水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 問題は業務の実情でございますので、十分検討して、予算査定のとき考慮いたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 人事院は、職種別、年令別、学歴別、民間のこういう地位についている者、それと対等の公務員の職種、地位の人との比較をやって、この地位にある者は大体これくらいのベース・アップをするのが至当だというふうに、具体的に調査の上に立った勧告でございますので、私どもはそれを尊重したということでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 人事院の勧告は、今後も可能な限り尊重いたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、ちょうどきょう衆議院の大蔵委員会でも出た問題でございますが、今文部省が言われたような方向で、三十六年度の予算編成で私は十分考えたいと思っております。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 今言われました項目をみんな含めて、私は来年度の予算で検討は十分したいと思っております。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 確かに、御説明のようなことになろうと思います。ですから、私どもは、今度特別法の御審議を願って、それによってこの補正をしようということにしたわけでございますが、当初は確かにわかっておりましたが、従来は、当該年度のものはその年度の予算でやるということでずっとやって参りまして、今までは支障がございませんでした。ところが、御承知のように、今年度は中学生が七十万人ふえるし、来年度百万というふうに、こんなに大幅にふえるこ…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 食管会計は、当初食糧不足のときに、これを公平に国民に配分をするという機能を重んじて作った制度だと思いますが、その後この機能も現在では私は喪失していると考えております。むしろ米価を安定させることによって農家生計の安定に寄与するということと、一定の価格で一定の配給を保証するということによって、消費者の生計の安定に寄与するという面の方が今食管制度の持っている機能としては重い。しかもそのうちで増産になり、余裕が出てき…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 寒冷地と申しましても、なかなか範囲がむずかしいことは御承知の通りでございまして、寒冷地という理由によってこういう特別措置をとるということは、税制においても、その他の問題においても、私は困難だと思っております。結局この問題は、後進地の開発計画の一環として、国が今後こういうものに対してどういう措置をとるかという角度から考えて解決をはかるのがいいのじゃないかと、私自身はそう思っております。
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 今の問題は、日米財産委員会に付託されて審議された結果、本年七月二十日に同委員会が補償金額を六十八億円とするという審決を下しました。その内容を申しますと、株式を発行した日本の会社が、開戦時に持っておった固定資産の戦争損害について、これには両国政府の金額はおおむね一致しておりましたが、割合に小さい問題で建設仮勘定を含めるかどうかというのが一つの争いでございましたが、委員会は、この問題については米国側の見解を認めて、補償金額は…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 これは財産委員会において審議が進んでおったことでございまして、ただ審決がやがて下るだろうという前に、それが下ったあと将来いろいろ友好的な関係を阻害されるようなことがあっても困るというので、これが済んだあとはいろいろ円満にやっていきたいというような話をした事実はあるということを聞いておりますが、別にこれがきまっても支払いを延ばしていいとか、あるいはその金額を話し合いできめるというような運動をした事実は一切ございません。
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 詳しいいきさつは、事務当局からお答えいたさせます。
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 連合国財産補償法によってこの損害の補償を処理することになっているわけでございますが、今申しました問題も、当初日本政府は一億二千万円ぐらいが日本の支払うべき損害額として適当だという考えを持っておって交渉した問題ですが、これに不服があるときには、この日米財産委員会で処理する。しかもこの機関は最終の審決機関であって、これには従わなければならぬということになっております。日英の問題にしましても、日米の問題にしましても、どうせ両国…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 経費の当然増は、私どもの大体申し上げた程度の金額はあると思います。それで大体三十五年度の当初予算に比べて三千億円以上の増収があるだろうと思っております。これはまだ数字が確定いたしませんが、いろいろ見込みをつけまして、私どもは政策経費は従来と比べてことしは画期的と言えるかどうか知りませんが、相当の政策経費を織り込んだ予算の編成ができるという今のところは見込みを持っております。 ただ社会保障費は私どもは思い切った強化をするつ…
第37回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田国務大臣 今二兆三千億円と申されましたが、この二兆三千億円計画でいきますと、地方財政にかける負担が非常に多過ぎるというような問題もございますし、また道路の整備の仕方、順序、いろいろ実情から考えて経済効果を発揮できるような道路計画というような観点から見ますと、私は二兆三千億円計画というものは簡単に立てられないのではないかという考えを持って、今そういう観点からこの計画の検討を始めておるときでございますので、この金額は幾らになるか、従っ…
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 これはもう御承知の通り、三つの審議会からこの積立金の性質をどう見るか、運用の主眼をどこに置くべきか、運用方法をどうすべきかということについてそれぞれ意見が出されておりますが、この積立金の性質をどう見るかについては、これは大体三つの審議会の意見とも同じでございまして、国民年金審議会の方は、これは多数零細な資金の強制的な蓄積によるものである。だから任意的な郵便貯金や何かと性質が違うのだ。社会保障制度審議会の方も同様で、これは…
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 どうやるのが皆さんが一番納得する方法かということを考えているときでございますので、何%どういうふうにやるのだということは鳥取県では言っていないはずでございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 今の運用機構を変えるということは賛成でございます。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○水田国務大臣 保護基準は妥当な引き上げをしたいと思っております。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 来年度の予算の各省の概算要求の査定はこれからでございますので、また承知しておりません。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 昨日申しましたように、予算をきめる当初の総生産の伸びは大体三十五年度が七・八%という予想のもとにいろいろ税収も見込まれてあったのでございますが、御承知のようにことしの十月までの鉱工生産の伸びも月平均一・三%という程度伸びておりますし、また一方個人消費、設備投資、輸出というような最終需要も着実に伸びておるという現状でございまして、昨日も申しましたように当初の予想よりも大きく実質一〇%以上の経済の伸びが見られるという状態にな…