P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは金利の持っておる経済の調整機能を否定しておるものではございません。金融情勢に応じて金利が上がったり下がったり、その需給の関係によって金利が調整されるということは差しつかえない、またそうされるべきものだと思いますが、今度政府の指導したいろいろな一連の政策は、日本の金利水準をここで一段引き下げて国際水準にさや寄せをすると、その必要が日本経済に今あるために、そういう方法をとったのでございまして、自由化もこれ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) もし、日本のように経済成長の非常に速いところは、資金が不足する、資金需要が多くて金融が窮屈であるという状態は、これは過去においてもそうでございましたように、まだ今後そういう状態が続くだろうと思います。ですから、もし国際金利にさや寄せをするという政策が必要であるという場合に、この状態の中で自然に放置しておいてもそういう状況は出て参りませんので、私どもはできるだけ金利が引き上げられる環境をここで作ってこの問題を解…

自由民主党大蔵大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(水田三喜男君) 農林関係の金融は、御承知の通り融資の対象別によって政策的に考慮されておりまするので、みんな一律ではございません。従って一番安い金利は三分五厘までいっておりますし、期間は最長が三十年というところまでいっておりますので、非常に最高と最低との幅をもって今運営をされておりますが、結局今おっしゃられましたように、融資対象の性質によって適当に金利をきめていくということをするよりほかには方法がないだろうと思いますので、今後…

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、公社債市場を育成して、長期資金の確保をはかるという必要はございますので、そういう面から非常に有意義であると思って、公社債信託を今回許可したのでございまするが、結果は非常にただいまのところ好調でございまして、しかし、これは発足したばかりで、いつまでこの傾向が続くかどうかということはまだわかりませんので、私ども、もう少し推移を見たいと思っております。これは、御承知のように、政府がもう一つ低金利政策…

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) この二つの分離という方向は、どうしても今後必要な方向だろうと考えておりまして、今、証券審議会にもこの問題の研究を願っております。また、政府自身もこの問題を研究しておるところでございまして、将来そういう方向への指導は十分に尽くしたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 地方団体の財源は地方税の収入だけではございませんで、今おっしゃられているように地方交付税や地方譲与税のほかに、国庫から大きい支出は、地方債、雑収入、こういう財源が加わって地方団体の各種の財政需要をまかなっているということでございますが、御承知のように、最近地方税の収入が非常に多くなってきておりますし、また、今言った全体の財源の総合から見ますというと、たとえば三十六年度の地方財政を見ますというと、歳入規模の増加…

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 現行ガソリン税も決して負担が軽いとは言えないと思いますが、従ってこの増徴につきましては主要各国の税負担の割合とか、ガソリンの価格というものを参考にして、無理のない程度に抑えるということにしまして、増税率を一五%にとどめたのでございますが、このガソリン税の一五%がどういう影響を及ぼすかということについては十分検討いたしましたが、物価へのはね返りというようなもの、それから運賃に対する影響というようなものも十分に検…

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 国税の方におきましては、個人と法人のバランスをとるという必要がございますし、青色申告者と白色申告者の間のバランスというものもとらなければなりません。 そこで、法人においては給与というものが経費に認められておるということとバランスをとろうとしますれば、どうしても個人においても、専従者控除という制度を設けることが適当だということで、青色申告ではやっておりますが、まだ、日本の個人企業の実態を見ますというと、企業と家…

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、さっき申しましたように、地方税というものは、地方の住民が分に応じてお互いの自治体の経費を持ち合うというのが趣旨でございますので、この地方税の中に、今言ったような非常に日本の現実の実態には合わない問題もございますので、税法上の問題としては、これを地方税にすぐに持ち込むことは、私は今のところ無理じゃないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) この住民税のあり方については、全体として今再検討をしているときでございますので、この検討の過程において合理的な解決をしたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1961/03/07

第38回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(水田三喜男君) 事実上は、地方財政計画も国の予算編成と同時に実際は行なわれております。と申しますのは、まず国の歳入がきまらぬ限りは地方交付税の額もきまりませんし、また国の公共事業費がきまらなければ地方財政の負担というものもきまって参りませんので、実際は同時にいろいろ地方財政計画も勘案されておりますが、ただ、従来の順序としまして、国の予算がきまってからそれに基づいて地方財政計画を立てる。これがはっきりして発表されるのがいつもお…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 申しわけないですが、けさの新聞を見ておりませんので、ちょっとお待ち願います。——債務の総額は先ほど総理からお答えになりましたようにまだ確定しておりません。と申しますのは、昭和二十四年四月以後の対日援助資金は、これは明確になっておりますが、二十四年以前のは総司令部の管轄するところでございまして、商業物資と援助物資の区分が日本側に知らされておりませんでしたので、総司令部に残された書類、日本の旧貿易庁の持っておる書類、その他か…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 第二点の方からお答えいたします。 私ども、最初予算の編成方針はいわゆる三つの柱、これによって重点的な編成をするという方針でございました。所得倍増計画におきましては、御承知のように、私どもの言った三つの柱以外に、やはり経済の成長政策というものをとって倍増計画を達成するためには、その根本である人的能力の向上、科学振興というようなものが大切であるというふうに計画の中でも大きく取り上げられております。またその通りであろうと思いま…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 最初の店頭売買の問題でございますが、最近非常に活発でございまして、一日の売買高三百万株に達する、地方の証券市場よりは取引高が多いという状況にもなっておりますので、やはりこの際これを組織化し、投資者の利益を擁護し、また最近伸びてきた非上場の中小企業の資金調達を円滑にさせるというようなことから、この際第二市場を設置することが、実情に即した解決策ではなかろうかということも考えまして、ただいま証券審議会に諮ってこれを研究してもら…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 御承知のように、私どもは日本の金利水準をできるだけ下げたいという考えから、今いろいろの施策をいたしておりますが、金利が下がるという傾向に対応して、公社債信託ブームの方に資金の吸収が非常に多いということもそこらに若干の関係はあると思っておりますが、しかし金利は一応体系が整わなければ、これは経済の安定をもたらすことになりませんので、短期の金利、長期の金利、それから公社債の条件というようなものも、できるだけここで均衡ある姿にし…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 先ほど申しましたように、二十四年の四月以後の金額ははっきりしております。それ以前の金額は、こちらでいろいろな資料から推定した金額でございまして、米国側の資料との突き合わせをやっておって、まだ確定しないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 引き継ぎはございましても、普通の商業物資とこの援助物資との区分が当時からしてございませんでしたので、その区分についていろいろな推定を行なっておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 全然わからないことではございません。会計が一緒でございましたので、入超がどのくらいあるということはわかっております。この入超は本来なら決済しなければなりませんが、これは全部決済しないで済んでいるということでございますから、もしわからなくても日本は入超をどれだけ最後に決済してもらったかということははっきりしておりますし、この区分についてはいろいろな残された伝票やそのほかで今推定をやっておりますが、詳しいことは今通産省でやっ…

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 これはこの資料を大蔵省では持っていないということでございまして、資料は通産省にございます。

自由民主党大蔵大臣1961/03/04

第38回 衆議院 予算委員会 第20号

○水田国務大臣 私が言いましたことは、まだこの支払い方法というようなものについて、政府が検討する段階には来ていないのだ、ですからまだそういう問題の検討はしておりません。ただ、もし支払いをする場合にはどうするんだ、国民に一ぺん代金を支払わせたものをまた税金で払った、二重払いというような意味の疑いを起こさせるような払い方をするかどうかということでございましたから、私の考え方としてはこうだということを申したわけでございます。午前中に申しました…