水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の御質問の意味は、将来石油輸入の自由化というようなこととの関係でございますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) これは今、自由化については一応去年できた政府の自由化計画というものがございまして、私どもはその順によって実施していくというつもりで、今回のガソリン税の値上げと直接にそれを関係させて考慮したものではございません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) そうではありません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ大体そうです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) この石油の自由化は、政府のプログラムでは、御承知のように今後三年間という中にもまだ入っていない問題でございますので、将来の問題として考えるということになっておりますから、今回のこの問題は直接には私どもはその問題と離れたものでございまして、関係はございません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ御参考に……。もう御承知だと思いますが、揮発油の小売価格、今度改正後キロ当たり四万六千円、日本は。英国が四万七千百十八円、西独が五万一千四百三十二円、フランスが七万二千百八十一円ということになっております。主税局長が余裕があると言いました軽油の方は、今度日本が三万二千八百円になる。英国が四万七千八百十一円になる。西独が四万六千二百八十九円、フランスが四万八千六百三十一円というふうに、国際商品でありながら、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 問題は、特定財源でございますから、計画に縛られておるということでございますので、この計画を変更しないでやっていくということと同時に、ガソリンの使用というようなものが日本の経済の伸びにおいて非常に多く伸びておる、そこまでの税収をしなくてもやっていけるというようなことでございましたら、これは下げべきものでございますし、その点は、私どもの今度の値上げは計画に縛られた一つの値上げでございますので、この事態が変わってき…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう姿が好ましいとは思っておりません。で、銀行のそういう企業支配といいますか、そういうような問題がしばしば問題になっていることでございますので、行政官庁としては、そういうことの指導を十分やって参りましたが、しかし、問題は、企業が自己資本の充実ができなくて、ほとんど銀行資本に依存しているという実態から来るやむを得ない面というものも今まではございましたために、こういう姿をやはり直すということから、御承知のよう…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) きょうは銀行局は来ておらぬようですから、こまかい指導については私詳しく御説明できませんが、私の聞いておりますところでは、この問題はいろいろ世間から過去において言われてきた問題ですが、問題は、今言ったように、企業が銀行資本に依存しなければならぬというのが、過去の実態でありましたために、銀行が押しつけるということも過去にはございましたでしょうし、反対に、そうではなく、企業運営のためには金融というものが一番大事だ、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) それが弊害があるような形は、そういう姿は好ましいとは思いませんので、そういう点の指導はしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 御趣旨は了承いたしました。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) たとえば、公社債というようなものの消化が、個人消化というものが非常に従来少なくて、ほとんど大部分銀行引き受け、銀行消化というような姿でございますというと、国民の蓄積した資金の大部分がこういう公社債を発行できる大きい企業に使われるというようなことで、中小企業の金融というものもいろいろ苦しくなるというようなことはございましたが、今回のような措置によって、この長期資金というものが銀行資金によらなくて大衆資金によって…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 今言ったような事情が過去にございましたために、大銀行からの中小企業への金融が非常に少ないというようなことかございましたために、中小企業については、特に中小企業の金融機関として政府はいろいろな配慮をしております。で、政府関係機関も中小企業のために幾つかできておりますし、そのほか信用金庫、相互銀行、不動産銀行もそうでしょうが、特に中小企業に配慮するための機関を幾つか作り、その資金量を増すという方向で今までやって参…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 国際収支の問題は、御承知のように、これは貿易外の支払いを除けば経常収支で六千万ドル前後の赤字でございます。三月も、総合収支はむろん黒字でございますが、経常収支では四、五千万ドル赤字になると予想しています。この傾向は五、六月ごろまで続くのではないかと思いますが、それならこれがどういうことになるかと申しますと、結局この赤字を見ますと、輸入のふえたことによる赤字ということになりますが、それでは輸入のふえ方が不健全で…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) きょうも経済閣僚懇談会を朝から開いておりまして、こういう問題の討議を私どももしておりますが、結論としては今言ったようなことでございます。で、そうしますというと、今生産が順調に伸びており、消費が順調に伸びておりますので、ここで日本の輸出が順調に伸びるという事態になったら、この成長政策も動揺しなくて、この安定した成長を見込めるということになりますので、今後政府の努力すべき問題はこの輸出政策ということになろうと思い…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) アメリカの、日本の商品を制限するとかいうような運動に対しましては、外務省を通じていろいろな交渉をやっておりますし、その見通しも大体今ついてきておるところと思います。対米問題は、いろいろ具体的交渉もあわせて現在やっておるときでございますし、さらに東南アジアそのほかのいわゆる低開発国に対する問題は、単なる貿易政策では済まない問題がございまして、いわゆる開発援助計画というものとからんだ根本的な対策も立てなければなり…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどのお言葉の中に、政府の財政投融資が云々ということがございました。これはしょっちゅう言われることでございますが、この内容はぜひ一つ見ていただきたいと思いますが、政府が財政投融資を大企業中心に張っているという例は今のところございませんので、そういうことは、今のお話とは無関係だと思いますが、このままやっていったらどうなるかということでございましたが、これは国の全体の計画と申しますか、見込みと申しますか、その点…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) それは金利問題を中心として……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(水田三喜男君) 金利問題を中心としましたら、私どもは一般の預金金利の引き下げも、貸し出し金利の引き下げも、均衡をとった姿でなければならぬということを中心にいろいろの調整をいたしまして、たとえば今の四厘何毛と言われた問題にしましても、預金金利の引き下げの均衡をはかるということでございましたら、もう少し多く引き下げるのが妥当でございましょうが、しかし、これはやはり金融界側の長期資金の金利の問題、短期資金の金利の問題とも関連した事…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○水田国務大臣 公共料金の値上げ抑制の問題に関して、同じような問題がいろいろ出ておりますので、厚生大臣が善処するというお答えでしたら、私の方も御相談があれば善処したいと思います。