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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 審議会から公社の総裁に答申が出ておりますので、この答申をもとにして専売公社総裁がいろんな事情を勘案して決定して申請してくれば、その申請通りを私は許可する方針で今おります。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 まだ公社の総裁から申請が出ておりません。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 審議会には今おっしゃられたような事情がございました。ですから、そういう点をやはり考えられたと思うのですが、この価格については、はっきりした数字を答申しないで、最低五%を下らない価格でというような答申がなされたのではないかと私は思っています。従って、問題は審議会の意見を尊重して、五%以上どの辺の価格で決定するのが妥当かというような問題につきましては、私どもにも若干の考えはございますし、監理官を通じて今専売公社の総裁といろい…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私どもは、アメリカのドル防衛政策を決して軽視はしておりません。この影響については慎重な検討をいたしておるのでございますが、アメリカがああいうドル防衛対策をとることによりまして、世界の貿易に今後どういう影響を与えるか、世界経済にどういう影響を与えるかということを、私どもは非常に重視しています。その影響による日本への影響というものは、これは相当大きいこととなりますので、まずその点の検討をやっておることと、同時にアメリカ対日本…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 世界貿易の拡大というようなものについてむしろ障害をなしておったのが、アメリカにドルが集中しておって、各国がドル不足であったということがむしろ原因であったのに、そうではなくて、アメリカのドルが各国に分散して、ドル不足が今解消しておるときでございますので、世界経済の流動性というものは、今むしろもとよりは強化しておる。こういうときに、アメリカのドルが節約されたからといって、分散されたドルの保有国が協力態勢をとっていろんなことを…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私どもは今のドル切り下げというような事態には大体ならぬという考えを持っておりますので、今ここで大急ぎで金を買うというようなことはしないつもりでおりますが、おっしゃる通り、長い目で見たら、日本の一四%という保有率は各国に比べて明らかに少ないものでございますし、せめて三〇%前後くらいの金の保有は将来やった方がいいという考えを持っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 それは日本政府独自の考えで対処すべき問題であって、アメリカと取りきめをするというような性質の問題ではないと思っています。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう御要望を、この管理職手当という形で解決すべきものであるかどうかは、これはまだ検討の余地を持ったものだと思いますので、この点については、将来合理的になるように検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 自衛隊の管理職手当を支給される地位にある人のそういう特殊性を考慮するために、この管理職手当というものがいいのかどうかは問題だと思います。これは一応一般の公務員の給与制度の一つをなしている管理職手当とやはり均衡をとって今度はきめたものでございまして、自衛隊の特殊性ということでしたら、給与制度の中に特殊性が出ることはかまわないと思いますが、管理職手当という形でやるかどうかということは問題だこう思っているだけでござ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) だから、その点は検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 是正の仕方が、今申しましたような管理職手当とか、あるいは本俸という形で解決すべき問題であるかどうかは検討を要する問題だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 民間との較差が出てきておることは事実でございまして、ですから、それについての人事院勧告が出たものと考えます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 人事院が、数カ月の調査期間を費やして専門的に検討した勧告でございますので、一応今回のベース・アップは、この勧告に全部従ったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 人事院の今度のような勧告が出るに至った各般のいきさつを見てみますというと、たとえば初任給の是正とか、あるいは中間で中だるみ是正とか、そういうものに主眼を置いた勧告が出ており、政府がその勧告を尊重して給与の訂正をやってきたというようなことで、給与システムの体系が、この公務員法にあるように、官職の職務と責任に応じてこれをなすというこの給与制度の基準が、現在は相当その基準をこわしておる制度に私どもはなっておると思っ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) それは公務員だけの問題ではないと思います。問題は、公務員が、特に日本の一般民間の給与よりも劣っているということが問題でございますので、一般民間の給与との比較において、常に均衡がとれた給与が得られるというところに問題があろうと思いますので、これを常に調査し、その均衡をとって、較差を開かないように研究しているのが、ただいまの制度では人事院でございますので、人事院が研究下すっていますので、政府がこの勧告を常に尊重す…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 妥当かどうかというよりも、これが統計に現われた一応現実の標準の姿だというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 資料に基づいてやったということではなくて、この間人事院の総裁からもお話がございましたが、人事院は、民間の一般の現実の給与水準というものと今の公務員と比較した勧告である、それと統計とは別であって、これはたまたまきめたものが、こういう統計から見て低いか安いかということを見る参考の数字にはしてあるが、これによって俸給をきめたものではないというふうに答弁していますが、そういうことだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 人事院の勧告は常に尊重するという立場は私ども貫くつもりでおります。しかし、ただ今度のような勧告の仕方でございますが、私どもから見ますというと、人事院に希望することは、勧告は尊重いたしますが、今度のような時期の遡及勧告ということは非常に私は問題で、将来むしろなくしてもらいたいと思っています。というのは、これは皆さんも御承知でしょうが、従来は三月を起点に調査して、年度の半ばで勧告があった。政府はそれを途中で実施し…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 一般職の給与改定に準じて特別職の給与改定を行なうということは、従来からもやっていることでございますので、この金額の算出はいたしておりますが、今申されましたように、政府機関という範囲がどうかはわかりませんが、五現業、三公社、それからまた公庫、公団というようなものもございますが、これらは、一般公務員が給与改定をやったから、直ちにこれをやらなければならないという性質のものではございません。給与改定の手続とか、そのほ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 給与改定分が二百四十三億八千八百万円、それから期末手当分が二十億九千六百万円計二百六十四億八千四百万円であります。