尊重して来年度の予算編成においてこれを取り上げることにいたします。 それから、今言われました外地引揚公務員等の問題は、確かに実情に沿わない点がございますので、今事務当局に検討させておりますので、結論を得次第、これの所要の措置をとる考えでおります。