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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) お話の通りに、産業投融資会計の原資が非常に窮屈になってきておりますので、この原資をふやす適当な方法も考えますが、私どもはやはり、従来財政にたよっておった産業資金をできるだけ民間の資金に切りかえていくという方法をとること、それからまた電力資金のような問題は、今御審議を願っております開発銀行法の改正が通りましたら、ここで外資を受け入れて、そしてそれでまかなうというような考慮も払っていかないと、確かに窮屈になると思…

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) むずかしくなることも考えられますが、ただいま、今までに交渉しておった限りの問題については、大体調達に支障がないというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 将来そういう問題が起こり得るとしましても、三十六年度は私どもは公債発行しないという方針をきめております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今いろいろ金利問題がございましたが、今、たとえば農林の金融については、農村から集めた金を農業金融に還元するという方法をとるべきものである。農中には余分の金があるが、農林金融公庫の資金は足らない。これが使えるようになるなら、農家から集めた資金が農業に還元されることになるので、こういう方法を研究したいという要望があって、いろいろ検討いたしておりますが、結局、やはり農中にある金の資金コストの問題で、金利の補給とか、…

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 今言ったような問題との関連で、三十七年度は考えたい。今のところ、公債の問題については、三十七年度の検討はしていないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 現にそういう問題が造船に出ておりまして、この矛盾をどうするかということについては、今私どもがいろいろ対策について検討しているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) この輸出入銀行の輸出金融の利率につきましては、先ほどから申し上げましておるように、これはやはり各国の輸出入銀行並みの金利に引き上げたいという意図をもって、今検討中でございますので……。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) これは時期ははっきり言えませんが、そう遠からぬ間にそれをしたいと、私どもは思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/21

第37回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(水田三喜男君) 地ならしをしておいて三十七年度に発行するというわけではございませんが、いずれにしろ、将来そういう問題が考えられるときにおきましても、今の金融情勢から見まして、やはり国際金利にさや寄せするような、金利水準を少し下げるという仕事の方がまだ先だと、私どもとしては思うのであります。これをやった結果、また個々の財政投融資の原資の問題にしましても、民間から公募する額はどうなっているかというようないろいろな変化も出て参りま…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今のお話は寄付金の指定をしてくれということの問題か、そうじゃなくて別個に私学の寄付というものを取り扱う独自の措置を作れということかとも思いますが、今までそういう扱いをどういうふうにしておったかというのを、一応主税局長から御説明いたします。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 まだその問題についてどうしたらいいかという方針は今のところきめておりません。御承知のように、中学生がことしは七十万人もふえた。来年は百万人もふえる。そうしますと、昭和三十八年度から今度は高等学校の生徒の急増の年になりますので、その場合に高等学校の整備の予算問題が当然出てきますが、その際、この波が過ぎてしまったらあとは各教室があくというようなことになりますので、公立学校についてそういう予算を強化するのがいいか。実際には今日…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 今高等学校の問題を言いましたが、大学においても同様でございまして、公立の大学をできるだけ理科教育の方に持っていくという方向と関連して、文科系統の教育を、やはり現在内容がよくなってきておりますので、なるたけ私学に委譲という言葉はおかしいかもしれませんが、そういう方向の施策も私どもは考えたいと思っております。そうしますと、今まででも私学振興についてのいろいろな施策を政府はやっておりますが、その一環として、私学への補助というよ…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 これは十分検討するつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 私も、就任以来、この問題のいきさつを一ぺん研究したい、こう思って、いろいろきょうまでのいきさつについての説明を聞きましたが、すでに御承知のように、この援助の額については今いろいろ問題がございまして、額の確定について両国の当事者がいろいろ折衝しておるところでございますが、法律上の根拠というのではなくて、終戦以来日本の民生安定のため、日本の経済復興のためということで援助してほしいという希望は日本からも述べておりますし、向こう…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 この援助は債務であるということを当時政府が国民にはっきりと言明してなかった事情もございますので、国民の大多数は、これは債務じゃなくて、援助だと思っておったのが実際ではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 援助されても、国民は無償じゃなくて金を払っておりますので、もらったという感謝じゃなくてとにかく終戦後の物資がないときに援助されることによって、自分たちがその恩恵を受けたということの感謝であったと思います。ただでもらった感謝じゃなくて、国民の方は金を払っておりますのですから、国民は払っても、その金をとった政府間においてどういうふうになっておるかということは、むしろ国民はあまり関心事ではなかったと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 この問題は政府委員から説明します。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 確かに昭和二十四年の四月以降のものははっきりしておって、約九億ドル前後のものでございますが、それ以前のものは、貿易取引が総司令部の管理下にあって、商業物資と援助物資との資金別区分というものは、日本側には明確でございませんでしたので、この金額が不確かであることは事実でございます。従って、この当時の総司令部が残した資料とか、日本の旧貿易庁当時の資料で、今私どもは推算もしておるのですが、大体十一億ドル前後の金額は推算されるとい…

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 その経過等私もいろいろ調べましたが、これは私どもも、当時は、実際言うと、もらったものという考えを持っておりましたが、ずっと経過をさかのぼってみますと、やはりこれは当初からもらったものではなくて、いつかあとでこれは解決する債務と心得るということが、事実は最初からそうなっておったのがいきさつのようでございますので、私どもはこれはやはり債務と心得て解決すべきものと思っております。

自由民主党大蔵大臣1960/12/20

第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○水田国務大臣 日本が債務と心得べきことについては、いろいろいきさつもございますし、その間の問題を、正確を期するために、もう一ぺんアメリカ局長から補足的に説明させます。