P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 国民は支払いをしているかもしれません。しかし支払いをしているという事実がありましても、その金がどこに使われているかという場合に、国の債務の償還をしたというような場合には、たとえば国は一般会計で払うということをやっても、国民に二重払いをさせたというようなことにはすぐにはなりませんし、私企業に貸し付けておるというようなものは、これは回収したものを充てるということも筋が立つということでございまして、要するに国が国のために使った…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 国民が支払ったものであるから、いわゆる世間でいう二重払いというような非難のないようなことにしたい、そういう非難を避けたいということでございます。内容は、これは検討すればいろいろあると思います。国が国の目的のために使ったものもございますし、国直接は使わないが公企業のために出資してやったというものもございますし、また私企業に貸付になっているというものもございますので、これはそれぞれにその性質を十分検討して、そういう二重払いと…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 これは国が国のために使用しているという限りにおいては、一般会計で払っても決して差しつかえないという部面も当然出てくると思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 少しも後退しておりません。そういう趣旨のことをこの間から申し上げて、この使途の性質も十分検討した上でと言っておりますので、国が国の目的に使ったというようなものについては、これは返済のときにその部分についての一般会計よりの支出ということも考えられる、これはいろいろ比率の問題はございましょう、使途別のいろいろな問題がありますので、一部一般会計から持つという事態があっても、これが性質上かまわないというものでしたら私はかまわない…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 債務と心得ておっても確定債務になっていないということはもう御承知の通りであります。いろいろの問題がございますので、政府が最後に支払いをするというときには、私どもは慎重な考慮をするという私どもの考え方を述べただけでございまして、先ほどから申しましたように、一般会計でどれくらい持つのが至当であるかとか、あるいはそうでないとかいうような検討は、まだ政府ではしていないところでございまして、今後この問題が進展してきました場合には、…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 御趣旨は私よくわかりませんが、見返り資金に積み立てた資金の使途は、これは予算のとき全部国会の承認を得て、勝手にやっているものではございませんし、さっき申しましたように、それ以前の整理は、先ほど通産大臣から答弁された通りでございまして、別にめちゃくちゃにやっているというようなことでは全然ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 総医療費の一〇%増という予算は、計算すれば一円以上の幅を持っていることでございますから、おそらく当初予算を変更しないことで具体的な案は立てられることと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 私は、当初予算の範囲内でこれを変更しなくてもいい案が立てられるものと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 終戦後、軍用財産や物納財産が一度にきたために、その管理が非常に悪くて、台帳と実際のものが一致しないというようなものがたくさん出て参りましたので、三十二年からこの整理に入って、今着々その整理をやっておるというところでございまして、大体近く一応整理が終わるであろうということでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 前に三省で関税率を石定率引き上げるということによって砂糖の輸入は自由化そうという方針をきめましたが、その後農林省の方から、あの話を変更してもらいたいということで、またいろいろ相談した結果、しばらく砂糖の自由化はとりやめるということになりました。そうしますと、そのあとの措置をどうするかという問題でございましたが、できるだけ輸入量をふやして砂糖の値段を下げる、超過利潤の発生しないような措置をとるということをきめたわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 あるいはそういう問題があるかもしれません。しかし、今度の趣旨は、要するに、大豆を自由化した場合に、従来の大豆を作っておった農家に打撃を与えないようにというために農林省でもいろいろ研究してくれたのですが、内地産の大豆が事実上例の値段で売るということになると、問題は特に北海道を中心とした大豆で、これが自由化された場合には、よほどの支持をしてやらなければ、その商品の価格の維持はむずかしい事情にございますので、どれだけの量にどれ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 救済資金じゃなくて、合理化資金です。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 そうですから六分五厘の低利にしてあるということであります。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 硫安の合理化の問題は、今、確かに、そういういろいろな意見を調整しているところでございます。私どもが、今三省間でいろいろ相談しております方向は、合理化を今までの計画に従ってあと三年間くらいでやらせる、そうして、当初の予定通りの合理化ができ、予定通りの値段になった場合には、もう商コストの工場に特に資金を与えて合理化するというようなことはやめて、一定の合理化ができた場合には、そこで、むしろ自由化をやって、外国の肥料が入ってきて…

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 私は、そういう事実はよく存じません。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 そういう事実があるとすれば、招くかもしれません。今、合理化のお話が出ましたが、私は、合理化の従来の計画も、実はもう少し慎重な再検討をやってくれぬかと、今言っているときでございます。と申しますのは、従来のような合理化計画でいっても、ある程度の合理化はできると思いますが、御承知のように、すでにいわゆるコンビナートの建設計画が各所にできてきまして、製鉄会社その他がああいう形で硫安を作るということになりましたから、硫安のコストと…

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 過日、三省のいろいろ相談がありましたときに、そういうような検討を十分してみてくれと私から要望してある次第でございますので、いずれその合理化資金をどういうふうに使うというようなときには、いろいろ研究した具体的なものが出てくるのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 まだ両省で審議会の原案を検討中でございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 私どもの方も、十分その説明を聞いて検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1961/03/03

第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○水田国務大臣 予算の変更を今私どもは考えておりません。